【告白25年目の秘密】麻里子の母とサユリは先輩・後輩?恭子の顔や声が明かされない理由

【告白25年目の秘密】麻里子の母とサユリは先輩・後輩?恭子の顔や声が明かされない理由

『告白―25年目の秘密―』で、麻里子の亡き母の名前が恭子だと判明しました。

そして後妻のサユリは麻里子の母と旧知の仲であり、生前から野瀬家に出入りしていました。

サユリと恭子は一体どんな関係だったのか?サユリは恭子の事故に関係しているのかを考察しています。

この記事では、恭子とサユリとの関係や事故死の謎を考察します。

この記事を読んでわかること

・恭子とサユリが旧知だった?
・サユリはずっと銀次郎を狙っていたのか?
・恭子の事故死と25年前の誘拐事件の関係
・恭子の顔や声が明かされていない理由

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目次

【告白25年目の秘密】サユリと麻里子の母、恭子の関係は?

3話ではサユリは恭子と仲が良かったと言うことがサユリの口から語られました。

サユリが麻里子の誕生日に作った料理を祖母の昭子が「恭子さんが得意だった料理をこれみよがしに」と嫌味を言うと「これは私が恭子さんにレシピを教えたもの」と語り二人が旧知であり、野瀬家に出入りしていたこともわかりました。

恭子とサユリは友人で野瀬化粧品の同僚だった?

サユリは以前、銀次郎の会社で働いていたことが銀次郎の自宅のデスクの引き出しにあった写真で明らかになりました。

サユリと恭子の年齢差は7歳。

7歳も歳の差があると、二人の関係は近所に住んでいたか職場の関係ぐらいしか思いつきませんよね。

銀次郎の同窓会の写真で畑野の前で微笑んでいる女性と会社での写真で銀次郎の左に写っている女性が麻里子の母なのでは?と思っています。

麻里子の母も銀次郎、畑野と同級生?

麻里子の母恭子も同じ小学校に通っていた可能性が高いと予想していましたが、死亡時の年齢から銀次郎より2〜3歳年下であることがわかりました。

爽太が居酒屋で見た卒業文集の中に「村上恭子」と言う名前があることに気づき同級生と考察をしましたが、予想が外れました。

野瀬銀次郎は現在60歳で誘拐事件当時は35歳。恭子は3歳年下であることがわかりました。

これで畑野と恭子の接点がだいぶ薄まってしまいました。

しかし、恭子が25年前の事件のなんらかの重要な鍵を握っている可能性は高いと思っています。

サユリは恭子の生前から銀次郎と関係があった?

サユリは恭子の生前から前から銀次郎と関係があったのでは?と考えています。

公式相関図では、サユリは品よくおおらかに振る舞う一方、実際は短気で気性が荒く、見栄っ張りな人物とされています。

サユリが求めていたのは銀次郎本人だけではなく、野瀬化粧品社長の妻の座。

野瀬の財産と社長夫人というステイタスでしょう。

もちろんお金目当てね

しかも恭子が亡くなってから1年も経たずに後妻として野瀬家に入り込んでいます。
そして現在は自分が産んだ子を後継者にしたいと願っているかなり貪欲な人物です。

通常は妻を亡くして1年で再婚は考えられないよね。

そう考えると、恭子が亡くなる前からサユリと銀次郎と関係があったと考えるのが自然です。

恭子の友人として銀次郎に近づき、恭子の死後はその妻の座に収まったのであれば、サユリの腹黒さとも一致します。

サユリは恭子の事故に関わっている?

サユリが銀次郎の妻の座を狙っていたのなら恭子の事故にサユリが関わっている可能性も考えられます。
と考察しましたが、サユリは恭子の死に関係していないように思います。

6話ではサユリが恭子のことをとても嫉妬していたことがわかりました。

「生まれた時からお金持ち」
「自分を見下していた」

など一方的に嫉妬し、恭子の後釜を狙っていたと予想できます。

これまでのサユリの言動を見ると物事を深く考えておらず、自分の手の内を簡単に明かしてしまうような人間のように感じます。

そんなサユリが爽太に「(恭子は)簡単にいなくなってくれた」と語っています。

単純な彼女が恭子を手にかけているのならば「もっと自分が関わったような匂わせをしている」ような気がするんです。

畑野とサユリの考え方がとてもよく似ていてちょっと怖い

二人とも金持ちの身近な人物を「なんの苦労もなく贅沢している」「妬ましい」と思っているところ、気になるんですよね。

麻里子の母・恭子の顔と声が隠されている理由

恭子の顔と声が伏せられたのは、畑野や銀次郎、サユリとの関係、恭子役のキャストを同時に隠すためだと考えていましたが恭子は麻里子と瓜二つであることがわかりました。

第1話では麻里子との写真に登場

第1話では、小学生の麻里子と恭子が一緒に写った写真が登場しました。

写真は母娘だけのツーショットでしたが、恭子は顎から下しか映っておらず、顔は確認できませんでした。

写真によって麻里子と母親の強い結びつきを見せながら、恭子がどのような女性だったのかは伏せています。

この点から、恭子は顔を見せられない理由を持つ人物として扱われていました。

また3話でも写真だけで顔は見えないようになっていました。

第2話では誘拐事件後の姿が登場

第2話では写真ではなく、過去の回想に恭子本人が登場しました。

カメラは恭子の顔を避け、台詞もありませんでした。

姿を出しながら顔と声の両方を隠したことで、制作側が恭子を意図的に顔が見えないように描いていることが分かります。

顔を見せれば、今後登場する人物とのつながりが明らかになってしまうのかも。

麻里子の母・恭子役のキャストは誰?

母恭子役は麻里子役の岡崎紗絵さんが演じていることが明らかになりました。

恭子の顔が明かされる回に合わせて、新キャストが発表されると予想していましたが、岡崎紗絵さんの二役でした。

麻里子が母とそっくりという設定がここで生きてくるわけなんだね。

恭子は麻里子の母親というだけでなく、畑野、銀次郎、サユリをつなぐ人物になりそうな重要な人部物です。

顔を伏せてきた演出そのものが、恭子の登場を重要に見せるための仕掛けではないでしょうか。

まとめ|麻里子の母・恭子が事件解明の鍵となる可能性も

恭子とサユリが旧知であることが3話で明かされました。

恭子は麻里子と瓜二つであり、佐倉が恭子の面影を求めて交際を申し込んだ可能性が強まりました。

また恭子の死は25年前の事件にも関わっている可能性もあります。

亡き母・恭子の過去が明らかになれば、25年前に麻里子が狙われた本当の理由も見えてきそうです。

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この記事を書いた人

画面の向こう側の「なぜ?」を深掘りする、エンタメ考察ブロガー。

ドラマからMV、恋リアまで、気になる作品の裏側や演出の意図をコツコツと言語化しています。単なる情報のまとめではなく、「事実(Fact)→ 意図(Intent)→ 考察(Interpretation)」を大切に、作品をより深く楽しむための「答え合わせ」の場を作ることがモットー。

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