2026年7月7日からスタートしたフジテレビ系火曜9時のドラマ『さよならノワール』。
池袋を舞台にした警察ヒューマンドラマということで、
- 「実際の撮影はどこで行われているの?」
- 「池袋で撮影されたってホント?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

大好きなドラマのロケ地や撮影場所をいち早く聖地巡礼したいですよね。
そこで今回は、現時点で判明している『さよならノワール』のロケ地や目撃情報、エキストラ募集について徹底調査しました!
この記事では以下の内容をお届けします。
- 都内で判明している具体的なロケ地・撮影場所
- 池袋周辺でのSNS目撃情報や撮影シーンの考察
- エキストラ募集の傾向と今後の可能性
- ロケ地巡りを楽しむための必須マナー
それでは、さっそく気になるロケ地の詳細から見ていきましょう!
さよならノワールのロケ地撮影場所はどこ?
🫧━━
— 『さよならノワール』フジテレビ7月期火9ドラマ【公式】 (@sayonaranoir_cx) July 21, 2026
第𝟒話𝟕月𝟐𝟖日(火)よる𝟗時放送
〚 #さよならノワール 〛
━━🫧
🎬⌇ 第𝟜話予告
┏…………………………………………………………┓
◤ 夢を断たれたサッカー選手 ◢
“残されたのは復讐心のみ”… pic.twitter.com/sbCr5UQOJL
現時点で判明しているロケ地を一覧にまとめました。
池袋を中心に、横浜や葛飾区、府中市など東京都内各地で撮影が行われていることが分かっています。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| 大原ビジネス公務員専門学校 池袋校 | 警視庁西池袋署の外観 |
| 四季香 | 黒木夏海と白石絵梨子が食事をした中華料理店 |
| もつ焼 ブウちゃん | 火事があった「中華そば さくすけ」 |
| 林ビル | 祥仁會の事務所があるビル |
| サンハイム繁田B | 小西さくらが住むアパート |
| 東京農工大学 府中キャンパス | 帝都大学 |
| ロマンス通り | 鴨居卓海が尾行していた繁華街 |
| 福富町西通りの歩道 | 黒木と白石が歩いていた歩道 |
| ニューシティ21ビル 西側入口 | キッチンカーシーン |
| 池袋大橋 | 跨線橋シーン |
| 東武東上線沿いの歩道 | 線路沿いの道 |
| SUEHIRO | ジュエリー店 |
【1話】『さよならノワール』ロケ地・撮影場所
第1話では、池袋を中心に東京都内や横浜市内のロケ地が数多く登場しました。
警察署や大学、商店街など実在するスポットが物語の舞台となり、サスペンスドラマならではのリアリティあふれる世界観を作り上げています。
| ロケ地 | 場所 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 大原ビジネス公務員専門学校 池袋校 | 東京都豊島区 | 警視庁西池袋署の外観 |
| 四季香 | 東京都豊島区 | 黒木と白石が食事をしていた中華料理店 |
| もつ焼 ブウちゃん | 東京都葛飾区 | 火事が発生した「中華そば さくすけ」 |
| 林ビル | 東京都荒川区 | 祥仁會の事務所 |
| サンハイム繁田B | 東京都板橋区 | 小西さくらが住むアパート |
| 東京農工大学 府中キャンパス | 東京都府中市 | 帝都大学 |
| ロマンス通り | 東京都豊島区 | 鴨居が尾行していた繁華街 |
| 福富町西通りの歩道 | 神奈川県横浜市 | 黒木と白石が歩きながら会話した場所 |
| ニューシティ21ビル 西側入口 | 神奈川県横浜市 | キッチンカーが登場した場所 |
| 池袋大橋 | 東京都豊島区 | 跨線橋のシーン |
| 東武東上線沿いの歩道 | 東京都豊島区 | 線路沿いを歩くシーン |
| SUEHIRO | 東京都中央区 | ジュエリー店のシーン |
大原ビジネス公務員専門学校 池袋校(警視庁西池袋署)
住所:東京都豊島区東池袋1丁目20番
ドラマの警視庁西池袋署の外観には、大原ビジネス公務員専門学校 池袋校が使用されています。
池袋駅東口から徒歩圏内にある専門学校で、警察官や公務員を目指す学生が学ぶ施設です。



