【VIVANT2】ロケ地撮影場所はどこ?国内・海外と目撃情報を調査13話更新!

【VIVANT2】ロケ地撮影場所はどこ?国内・海外と目撃情報を調査

『VIVANT2』は前作の続きとなる第11話からスタートし、神田明神や日本橋三越本店、ホテル一畑など国内外のロケ地が登場しました。

この記事では、判明した撮影場所に加え、今後登場する可能性のあるロケ地や目撃情報も紹介します。

この記事では、VIVANT2のロケ地や撮影場所について、日本国内の情報を中心に、確度が分かるように整理して紹介します。

この記事を読んでわかること
・VIVANT2第11話の国内ロケ地
・アゼルバイジャンの海外ロケ地
・今後登場する撮影場所や目撃情報
・12話のロケ地撮影場所
・13話のロケ地撮影場所

目次

VIVANT2第11話(続編第1話)のロケ地・撮影場所

VIVANT2第11話では、神田明神や日本橋三越本店、ホテル一畑のほか、アゼルバイジャンの空港や街並みなどがロケ地として登場しました。

VIVANT2は前作から続く通算第11話として始まっており、続編としては第1話にあたります。

第11話で登場したロケ地・撮影場所は以下の通りです。

1話で登場したシーンロケ地・撮影場所
乃木が暮らしている自宅スタジオセット
乃木が歩いていた階段神田明神の男坂
乃木が薫、ジャミーンと再会した場所神田明神
別班が出発の準備をしていた場所市ヶ谷キャナルコートの地下駐車場
来栖が住んでいたベキの家スタジオセット
乃木が乗っていた地下鉄名古屋市営地下鉄の可能性あり・調査中
乃木と野崎が落ち合った場所日本橋三越本店
丸菱商事のオフィス・会議室丸紅本社ビル
社長と長野専務が会食した建物の外観岐阜県恵那市岩村町の木村邸
社長と長野専務が会食した部屋調査中
乃木が宿泊し、ドラムと再会したホテルホテル一畑
乃木とドラムが出発した空港成田国際空港第2ターミナル
テントの本部緑山スタジオに造られたセット
乃木とドラムが到着した空港ヘイダル・アリエフ国際空港
乃木とドラムの乗ったバスが走った街アゼルバイジャン・スムガイト市のブルバール・エリア
アリの家がある街アゼルバイジャン・スムガイト市
別班の司令本部スタジオセット

海外の場面はドラマ上の舞台と実際の撮影国が異なるため、本文ではそれぞれを分けて紹介します。

乃木が暮らす自宅はスタジオセット

乃木憂助が東京で暮らしている日本家屋は、実在する住宅ではなくスタジオに造られたセットです。

今作でも前作から引き続き乃木の生活拠点として登場しました。

どこか昭和の香りがする乃木雄介の自宅、変わっていませんね。

過去でもスタジオセットだと言うことは語られていますが、どこのスタジオであるかは明言されていません。

神田明神の明神男坂|乃木が駆け上がった階段

第11話で乃木が駆け上がった石段は、東京都千代田区にある神田明神の明神男坂です。

この場所で乃木役の堺さんが何度も階段を駆け上がっていたと言う情報がありました。

尾行されているのがわかって撒くために走ったものと思われます。

・明神男坂は、神田明神の境内から東側へ下る68段の石段です。
・江戸時代には「明神石坂」「石坂」「明神東阪」などと呼ばれ、高台からの眺めがよい場所として錦絵にも描かれていました。
・天保年間に神田の町火消し「い」「よ」「は」「萬」の4組が石段と石灯籠を奉納。
・明治時代に入ってから、現在の「明神男坂」と呼ばれるようになりました。

明神男坂DATA

住所:東京都千代田区外神田2丁目17先

公式サイト千代田区の文化財

アクセス:
・JR「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩約5分
・JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩約7分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩約5分

神田明神|薫とジャミーンに再会した場所

第11話の冒頭で、乃木が薫とジャミーンに再会した場所は、東京都千代田区にある神田明神です。

また、1話で指令を受け取るために立ち寄っています。

入る前に一礼をする乃木さん。礼儀正しいですね。

・神田明神の正式名称は神田神社で、天平2年(730年)に創建された歴史ある神社です。
・江戸時代には江戸城の表鬼門を守る「江戸総鎮守」として、幕府や庶民から広く崇敬されました。