重厚感のある外観が警察署のイメージにぴったりで、第1話から印象的に登場しましたね。
物語の中心となる場所だけに、今後も何度も映る重要ロケ地となりそうです。
四季香(中華料理店)
住所:東京都豊島区西池袋1丁目43番
黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)が食事をしていた中華料理店は、池袋にある四季香です。
台湾や中国の屋台街を再現したような独特の雰囲気が特徴で、色鮮やかな店内がドラマの印象的な会話シーンを演出しています。
別の店内シーンでも使われており、作品のリアルな日常感を支えるロケ地の一つとなっています。



食べに行くのもいいね!
もつ焼 ブウちゃん(中華そば さくすけ)
住所:東京都葛飾区金町5丁目35番
火事が発生した「中華そば さくすけ」のシーンは、東京都葛飾区にあるもつ焼 ブウちゃんで撮影されました。
普段は人気のもつ焼き店ですが、撮影では看板や外観を変更し、ラーメン店として登場しています。
2026年3月上旬頃に撮影が行われたとみられ、実際の店舗の雰囲気を生かしたリアルな映像が印象的です。
林ビル(祥仁會の事務所)
住所:東京都荒川区東日暮里5丁目50番
祥仁會の事務所が入るビルとして登場したのは、東京都荒川区東日暮里にある林ビルです。
オフィス街らしい落ち着いた雰囲気を持つ建物で、組織の拠点として説得力のある外観が採用されました。
登場人物たちの重要なやり取りが行われる場所でもあり、物語の展開を左右するロケーションとして注目されています。
サンハイム繁田B(小西さくらのアパート)
住所:東京都板橋区前野町5丁目28番
小西さくら(北乃きい)が暮らすアパートは、板橋区前野町にあるサンハイム繁田Bです。
住宅街の中にある落ち着いたアパートで、主人公たちの日常を自然に描けるロケーションとして選ばれました。



生活感のある外観が登場人物の人物像にもよく合ってて、物語の人間ドラマをより身近に感じさせてくれますね。
東京農工大学 府中キャンパス(帝都大学)
住所:東京都府中市幸町3丁目5番
劇中の帝都大学として撮影されたのは、東京農工大学 府中キャンパスです。
広々としたキャンパスと豊かな緑が特徴で、大学らしい開放感を演出しています。
北香那さん、岡山天音さん、岡部たかしさんらの撮影も行われ、第2話以降も重要な舞台として登場する予定です。
ロマンス通り(繁華街)
住所:東京都豊島区西池袋1丁目37番
鴨居卓海(岡山天音)が尾行をしていた繁華街は、池袋西口近くのロマンス通りです。
飲食店や居酒屋が立ち並ぶにぎやかなエリアで、昼夜を問わず多くの人が行き交います。
人混みを利用した尾行シーンは、都会ならではの緊張感を演出する印象的な場面となっています。
福富町西通りの歩道(横浜)
住所:神奈川県横浜市中区長者町9丁目172番
黒木と白石が歩きながら会話を交わした歩道は、横浜市中区の福富町西通りです。
周辺には飲食店や商業施設が並び、横浜らしい街並みが広がります。



何気ない会話シーンでも背景の景色が映えるため、人物の心情を丁寧に描くロケーションとして採用されています。
ニューシティ21ビル 西側入口(キッチンカー)
住所:神奈川県横浜市中区長者町9丁目155番
キッチンカーが登場したシーンは、ニューシティ21ビル西側入口付近で撮影されました。
広めの歩道と開放感のあるスペースが特徴で、街の日常を感じさせるロケーションです。
登場人物同士の自然な交流を描くシーンにぴったりの場所となっています。
池袋大橋(跨線橋)
住所:東京都豊島区池袋1丁目4番
跨線橋のシーンには、池袋駅北側にある池袋大橋が使用されています。



橋の上からは線路を見渡すことができ、電車が行き交うダイナミックな景色が魅力ですね。
映像作品でも人気のロケ地で、印象的なカットや人物の心理描写を引き立てるシーンで活用されています。
東武東上線沿いの歩道(線路沿いの道)
住所:東京都豊島区池袋1丁目3番
線路沿いを歩くシーンは、東武東上線沿いの歩道で撮影されました。
池袋駅からほど近く、電車が間近を走る臨場感のあるスポットです。
日常の街並みを生かした映像が作品のリアリティを高め、登場人物の心情を静かに表現するシーンに活用されています。
SUEHIRO(ジュエリー店)
住所:東京都中央区日本橋横山町9番
ジュエリー店として登場したのは、日本橋横山町に店舗を構えるSUEHIROです。



ブライダルリングやジュエリーを扱う専門店として知られ、高級感のある落ち着いた店内が特徴ですね。
上品な雰囲気がドラマの世界観とも調和し、物語の印象的な場面を彩るロケ地となっています。
【2話】『さよならノワール』ロケ地・撮影場所
第2話では、詐欺事件を軸に東京都と神奈川県のさまざまなロケ地が登場しました。
| ロケ地 | 場所 | 登場シーン |
|---|---|---|
| Kフラット | 東京都府中市 | 黒木と白石が訪れた美雨・佐藤茂子が住むマンション |
| シティタワー武蔵小杉 | 神奈川県川崎市中原区 | 詐欺事件の舞台「グランフォート池袋」、野村が美雨を連れて行った高層マンション |
| 六本木クラブチック | 東京都港区 | 美雨が野村健太と出会った「クラブ マーメイド」 |
| 産業道路(浜町4丁目交差点付近) | 神奈川県川崎市川崎区 | 大野と河口が乗った車が走行していた場所 |
| 川崎池上町アパート | 神奈川県川崎市川崎区 | 大野と河口が野村に任意同行を求めたアパート前 |
| (調査中) | 不明 | 野村が隠し携帯で電話していた階段脇 |
| (調査中) | 不明 | 美雨と野村が話をしていた焼肉店 |
| 東池袋栄町通り商店街 | 東京都豊島区 | 大野が野村を尾行していた路地 |
| ミルパ | 東京都大田区 | 黒木と白石が美雨を尾行していたアーケード商店街 |
| 神社通り | 東京都大田区 | 美雨がタクシーに乗った場所 |
| 日本ダスト NDK白石工場 南側 | 神奈川県川崎市川崎区 | 美雨が野村へ現金を渡した場所 |
| 南大塚3丁目の路地 | 東京都豊島区 | 白石が鴨居から電話を受けた場所 |
| 港町架道橋の下 | 東京都港区 | 鴨居が歩いていたトンネル |
| (調査中) | 不明 | 黒木が夢の中で娘を抱きしめた場所 |
繁華街から住宅街、工業地帯まで幅広い場所が使われ、事件の緊迫感や登場人物の心理をリアルに表現しています。
Kフラット(東京都府中市)
黒木と白石が、美雨・佐藤茂子(今泉佑唯)が暮らすマンションを訪れたシーンの撮影場所です。
住所:〒183-0006 東京都府中市緑町1丁目8−3 Kフラット
落ち着いた住宅街に建つマンションが使用され、事件の入口となる静かな日常と刑事たちの緊張感が対照的に描かれました。



派手さのないロケーションだからこそ、現実味のあるサスペンスシーンに仕上がっていますね。
シティタワー武蔵小杉(神奈川県川崎市)
詐欺事件の舞台となる「グランフォート池袋」として登場したほか、野村が美雨を連れて行った高層マンションの外観にも使用されました。
住所:〒211-0016 神奈川県川崎市中原区市ノ坪
圧倒的な存在感を放つタワーマンションが、事件の裏にある華やかさと危うさを象徴するロケ地として印象を残しています。
六本木クラブチック(東京都港区)
美雨と野村健太が初めて出会った「クラブ マーメイド」の撮影場所です。
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3丁目8−18 三経41ビル 3F
六本木らしい高級感のあるクラブが舞台となり、二人の運命が大きく動き始める重要な出会いのシーンを華やかに演出しています。



店内の照明や雰囲気もドラマの世界観にぴったりでしたね。
産業道路(浜町4丁目交差点付近・神奈川県川崎市)
大野裕也と河口真二郎が乗る車が走行していたシーンで使用されました。
大型車が行き交う産業道路ならではの景色が映し出され、刑事たちの捜査がスピード感を持って進んでいく様子をリアルに表現しています。
川崎池上町アパート(神奈川県川崎市)
大野と河口が野村に任意同行を求めたアパート前のロケ地です。
昔ながらの集合住宅が使われ、逃げ場のない緊張感と追い詰められる野村の心理が丁寧に描かれていました。