神田明神DATA

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

公式サイト:https://www.kandamyoujin.or.jp/

アクセス:
・JR「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩約5分
・JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩約7分
・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩約5分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩約5分

市ヶ谷キャナルコート地下駐車場|別班司令室の入り口

乃木が別班司令室へ入る場面は、東京都新宿区にある市ヶ谷キャナルコートの地下駐車場で撮影されました。

地下駐車場は別班の司令室への入り口です。

眼球の光彩で本人確認とセキュリティもバッチリです。

そこから洞窟が続いており、司令室にたどり着けます。

ただし、本当に行っても司令室には行けませんw

・市ヶ谷キャナルコートは、市ヶ谷駅と四ツ谷駅の間に建つ地上9階建てのオフィスビルです。
・1992年3月に竣工した建物で、地下には駐車場が設けられています。ドラマでは、この地下駐車場が別班司令室へ続く入り口として使われました。
・防衛省から近く、と言う立地がピッタリだったのでしょう

市ヶ谷キャナルコートDATA

住所:〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-21

公式サイト:https://search.sunfrt.co.jp/building/14444/

アクセス:
・東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」から徒歩約5分
・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩約7分
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」から徒歩約7分

黒須が住んでいたゲル|スタジオセット

黒須拉致されたゲルは、スタジオに組まれたセットです。

前作でベキがテントの本部で使用していたゲルが再現されており、室内には乃木家の宝刀も置かれていました。

ゲルDATA

・モンゴルの伝統的な移動式住居「ゲル」を再現した撮影用セットです。

・具体的な撮影スタジオ名は公表されておらず、一般の見学はできません。

日本橋三越本店|乃木と野崎が落ち合った場所

乃木と野崎が落ち合った場所は、日本橋三越本店の本館1階中央ホールです。

二人は、日本橋三越本店を象徴する「天女(まごころ)像」の前で合流しました。

お互い場所を指定や確認しなくても条件や危険性などを考慮し同じ場所に辿り着くところは両者が「キレ者」であり、お互いの思考を熟知していることがわかりますね。

このロケでは三越本店を貸切り大勢のエキストラを入れて臨場感を出しています。

・日本橋三越本店の現在の本館は、昭和10年(1935年)に完成した西洋古典様式の建物です。平成28年(2016年)には国の重要文化財に指定されました。
・中央ホールの天女像は、三越の基本理念である「まごころ」を表現したもので、彫刻家の佐藤玄々が約10年かけて制作。昭和35年(1960年)に完成しました。

日本橋三越本店DATA

住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1

公式サイト:日本橋三越本店
アクセス:
・東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩約1分
・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋駅」から徒歩約5分
・JR「新日本橋駅」から徒歩約7分
・JR「東京駅」日本橋口から徒歩約10分

SBSホールディングス本社|丸菱商事の執務フロア

丸菱商事の執務フロアは、西新宿にあるSBSホールディングス本社で撮影されたとみられます。

撮影時のエキストラ募集では、西新宿で「商事会社・エネルギー事業部」の社員役200人が募集されていました。

前作でも丸菱商事の執務室にSBSホールディングス本社が使われていました。

第11話に登場した広いオフィスや大人数の社員という条件とも一致しています。

・SBSホールディングスは、物流事業を中心に展開するSBSグループの持株会社です。
・本社は、地上40階建ての住友不動産新宿グランドタワー25階にあります。
・ビルの基準階は800坪を超える広い無柱空間となっており、大勢の社員が働く大手商社の執務フロアに適した場所です。

SBSホールディングス本社DATA

一般公開されているオフィスではないため、ロケ地見学は外観のみにしてください。

住所:〒160-6125 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25階

公式サイトSBSホールディング公式サイト

アクセス:
・東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」1番出口から徒歩約4分
・都営大江戸線「都庁前駅」E4出口から徒歩約7分
・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」A1出口から徒歩約9分