サスペンスらしい空気を感じられる印象的な場面です。
野村が電話していた階段脇(調査中)
野村が隠していた携帯電話で誰かと連絡を取っていた階段脇は、現在もロケ地が判明していません。
物語の伏線につながる重要なシーンでもあるため、今後新たな目撃情報や公式発表が期待されています。
美雨と野村が話していた焼肉店(調査中)
美雨と野村が向かい合って話をしていた焼肉店は、現時点では撮影場所が特定されていません。
二人の関係性が深まる大切なシーンだけに、ロケ地巡りを楽しむファンからも注目されているスポットの一つです。
東池袋栄町通り商店街(東京都豊島区)
大野が野村を尾行していた路地として登場しました。
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目13−12
商店街の入り組んだ路地を巧みに活用し、相手に気付かれないよう距離を保ちながら追う緊迫した尾行シーンがリアルに描かれています。
ミルパ(東京都大田区)
黒木と白石が美雨を尾行していたアーケード商店街です。
買い物客が行き交う生活感あふれる商店街を舞台に、人混みに紛れて捜査を続ける刑事たちの姿が自然に映し出されていました。
神社通り(東京都大田区)
美雨がタクシーへ乗り込んだシーンの撮影場所です。
住所:〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目
商店街から続く街並みがそのまま使われ、日常の風景の中で物語が静かに動き出す印象的な場面となっています。
日本ダスト NDK白石工場南側(神奈川県川崎市)
美雨が野村へ現金を手渡した重要なシーンで使用されました。
住所:〒210-0857 神奈川県川崎市川崎区白石町3−44



工場地帯ならではの無機質な風景が、秘密の受け渡しが行われる不穏な空気をより際立たせています。
南大塚3丁目の路地(東京都豊島区)
白石が鴨居から電話を受けたシーンのロケ地です。
何気ない住宅街の路地ですが、一本の電話によって事件が大きく動き出す転換点として印象に残る場面になっています。
港町架道橋の下(東京都港区)
鴨居が歩いていたトンネルとして登場しました。
高架下の少し薄暗い雰囲気が、ドラマ全体のサスペンス性や登場人物の孤独感を引き立てる印象的なロケーションですね。
黒木が娘を抱きしめた場所(調査中)
夢の中で黒木が娘を抱きしめるシーンの撮影場所は、現在も詳細が公表されていません。



主人公の過去や心の傷を象徴する大切な場面だけに、ロケ地が判明すればファンの間でも話題になりそうです。
【3話】『さよならノワール』ロケ地・撮影場所
第3話では、銀座や池袋、あきる野市などを舞台に、事件の核心へ迫るロケ地が数多く登場しました。
| ロケ地 | 場所 | 登場シーン |
|---|---|---|
| GENIUS TOKYO | 東京都中央区 | 笹村圭が窒息死したイベントスペース |
| No.1末廣ビル | 神奈川県横浜市中区 | 笹村綾子がチラシを受け取った「西池袋小劇場」の前 |
| WINE HOUSE 南青山 | 東京都港区 | 黒木と白石が訪れたワインバー |
| K&Hビル 北側 | 東京都豊島区 | 圭が訪れていた雑居ビルへ続く路地 |
| (調査中) | 不明 | 黒木・白石・河口・大野が訪れた雑居ビルのロビー |
| 秋川橋 | 東京都あきる野市 | 鴨居が運転する車が渡っていた橋 |
| 古民家スタジオまきのした住宅 | 東京都あきる野市 | 黒木・白石・鴨居が訪れた笹村邸 |
| シティハイムつるしろ | 東京都府中市 | 圭が住んでいたアパート「ガーデンハイツII」 |
| あきる野市五日市の坂道 | 東京都あきる野市 | 黒木が河口と電話で話していた坂道 |
| 池袋大橋の歩道 | 東京都豊島区 | 圭が立ち止まった跨線橋 |
| (調査中) | 不明 | 綾子と幼い圭が歩いていた並木道 |
| 沸騰小吃城 | 東京都豊島区 | 白石と鴨居が食事をしていた店 |
| 新田第5ハイツ | 埼玉県さいたま市桜区 | 白石が訪れた黒木の官舎の外観 |
都会の繁華街と自然豊かな郊外を組み合わせた映像演出も見どころです。
GENIUS TOKYO(東京都中央区)
笹村圭(柾木玲弥)が窒息死したイベントスペースとして登場しました。
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目4−6
銀座を代表するナイトスポットが使用され、華やかな空間で起きる衝撃的な事件という対比が強く印象に残ります。



クラブならではの照明や開放感のあるフロアが、事件の異様な雰囲気をさらに引き立てていますね。
No.1末廣ビル(神奈川県横浜市)
笹村綾子(神野三鈴)がチラシを受け取った「西池袋小劇場」の前として撮影されました。
実際は横浜市内にあるビルですが、ロケ地の工夫によって池袋の街並みとして違和感なく演出されています。
作品ならではのロケーション選びにも注目です。
WINE HOUSE 南青山(東京都港区)
黒木と白石が訪れたワインバーの撮影場所です。
落ち着いた照明と上品な店内が印象的で、事件を整理しながら重要な会話を交わすシーンにぴったりの空間でした。
大人のサスペンスらしい雰囲気を感じられるロケ地です。
K&Hビル北側(東京都豊島区)
圭が訪れていた雑居ビルへ続く路地として登場しました。
細い裏路地を活かした映像演出により、事件の裏側へ踏み込んでいくような緊張感が見事に表現されています。
雑居ビルのロビー(調査中)



黒木、白石、河口、大野の4人が訪れた雑居ビルのロビーは、現在も撮影場所が判明していません。
事件の捜査が大きく進展する場面だけに、新たな情報が待たれるロケ地です。
秋川橋(東京都あきる野市)
秋川橋は、鴨居が運転する車に黒木と白石が乗り、事件の核心へ向かう途中に通過した橋です。
周囲に広がる秋川の穏やかな流れと豊かな緑が映像に奥行きを与え、張り詰めた空気とのコントラストが印象的なシーンとなりました。
派手な演出ではなく、自然の風景を活かした撮影だからこそ登場人物の緊張感が際立ち、物語が新たな局面へ進む節目を象徴するロケ地として存在感を放っています。
古民家スタジオまきのした住宅(東京都あきる野市)
古民家スタジオまきのした住宅は、黒木たちが訪れた笹村邸として登場したロケ地です。
木の温もりが感じられる日本家屋は、住人の暮らしや積み重ねてきた時間を自然に表現し、事件の背景にある人間ドラマへ深みを与えていました。



静かな和の空間だからこそ会話の一つひとつに重みが生まれ、登場人物の心情や家族の歴史を丁寧に描き出す重要な舞台として印象を残しています。
シティハイムつるしろ(東京都府中市)
シティハイムつるしろは、圭が暮らしていた「ガーデンハイツII」の外観として使用されたロケ地です。
住所:〒183-0013 東京都府中市小柳町3丁目10−1 シティハイムつるしろ
どこにでもありそうな住宅街のアパートを採用することで、事件が特別な場所ではなく、ごく普通の日常の中で起きた出来事であることをリアルに伝えていました。



飾り気のない建物が人物の生活感を引き立て、被害者が過ごしていた時間や日常を視聴者に自然と想像させる印象的なロケーションですね。
あきる野市五日市の坂道(東京都あきる野市)
あきる野市五日市の坂道は、黒木が河口と電話で情報を整理していたシーンで登場しました。
住宅街の静かな坂道という何気ない風景ですが、人通りの少ない落ち着いた空間が、事件の真相へ近づいていく黒木の思考を映し出す舞台として効果的に活用されています。
池袋大橋の歩道(東京都豊島区)
圭が立ち止まった跨線橋として登場しました。
住所:〒170-0014 東京都豊島区池袋1丁目4−1
線路を見下ろせる開放的な歩道橋が使われ、登場人物の葛藤や孤独感を象徴する印象的なシーンに仕上がっています。
綾子と幼い圭が歩いた並木道(調査中)
綾子が園児だった圭と歩いていた回想シーンの並木道は、現在もロケ地が特定されていません。



親子の思い出を描く心温まるシーンだけに、場所が判明すれば注目を集めそうです。
沸騰小吃城(東京都豊島区)
白石と鴨居が食事をしていた店として登場しました。
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目43−7 フクズミビル 3F
本格中華が楽しめる人気店で、捜査の合間に二人が情報交換を行う印象的なシーンが撮影されています。