メディアドゥ本社|丸菱商事の会議室

乃木と宇佐美部長が話していた丸菱商事の会議室は、株式会社メディアドゥ本社の5階ボードルームです。

窓の下に皇居が見える、と言う一等地にあるビルだと言うことがわかります。

メディアドゥは公式サイトで、第11話に丸菱商事のオフィスとして登場したことを発表しています。(参照:メディアドゥニュースリリース

メディアドゥ本社DATA

一般公開されている施設ではないため、社内の見学はできません。

住所:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5階

公式サイト:https://mediado.jp/info/17488/

アクセス:
東京メトロ東西線「竹橋駅」直結

木村邸|社長と長野専務が会食した料亭の外観

丸菱商事の社長と長野専務が会食した建物の外観は、岐阜県恵那市岩村町にある木村邸です。

会食した室内の撮影場所は、現在調査中です。

古い町並みが残る城下町岩村町にある江戸時代に栄えた問屋の屋敷です。

提灯で照らされた古風な街並みがセットにように幻想的〜

その中で大きなのれんと提灯の佇まいが伝統と高級さを感じさせ、高級料亭としての雰囲気を醸し出していました。

・木村家は岩村藩が財政難に陥るたびに御用金を調達し、藩主から特別な存在として認められていました。
・建物には、藩主専用の玄関や武者窓、上段の間、欄間、茶室などが残されており、岩村城下町の歴史を伝える重厚な町家です。

木村邸DATA

住所:〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町329-1

公式サイト:え〜な恵那木村邸

アクセス:
・明知鉄道「岩村駅」から徒歩約15分
・中央自動車道「恵那IC」から車で約20分
・岩村振興事務所駐車場から徒歩約5分(無料)

ホテル一畑|乃木が宿泊しドラムと再会したホテル

乃木が宿泊し、ドラムと再会したホテルは、島根県松江市にあるホテル一畑です。

社長や専務たちとの食事会を終えて酔い潰れた宇佐美部長を連れて戻ったホテルです。

その部屋の鍵が空いていたことから中に誰かがいると察知した乃木ですが、これはドラムが気を利かせてルームキーを差し込んでいたからでしょう。

さすがドラム気が効きますね。

部屋は普通のビジネスマンが泊まるのには広かったですね。

大きな契約をまとめたご褒美に良い部屋を撮ってもらったのかもしれません。

・ホテル一畑は、宍道湖の湖畔に建つ松江しんじ湖温泉の三ツ星ホテルです。
・客室やレストラン、最上階の温泉展望浴場から宍道湖を望めるのが特徴。
・松江しんじ湖温泉駅から近く、松江城や出雲大社などを巡る際の宿泊拠点としても利用されています。

ホテル一畑DATA

住所:〒690-0852 島根県松江市千鳥町30

公式サイトホテル一畑

アクセス:
・一畑電車「松江しんじ湖温泉駅」から徒歩約2分
・JR「松江駅」からタクシーで約10分
・JR「松江駅」から路線バスで約18分、「松江しんじ湖温泉駅」下車徒歩約1分

成田国際空港第2ターミナル|乃木とドラムがバルカ共和国へ出発した空港

乃木とドラムがバルカへ向けて出発した空港は、成田国際空港の第2旅客ターミナルです。

・地上6階・地下1階の建物で、飲食店や物販店など約120店舗が入っています。
・JR線と京成線の空港第2ビル駅に直結しています。
・成田国際空港第2ターミナルは、日本航空をはじめとするワンワールド加盟航空会社が中心に発着する国際線ターミナルです。

成田国際空港第2ターミナルDATA

住所:〒282-0004 千葉県成田市古込字古込1-1

公式サイトhttps://www.narita-airport.jp/

アクセス:
・JR線・京成本線・成田スカイアクセス線「空港第2ビル駅」から第2ターミナルまで徒歩約5分

緑山スタジオ|テント本部

テント本部は、神奈川県横浜市にある緑山スタジオに組まれた屋内セットです。

テントの本部はスタジオに組まれたセットです。

モンゴルのゲルの仕様を忠実に再現されています。

・緑山スタジオは、約8万坪の敷地に5つのスタジオ、美術工房、衣装倉庫、オープンセットエリアなどを備えたTBSの撮影施設です。
・1981年の稼働開始以来、多くのドラマや大型番組の収録に使われています。

緑山スタジオDATA

撮影用スタジオのため自由に見学できる施設ではなく、敷地内への無断立ち入りはできません。

住所:〒227-0037 神奈川県横浜市青葉区緑山2100

公式サイト:https://www.midoriyama.co.jp/

アクセス:
・小田急線「鶴川駅」から小田急バス「奈良北団地」行き、または「三菱ケミカル前」行きに乗車し、「緑山スタジオ」下車
・鶴川駅からバスで約12分

別班の司令本部|スタジオセット

別班の司令部、AIハヤトのいる部屋はスタジオセットだったことが公開されています。

スタジオに360度のLDEが組まれ、CG画像を実際にデータを送り込んで作成されています。

あの司令室のモニターは実際のものなんです。

撮影げではリハーサルと重ねながらタイミングや画像を調整して撮影に時間をかけていることがVlogで明かされました。

TverV_log#13

VIVANT2第12話(続編第2話)のロケ地・撮影場所

1話で登場したシーンロケ地・撮影場所
雄介とFが話をした灯台出雲日御碕灯台
薫がジェミーンのために見学に行ったバヤルアカデミー岐阜県中津川市杉の子保育園
乃木とドラムが飛行機に乗った空港(11話で登場)ヘイダル・アリエフ国際空港
アリの家がある街(11話で登場)アゼルバイジャン・スムガイト市

出雲日御碕(いずもひのみさき)|雄介とFが話をした海岸

夕陽を見ながらハッカーについてFと優介が相談をした出雲日御碕灯台前で撮影されています。

ドラマの設定キプロスですが、撮影は出雲市、ドラマではあるあるですが意外でしたね。

出雲日御碕は、島根半島の西端に位置する岬です。
日本海に面した断崖や岩礁が続き、海岸沿いには遊歩道が整備されています。白亜の出雲日御碕灯台と青い海が映える、雄大な景観が特徴です。

出雲日御碕DATA

住所:島根県出雲市大社町日御碕

公式サイト:日御碕|しまね観光ナビ

アクセス:出雲大社から車で約20分。JR「出雲市駅」から一畑バスで約55分、「日御碕」下車。
駅からは時間がかかるのでレンラガーを使うと便利です。

岐阜県中津川市杉の子保育園|バヤルアカデミー

薫が見学に行った学校は中津川市の杉の子保育園です。

薫は幼稚園の横にある高台の道路から見下ろしていました。

広い芝生の園庭があり、緑の多いのどかに勉強ができそうな学校です。

杉の子幼稚園は、学校法人恵峰学園が運営する私立幼稚園です。

園舎の前には芝生の園庭が広がり、滑り台や鉄棒などの遊具が設置されています。周囲に緑が多く、明るく開放的な雰囲気の園です。

杉の子保育園DATA

住所:岐阜県中津川市駒場後洞1195−7

公式サイト:杉の子幼稚園

アクセス:JR中央本線「中津川駅」から徒歩約22分、車で約5分。

VIVANT2で撮影されたその他の国内ロケ地

第11話に登場した場所のほか、島根県の5地域や埼玉県行田市などでも大規模な撮影が行われています。

VIVANT2は、島根県の奥出雲町・雲南市・安来市・出雲市・松江市で撮影されています

VIVANT公式SNSでは、続編の撮影が「島根県の五つの地」で行われていることが紹介されています。

また、島根県観光振興課の公式Xでも、VIVANT続編の撮影が「島根県の五つの地」で行われていることをエックスで画像付きで紹介しています。

このポストの画像からは前作にも登場した櫻井家(乃木憂助の実家)のように見えますが、場所については書かれていません。

雲南市と安来市で撮影された場面は、今後の放送で登場する可能性があります。

岐阜県では恵那市を中心に5市で撮影

VIVANT2は、恵那市を中心に岐阜市・大垣市・多治見市・中津川市でも撮影されています。

第11話では恵那市岩村町の木村邸が登場しましたが、ほかの地域で撮影された場面は今後の放送で登場する可能性があります。

VIVANT公式SNSでは岐阜県恵那市を中心に撮影が行われたことが紹介されており、恵那市のほか、岐阜市・大垣市・多治見市・中津川市の名前が出ています。(参照:VIVANT公式Instagram