実際にドラマの雰囲気を味わえるロケ地として訪れてみるのもおすすめです。
新田第5ハイツ(埼玉県さいたま市)
白石が訪れた黒木の官舎の外観として使用されました。
静かな住宅街に建つ集合住宅が採用され、主人公の日常や私生活を垣間見せる貴重なロケ地となっています。
事件との対比によって、黒木という人物の人間味がより伝わるシーンでした。
【4話】『さよならノワール』ロケ地・撮影場所
第4話では、大学サッカー部を舞台にした事件を中心に物語が展開しました。
| シーン | ロケ地 | 所在地 |
|---|---|---|
| 横断歩道・歩道橋の階段 | 熊野町交差点 | 東京都板橋区中丸町1番・熊野町10番 |
| 病院(外観・内部) | 千葉県済生会習志野病院 | 千葉県習志野市泉町1丁目1番 |
| ハンバーガーを食べた場所 | 東京国際大学 池袋キャンパス「哲学の杜」 | 東京都豊島区東池袋4丁目42番 |
| 河原のサッカー場 | 多摩川グラウンドサッカー場A面 | 東京都日野市石田1丁目 |
| 大学グラウンド | 千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場 | 千葉県千葉市稲毛区天台町323番 |
| 被害者支援センター前 | 自動車会館ビル エントランス | 東京都千代田区九段南4丁目8番 |
熊野町交差点(東京都板橋区)
熊野町交差点は、横断歩道や歩道橋の階段が映ったシーンのロケ地です。
交通量の多い交差点ならではの慌ただしい雰囲気が、事件を追う黒木たちの緊張感をより際立たせていました。
歩道橋を活用したカメラワークも印象的で、街の日常とサスペンスが交差するシーンを演出しています。
千葉県済生会習志野病院(千葉県習志野市)
病院の外観と内部には、千葉県済生会習志野病院が使用されました。
広々としたロビーや実際の医療施設ならではの空気感が作品にリアリティを与え、登場人物たちの不安や焦りを自然に引き立てています。



重要な情報が明らかになる場面でも登場し、第4話の展開を支える重要なロケ地となりました。
東京国際大学池袋キャンパス 哲学の杜(東京都豊島区)
黒木たちがハンバーガーを食べながら会話を交わした場所として登場したのが、東京国際大学池袋キャンパスの「哲学の杜」です。
緑に囲まれた開放的なスペースが、事件の合間に訪れる束の間の落ち着いた時間を演出。
何気ない会話の中にも事件解決へのヒントが散りばめられ、印象的なワンシーンとなりましたね。
多摩川グラウンドサッカー場A面(東京都日野市)
大学サッカー部のシーンでは、多摩川グラウンドサッカー場A面が使用されました。
河川敷ならではの広々とした景色が特徴で、選手たちが汗を流す姿を爽やかに映し出しています。
一方で、事件の背景となる競技環境もリアルに描かれ、スポーツとサスペンスが交錯する第4話を象徴するロケ地の一つです。
千葉県総合スポーツセンター サッカー・ラグビー場(千葉県千葉市)
大学グラウンドとして登場したのは、千葉県総合スポーツセンターのサッカー・ラグビー場です。
本格的な競技施設を採用することで、大学サッカー部の日常や試合への真剣な取り組みがより説得力を持って描かれています。
広大なフィールドを活かした映像も見応えがありました。
自動車会館ビル(東京都千代田区)
被害者支援センター前として使用されたのが、自動車会館ビルのエントランスです。
落ち着いたビルの外観は、公的機関らしい雰囲気を演出し、事件後の被害者や遺族を支える重要な場面にリアリティを加えていました。