埼玉県行田市総合公園 自由広場

TBSの公式エキストラ募集からは、埼玉県行田市で「弔問客役」として3,000人規模の募集があったことも確認できます。(参照:TBSボランティア・エキストラ募集

またこの募集には海外の葬儀のシーンであり、エキストラは日本の黒い喪服ではなく色味のある服装で参加することが注意されていました。

3,000人規模の葬儀、海外となればベキの葬儀かも?想像してしまいますよね。

ベキの生死についての考察記事
▶︎ 【VIVANT2】ベキは生きてる?乃木が急所を外した可能性と生存説を考察

行田市総合公園 自由広場DATA

住所:〒361-0061 埼玉県行田市和田1165

公式サイト:行田市総合公園自由広場

アクセス:
・電車:秩父鉄道・行田市駅から徒歩約15分
・自動車:東北自動車道・羽生ICから約35分
・駐車場:無料(総合公園内に755台)

その他の国内撮影ロケ地

インスタグラムやエキストラ情報などからその他の撮影地を紹介してきます。

場所エキストラ情報撮影・関連情報
東京都内2026年7月〜
日本橋・三越前、日銀前、新宿区市谷本村町、西新宿、神田明神など
巫女さん、一般通行人など
静岡県富士宮市2025年7月
住宅街
エキストラ募集情報あり。
外国人警察官役20名
島根県安来市島根県内ロケ地の一つとして注目されている地域です。
岐阜県恵那市恵那市の報道発表資料では、TBS日曜劇場「VIVANT」の恵那市ロケを契機として、明知鉄道と連携した「VIVANTラッピング列車」の運行開始が発表されています。出発式は2026年7月18日に明知鉄道明智駅で開催予定です。(参照:恵那市報道発表資料
岡山県2025年7月16日
岡山駅、白備線
伯備線・生山駅
ホームキャラバンイベントや駅ホームでの撮影関連情報が出ており、放送前からVIVANT関連の動きが見られます

阿部寛のロケ目撃情報

メインキャスト阿部寛さんはアゼルバイジャンの撮影現場での目撃があります。

2026年4月下旬には阿部寛さんが東京・錦糸町の繁華街で、白いポロシャツにジーンズというラフな服装で歩いていた。との記事がありました。

記事によると、阿部寛さんは派手な服装の女性に手を引かれ、戸惑いながら路地へ入っていくようなシーンだったようです。(参照:Smart FLASH

また、阿部寛さんについては、アゼルバイジャンでの撮影に関する情報も出ています。

堺雅人さんが番組で、阿部寛さんについて「アゼルバイジャンの町中で角砂糖を持ってニコッとするシーン」があると語ったことが報じられています。

台本にはなかった阿部寛さんのアドリブだったとも紹介されていました。(参照:ORICON NEWS

阿部寛さんが演じる野崎守は、シーズン1で公安の刑事として乃木を追いながらも、物語の核心に迫っていく重要人物でした。

VIVANT続編の海外ロケ地メインはアゼルバイジャン!

VIVANT続編の海外ロケ地として確定しているのが、アゼルバイジャンです。

TBS公式サイトでは、VIVANT続編について「二ヶ月超に及ぶアゼルバイジャンでの大規模ロケを敢行中」と紹介されています。

また、キャスト発表にあわせて公開されたティザームービーでは、ロケ地であるアゼルバイジャンの映像も初公開されたと発表されています。(参照:TBS VIVANT公式サイト

前作のVIVANTでは、架空の国「バルカ共和国」を表現するためにモンゴルロケが大きな話題になったんだよね。

VIVANT2第11話(続編第1話)の海外ロケ地・撮影場所

VIVANT2第11話の海外シーンは、キプロスとしてアゼルバイジャンのバクーやスムガイトで撮影されました。

第11話で登場した海外ロケ地は以下の通りです。

登場したシーンロケ地・撮影場所
乃木とドラムが到着した空港ヘイダルアリエフ国際空港
乃木とドラムが乗ったバスが走っていた街スムガイト市のブルバール・エリア
アリの家がある街アゼルバイジャン・スムガイト市

ヘイダルアリエフ国際空港|乃木とドラムが到着したキプロスの空港

第11話で乃木とドラムが到着した空港は、アゼルバイジャンの首都バクーにあるヘイダルアリエフ国際空港です。

ドラマではキプロスの空港として登場しましたが、実際にはアゼルバイジャンで撮影されています。

めっちゃ近代的でおしゃれな空港!

空港コードは「GYD」で、アゼルバイジャンの空の玄関口として国内線・国際線が発着しています。バクー市内と空港の間は、AeroExpressバスでも移動できます。

ヘイダル・アリエフ国際空港DATA

ヘイダル・アリエフ国際空港は、バクー中心部から東へ約20kmの場所にある国際空港です。

住所:Heydar Aliyev Avenue, Bina settlement, Khazar district, Baku, AZ1044, Azerbaijan

公式サイト:https://airport.az/

スムガイト・シーサイド・ブルバール|乃木とドラムが乗ったバスが走っていた場所

乃木とドラムが乗ったバスが走っていた海沿いの道路は、アゼルバイジャンのスムガイト市にあるスムガイト・シーサイド・ブルバールです。

ドラマではキプロスの街として登場しています。

Fや野崎が佇んでいた海岸もここで撮影していると思われます。

・スムガイト・シーサイド・ブルバールは、カスピ海沿岸に整備された海浜公園です。
・2016年の開業当初は海岸沿い約4kmにわたって整備され、その後の拡張によって全長約5.2kmのエリアになりました。
・遊歩道や広場、噴水、子ども向けの遊具などが設けられ、市民の憩いの場として利用されています。

アゼルバイジャンのスムガイト|キプロスのアリの家

アリの家がある街として登場した場所は、アゼルバイジャンのスムガイト市です。

アリの家そのものの撮影場所は、現在調査中です。

ビルや建物の色がカラフルで行ってみたいと思えるような街並みです。

アリの住んでいる家は目の覚めるようなブルーでした。

・スムガイトは、首都バクーの北西に位置するカスピ海沿岸の都市です。
・工業都市として発展した一方、現在は海沿いにブルバールや公園が整備され、近代的な住宅や公共施設も並んでいます。

VIVANT2第12話(続編第2話)の海外ロケ地・撮影場所

登場したシーンロケ地・撮影場所
乃木とドラムが到着した空港ヘイダルアリエフ国際空港(11話で登場)
乃木とドラムが乗ったバスが走っていた街アゼルバイジャン・ムガイト市(11話で登場)
乃木、ドラム、アリが食事をしていた海上レストランアゼルバイジャンスムカイト Buxara Bulvar
新庄の潜伏先岐阜県庁1階ホワイエ
岐阜県庁1階新庄の潜伏先外観タイ Wichittra Thani
乃木が長野専務とバッティングしたレストランサラ リム ナーム
野崎がイスラエルで尋ねた石造りの建物シルヴァン・シャー宮殿

Buxara Bulvar(ブハラ・ブルヴァル)|乃木、ドラム、アリが食事をしたレストラン

Buxara Bulvarは、バクー近郊のスムガイト市にある大型レストランです。
カスピ海沿岸のスムガイト・ブルヴァルに位置し、広い店内と開放的なテラス席を備えた海上レストランです。
肉の炭火焼きをはじめとするアゼルバイジャン料理を提供し、家族での食事や大人数の会食に利用されています。

Buxara Bulvar(ブハラ・ブルヴァル) DATA

住所:Bulvar küçəsi, Sumqayıt, Azerbaijan

公式サイト:Buxara restoran 公式Instagram(@buxara_restoran)

営業時間:9:00~24:00

アクセス:バクー中心部から車で約40分。スムガイト・ブルヴァル沿い。

岐阜県庁1階ホワイエ|新庄の潜伏先

新庄が身を隠しているチョッキーの邸宅は岐阜県庁1階ホワイエで撮影されています。

外国かと思いきや岐阜県、そしてホテルかと思いきや岐阜県庁のロビーでした。

とにかく広くてチャッキーの財力を知らしめるには十分なロケ地でした。

岐阜県庁1階ホワイエは、県民ホール「ミナモホール」の前に設けられた、明るく開放的な空間です。壁面には左官職人・挾土秀平氏による作品「岐阜に舞う」が展示されています。広々とした現代的な内装で、展示やイベントの会場としても利用されています。