静かな空間だからこそ、登場人物の感情がより強く伝わるシーンとなっています。
【5話】『さよならノワール』ロケ地・撮影場所
第5話では、新たな事件の捜査が本格化し、駐車場や修理工場、カフェ、バーなど多彩なロケ地が登場しました。
それぞれの場所が物語の緊張感や人物描写を引き立てています。
| シーン | ロケ地 | 所在地 |
|---|---|---|
| 駐車場 | TOPYREC PLAZA 駐車場 | 東京都江東区南砂6丁目7番 |
| 自動車修理工場「一丸自動車」 | 福田自動車工業 | 埼玉県戸田市笹目南町17番 |
| 病院(外観) | 第一病院 | 東京都葛飾区東金町4丁目2番 |
| カフェ | eightdays dining | 東京都豊島区北大塚2丁目26番 |
| バー | The TRAD | 東京都文京区湯島3丁目43番 |
TOPYREC PLAZA駐車場(東京都江東区)
事件の発端となる場面で登場した駐車場は、TOPYREC PLAZAの駐車場です。
広い駐車スペースを活かした映像は視界が開けている一方で、誰がどこにいるのか分からない不安感も演出していました。
第5話の幕開けを印象づけるロケーションとなっています。
福田自動車工業(埼玉県戸田市)
「一丸自動車」として使用されたのが福田自動車工業です。
整備工場らしい工具やリフト、作業スペースがそのまま活かされ、作品にリアルな生活感を与えています。
捜査の重要人物が関わる場所として登場し、事件の真相へ近づく鍵となるシーンが撮影されました。
第一病院(東京都葛飾区)
病院の外観には、第一病院が採用されました。
落ち着いた雰囲気の建物が、患者や家族の緊張した心情を自然に映し出し、物語に説得力を与えています。
第5話でも重要人物の動向に関わる場面で登場し、ストーリーの流れを支えるロケ地となりました。
eightdays dining(東京都豊島区)
登場人物たちが情報交換を行ったカフェは、eightdays diningです。
木目調の落ち着いた店内と温かな照明が印象的で、事件の合間に交わされる何気ない会話にも自然な雰囲気を与えていました。
おしゃれな空間は、ロケ地巡りでも人気を集めそうなスポットです。
The TRAD(東京都文京区)
バーのシーンには、The TRADが使用されました。
重厚感のあるインテリアと落ち着いた照明が、大人同士の駆け引きや本音が交錯する場面をより印象深く演出しています。



静かな空間だからこそ会話の緊張感が際立ち、第5話の見どころの一つでしたね。
さよならノワール|池袋での目撃情報は?
ドラマの放送がスタートしたばかりということもあり、現時点ではX(旧Twitter)やInstagramなどのSNS上で「池袋の街中で撮影を見かけた!」という一般の方からの具体的なリアルタイム目撃情報は多くありません。
ロケは事前にしっかりとした準備や許可のもと、限られた時間帯やエリアで集中して行われるため、遭遇できる確率はかなり低いようです。
現在SNSで主に話題となっているのは、公式アカウント(@sayonaranoir_cx)が投稿する公式メイキング映像や写真です。
岡山天音さんの誕生日サプライズの様子や、大雨のなかでのインタビュー撮影、眞島秀和さんや濱尾ノリタカさんの貴重なオフショットなどが公開され、ファンを楽しませています。



雨の中での撮影は大変そうだけど、それでも演じる俳優さんたちは本当にすごいよね。
また、地元のローカルメディア「池袋タイムズ」などのアカウントも本作の舞台設定に注目しています。
フジテレビ新ドラマ「さよならノワール」の舞台は“西池袋署”みたいです📺
— 池袋タイムズ (@ikebukuro_times) July 6, 2026
池袋の治安を守るために小池栄子さんが奔走するかと思うと、地元の人には一気に身近に感じられますね。https://t.co/mlLKSXIldD
そのため、街中での一般目撃談はこれから増えていくと予想されますね。
撮影日時や撮影シーンを考察
公式コメントによると、本作のクランクインは2026年の5月から6月頃とされています。
また、公式で「クランクインから2ヶ月程度」という記述があり、6月中旬には撮影現場で岡山天音さんの誕生日イベントが行われていたことから、その時期は本格的な撮影の真っ只中であったことが伺えます。
具体的なシーンについて考察すると、警察署の外観は大原学園で行われ、支援室や刑事課の緊迫したやり取りはスタジオセットがメインです。
一方で、屋外シーンでは池袋の日常的な歩道や街並みが使われ、中には大雨のなかで強行された屋外ロケのエピソードも残されています。