サラ リム ナームDATA

住所:〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2丁目1−1

開館時間:
・平日 7:30~17:45
・土日祝日 10:00~20:00(最終入庁19:30)

閉館日:施設保守点検日、年末年始(12月29日~1月3日)

※1階ホワイエ単独の時間ではなく、県庁舎への入庁時間です。

公式サイト:岐阜県庁「県庁舎のご案内」
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/ken-shisetsu/2965.html

アクセス:
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バスで約20分、「県庁」下車。
JR東海道本線「西岐阜駅」から西ぎふ・くるくるバスで約10分、「県庁」下車。
  

タイ Wichittra Thani Bangna-Trad|岐阜県庁1階新庄の潜伏先外観

チョッキーの邸宅の外観はタイのタイの「Wichittra Thani Bangna-Trad」という分譲住宅地の門で撮影されました。

いかにチャッキーが大富豪なのかがわかるロケ地です。
白亜の大きな門構え。実はあれは集合住宅のゲートなんです。

なんと約439区画からなる住宅街で、警備員や防犯カメラを備えています。

サラ リム ナームDATA

住所:Soi Muban Wichitra Thani, Hom Sin, Bang Pakong, Chachoengsao 24130, Thailand

アクセス:スワンナプーム国際空港から車で約40分。  

サラ リム ナーム|別班のエージェントと待ち合わせをしたレストラン

乃木が指定のネクタイをつけて別班のエージェントと会う約束で出向いたレストランはタイのサラ リム ナームでした。

タイ料理と伝統舞踊を一度に楽しめる高級レストランで、海外からの客をもてなす接待の場にもふさわしい格式があります。

長野専務が仕事でタイに来ているのなら違和感のないチョイスといえますね。

サラ リム ナームは、マンダリン オリエンタル バンコクが運営するタイ料理レストランです。
ホテル本館とはチャオプラヤー川を挟んだ対岸にあり、タイの伝統建築を思わせるパビリオンが使われています。ホテルの船着き場から専用のシャトル船で川を渡って向かうのも特徴です。

サラ リム ナームDATA

住所:597 Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok 10600, Thailand

公式サイト:サラ リム ナーム

営業時間:水曜日~日曜日 19:00~23:00

定休日:月曜日・火曜日

アクセス:マンダリン オリエンタル バンコクの船着き場からホテル専用シャトル船を利用。チャルンナコーン通り側から車でもアクセスできます。

VIVANT3第13話(続編第3話)の海外ロケ地・撮影場所

登場したシーンロケ地・撮影場所
ドラムと長野専務が食事をしたレストランサラ リム ナーム(12話登場)
新庄の潜伏先岐阜県庁1階ホワイエ(12話登場)
岐阜県庁1階新庄の潜伏先外観タイ Wichittra Thani(12話登場)
野崎がイスラエルで尋ねた石造りの建物シルヴァン・シャー宮殿
爆破された新庄の潜伏先スタジオセット

シルヴァン・シャー宮殿(世界遺産)|イスラエルで野崎が尋ねた石造りの建物

イスラエルに渡った野崎が訪れた石造りの庭のある建物はアゼルバイジャンにあるシルヴァン・シャー宮殿で撮影されています。その後野崎が歩いていた遺跡のような場所は浴場跡(ハマム)です。

なんとイスラエル設定でしたが、撮影地はアゼルバイジャンでした。

宮殿を棲家にしている相手はかなりの大物の予感がします。

シルヴァン・シャー宮殿は、バクー旧市街「イチェリ・シェヘル」の高台に建つ15世紀の宮殿です。
2000年には、乙女の塔や城壁に囲まれた旧市街とともにユネスコ世界文化遺産へ登録されました。現在は博物館として公開されています。

シルヴァン・シャー宮殿 DATA

住所:1-ci Qəsr döngəsi 76, İçərişəhər, Bakı, Azerbaijan

公式サイト:
https://icherisheher.gov.az/en/monuments/show/sirvansahlar-sarayi-kompleksi

アクセス:地下鉄「イチェリ・シェヘル駅」から徒歩約5分。

他にも注目されるアゼルアゼルバイジャンバイジャンのロケ地

特に注目されているのが、首都バクー周辺や、アゼルバイジャンらしい独特な景観です。

旅行メディアでは、ティザー映像や公式SNSに映った場所として、バクー旧市街、シルヴァン・シャー宮殿、キャンディ・ケーン・マウンテンズなどが紹介されています。(参照:skyticket 観光ガイド

スポット名注目されている理由
バクー旧市街城壁や石造りの街並みが印象的な世界遺産エリア
シルヴァン・シャー宮殿バクー旧市街にある歴史的建築。映像に映った場所として紹介されている場所
シェキのキャラバンサライ石造りのアーチや中庭が印象的な隊商宿。公式SNS画像から候補として挙がっている場所
キャンディ・ケーン・マウンテンズ赤と白の縞模様が広がる山岳地帯。ティザー映像に映った場所として話題
ヤナルダグ天然ガスで燃え続ける「火の国」アゼルバイジャンを象徴する観光地

アゼルバイジャンでの大規模ロケ自体は公式発表・報道で確認できますが、上記の具体的なスポット名は、ティザー映像や公式SNS画像をもとにしたメディアの紹介・特定情報も含まれます。

アゼルバイジャンの旧市街、宮殿、山岳地帯が今後どの場面で登場するのかも、大きな見どころになりそうです。

VIVANT2の海外ロケ地にアゼルバイジャンが選ばれた理由

公式から明確な理由は発表されていませんが、VIVANTの世界観を考えると、アゼルバイジャンはかなり相性のよい場所だと考えられます。

アゼルバイジャンは、ヨーロッパとアジアの間に位置するコーカサス地域の国です。

首都バクーには歴史ある旧市街が残る一方で、近代的な高層ビルも並んでいます。

つまり、古代都市のような重厚さと、現代的な国際都市の雰囲気を同時に見せられる場所です。

続編でアゼルバイジャンが使われることで、今度は東西の文化が交差するような、より複雑でミステリアスな世界観が広がる可能性があります。

また、堺雅人さんはラジオで、アゼルバイジャンについてロシア・トルコ・イランとの位置関係に触れながら語っていました。

地理的にも複数の国や文化が交わる場所であることが、VIVANTらしい国際的な物語に合っているのかもしれませんね。

さらにTBS公式サイトでも、アゼルバイジャンについて「親日国」ということ以上に、この国を選んだ理由があることを示唆しています。ロケ地そのものが、続編の物語を読み解くヒントになる可能性もありそうです。

アゼルバイジャンは日本人のビザなし渡航についても報じられており、放送後は前作のモンゴルに続く新たな聖地巡礼先として注目されるかもしれません。

堺雅人がVIVANT2で話すのはどこの国の言葉?
▶︎VIVANTで堺雅人は何語を話している?9か国語を操る驚愕の役作りとすごすぎる撮影裏話

【まとめ】VIVANT 2のロケ地・撮影場所の最新情報

現時点で判明しているロケ地情報をまとめると、海外は世界遺産が美しい「アゼルバイジャン」で2ヶ月以上のロケが行われ、前作のモンゴルとは一味違う重厚な街並みが舞台となります。

国内では島根県での撮影や、埼玉県行田市での3,000人規模のエキストラ撮影など、映画級のスケールで制作されていることが分かりました。

10カ国語が飛び交い、ほぼ1年を費やしたという撮影期間からも、第1シーズンを超える衝撃の展開になることは間違いありません。

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画面の向こう側の「なぜ?」を深掘りする、エンタメ考察ブロガー。

ドラマからMV、恋リアまで、気になる作品の裏側や演出の意図をコツコツと言語化しています。単なる情報のまとめではなく、「事実(Fact)→ 意図(Intent)→ 考察(Interpretation)」を大切に、作品をより深く楽しむための「答え合わせ」の場を作ることがモットー。

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