主演の小池栄子さんを中心に、キャスト陣が細かく演技の相談を重ねながら、信頼関係の強い現場で熱い撮影が行われていたようですね。
今後目撃情報が増える可能性
『さよならノワール』は連続ドラマであるため、放送期間中も後半の話数や追加シーンの撮影が並行して行われる可能性が極めて高いです。
特に池袋は昼夜を問わず非常に人通りが多く、地元住民や買い物客の目が多いため、今後のロケの目撃報告は一気に急増するパターンが考えられます。
第1話や第2話の放送が進むにつれて、「ドラマに映ったあの場所は、池袋のあそこだ!」と特定するファンの投稿も活発になるでしょう。
リアルタイムなロケ情報を探る際は、ドラマロケ地案内サイトや、Xでのハッシュタグ「#さよならノワール ロケ」「#さよならノワール 目撃」などを定期的にチェックしてみるのがおすすめです。
街中での撮影に加えて、ドラマに参加できる「エキストラ」としての募集があったのかどうかも見逃せないポイントですね。
続いては、本作のエキストラ募集実績や今後の参加チャンスについて詳しく見ていきましょう。
さよならノワールのエキストラ情報は?
『さよならノワール』では、主に「Storm Rider」や「コガプロ」といったエキストラ専門の派遣事務所を通じて、フジテレビ系ドラマとしての募集情報が告知されていました。
公式Xなどで一般視聴者向けに大規模な公募が行われた形跡は今のところ確認されていませんが、専門事務所を経由して随時登録者向けに案内が送られていたようです。
池袋の街並みを再現するシーンや署周辺のリアルな空気感を出すために、多くのエキストラが稼働していたと考えられますね。
また、フジテレビの火曜9時枠のドラマや、過去の警察・ヒューマンドラマの傾向から考えると、街中や駅周辺、オフィス内といった「日常の群衆シーン」でのエキストラ需要は高いです。
特に本作のように池袋という繁華街を舞台にした作品では、夜の歓楽街の風景や事件現場周辺の野次馬、通行人といった役柄で、複数回にわたり急募されるケースが見られます。
募集の多くは撮影日の数日前から1週間前という直前にかかることが多く、役柄に合わせて「20歳以上のスーツ姿」など年齢や服装の指定が入ることも一般的です。
もし「エキストラの世界に入り込んでみたい!」と思っている方は、
- 先ほど挙げたエキストラ専門事務所(Storm Rider、コガプロなど)に事前に登録を済ませておくか、
- フジテレビ系のエキストラ情報サイトをこまめに確認すること
をおすすめします。



運よくロケ地を特定できたり、近くで撮影が行われていたりすると、すぐにでも現地へ足を運びたくなりますよね。
しかし、聖地巡礼を楽しむためには絶対に破ってはいけないルールがあります。
最後に、ロケ地巡りの大切なマナーと情報収集のコツをまとめました。
さよならノワールのロケ地巡りを楽しむ際の注意点
ドラマのロケ地巡り(聖地巡礼)は、作品の世界に浸れる最高の方法ですね。
しかし、一歩間違えると周囲に大きな迷惑をかけてしまう危険性があります。
特に西池袋署の外観として使われている「大原学園 池袋校」などの学校のため校内に無断で入ることは注意が必要です。
また、池袋はもともと非常に人通りが激しいエリアです。



大勢のグループで歩道を長時間占拠したり、大声で騒いだりすることは周辺住民や通行人の妨げになります。
万が一、実際の撮影現場やスタッフ・キャスト陣に遭遇した場合でも、大声を出す、勝手にカメラを向ける、サインをねだるといった行為はロケの妨害になるため絶対にやめましょう。
マナー違反が多発すると今後のドラマ撮影自体ができなくなってしまうため、節度ある行動を心がけてくださいね。
そして、公式のInstagramや公式サイトのメイキング写真からは、背景に映り込んだ看板や景色から場所を推測するヒントがたくさん得られます。
これまでの情報を振り返り、ドラマ『さよならノワール』をより深く楽しむためのポイントを最後に整理しておきましょう。
まとめ
2026年7月7日より放送が開始された大注目のドラマ『さよならノワール』。
現時点で判明しているロケ地の中心は、警視庁西池袋署の外観として使用されている「大原学園 池袋校」です。
池袋の街全体が舞台となっているため、今後話数が進むにつれてさらに多くの魅力的なスポットが登場することは間違いありません。
SNSでの目撃情報やエキストラの追加募集など、ドラマの進行とともに新しい情報が次々とアップデートされていくはずです。



周囲へのマナーや配慮を忘れずに、池袋の街とドラマの世界観を存分に堪能してくださいね!










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