2026年7月7日スタートのテレビ朝日系ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

今田美桜ちゃんが主演を務める本格医療ドラマとして早くも話題沸騰中ですね!
ドラマを見ていると、「あの綺麗な港の景色や、緊迫した現場はどこで撮影されているの?」と気になりませんか?
- ドラマに出てきたあの橋のロケ地を知りたい!
- 救急車が走っていた道路はどこ?
- 主人公たちが働く病院は実在するの?
など、聖地巡礼をしてみたいからこそ湧いてくる疑問や悩みをお持ちの人も多いはず。
そこでこの記事では、『クロスロード ~救命救急の約束~』のロケ地や撮影場所、舞台となる病院の詳細な特定情報をご紹介します!
▶︎クロスロード最終回ネタバレ結末!春木遥の選択と約束の意味を考察
クロスロード救命救急の約束のロケ地撮影場所はどこ?
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』の主な舞台は、公式発表の通り横浜湾岸エリアです。
しかし、実は横浜以外の場所でも重要なシーンの撮影が行われています。
| ロケ地・撮影場所 | 登場シーン | 所在地・詳細情報 |
|---|---|---|
| 横浜市立市民病院 | 横浜湾岸病院・救命救急センター | 主人公・春木遥(今田美桜)が勤務する病院。外観や外来待合などが撮影に使用され、病院側も撮影協力を公表。 |
| 横浜市保土ヶ谷消防署 | 横浜みなと消防署 | 渋川輝(寛一郎)ら救急隊員が所属する消防署として登場。 |
| 本牧原町内会館 | 横浜警察署関内東交番 | 横峯健斗(泉澤祐希)が勤務する交番の外観として使用。 |
| 横浜アートグレイス・ポートサイドヴィラ | 披露宴会場 | 春木遥が出席した結婚式のシーンを撮影。 |
| 横浜クルージングクラブ(Y.C.C)・ハーバービューレストラン | ダイナー「アロイ」 | 野宮真知(小雪)の店として登場。店内やヨットハーバー周辺も撮影。 |
| みなとみらい橋 | 春木遥と渋川輝の出会い | 横浜らしい景色が印象的な橋。 |
| 東京都江東区青海2丁目付近 | 事故現場 | 第1話で交通事故が発生した丁字路。 |
| 神奈川県横浜市中区新山下3丁目(国道357号) | 救急車の走行シーン | 横浜ベイブリッジや首都高速を望む迫力ある道路。 |
| 初台スタジオ | ICU・EICUなど病院内部 | 医療シーンのセット撮影に使用。 |
現在までに特定されているロケ地を詳しく見ていきましょう。
【第1話】クロスロード救命救急の約束のロケ地・撮影場所
第1話では、物語の始まりを彩る病院や事故現場など、作品の世界観を印象づけるロケ地が数多く登場しました。
ここでは、第1話で使用された撮影場所をシーンごとにわかりやすく紹介します。
横浜市立市民病院(横浜湾岸病院)
『クロスロード ~救命救急の約束~』で物語の舞台となる「横浜湾岸病院」は、横浜市立市民病院で撮影されています。
放送前はロケ地が公表されていませんでしたが、第1話放送後に、病院の外観や外来待合などが実際の横浜市立市民病院で撮影されていたことが判明しました。



2026.07.08に病院側も撮影協力を公式発表してて、作品を代表するロケ地になっています。
リアルな医療現場の雰囲気が映像から伝わるのは、実際の医療施設を使用して撮影しているからこそといえるでしょう。
また、病院内部のICUやEICUなど一部の医療シーンは初台スタジオのセットで撮影され、実際の病院とスタジオを組み合わせることで、より臨場感のある映像が作られています。
横浜市保土ヶ谷消防署(横浜みなと消防署)
主人公たちとともに命をつなぐ救急隊の拠点として登場するのが、横浜市保土ヶ谷消防署です。
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劇中では「横浜みなと消防署」という設定で使用され、救急車の出動シーンや消防署の外観が撮影されました。
実際に消防活動が行われている施設だからこそ、建物や車庫の雰囲気にもリアリティがあり、救命救急ドラマならではの緊張感を演出しています。



本作ではリアリティを追求するため、徹底した医療監修を実施しているよ。
また、今田美桜さん自身も、自宅で手術シーンや縫合の練習を重ねて撮影に臨んだというエピソードがあります。
2026年6月28日の試写会イベントでも「血が足りません!」といった緊迫感あふれる熱演が話題になっていました。
キャスト陣で消防署見学に訪れるなど、作り込まれたリアリティが映像から伝わってきます。
こうした準備や撮影により、本物さながらの救命救急の現場が描かれています。
作品の世界観を支える重要なロケ地の一つですね。
本牧原町内会館(横浜警察署関内東交番)
横峯健斗(泉澤祐希)が勤務する「横浜警察署関内東交番」のロケ地には、本牧原町内会館が使用されています。
実際の交番ではなく地域施設を活用することで、街に溶け込む自然な交番の雰囲気を再現。
救急隊や病院スタッフと警察が連携するシーンでも登場し、物語をよりリアルに感じさせる撮影場所となっています。
横浜アートグレイス・ポートサイドヴィラ(披露宴会場)
第1話で春木遥(今田美桜)が出席した披露宴のシーンは、横浜アートグレイス・ポートサイドヴィラで撮影されました。
横浜港を望むロケーションと美しいチャペルが魅力で、華やかな結婚式の雰囲気を演出しています。



幸せな時間から一転して救命の現場へ向かう物語の始まりを印象付ける、第1話を代表するロケ地の一つです。
横浜クルージングクラブ(Y.C.C)・ハーバービューレストラン
登場人物たちが集うダイナー「アロイ」は、横浜クルージングクラブ(Y.C.C)と館内のハーバービューレストランで撮影されています。
店内だけでなく、ヨットハーバーを望む建物周辺もロケ地として使用され、登場人物たちが語り合う落ち着いたシーンが数多く描かれています。
ドラマの中で何度も登場する重要なスポットとして注目されています。
事故現場のロケ地(東京都江東区)
緊迫した事故現場のシーンが撮影されたのは、実は横浜ではなく東京都江東区にある通りです。
周囲には緑豊かな景色が広がり、自然に囲まれた環境となっています。
道路は綺麗に整備されて、交通量が比較的少ないエリアであるため、大掛かりな事故現場のロケに適していたと考えられます。
今田美桜(春木遥)が走っていた橋
主人公の春木遥(今田美桜さん)が走っていた印象的な橋のシーン。
ここは、横浜ベイブリッジやインターコンチネンタル横浜グランドなどを一望できる横浜港の景色が背景に広がっています。
みなとみらいの象徴的な建物が見えることから、横浜エリアを代表する美しいスポットで撮影されたことがわかります。



夜景が綺麗な場所でも有名だね!
救急車が走行していた道路(神奈川県横浜市中区新山下)
救急車がサイレンを鳴らして走行していた道路は、神奈川県横浜市中区新山下3丁目付近であることが特定されています。
具体的には、国道357号線(東京湾岸道路)を横浜港の本牧埠頭方面からみなとみらい方面へ向かって走行している地点です。
映像からは、左側の海手に横浜ベイブリッジが見え、右側には首都高速湾岸線の高架道路が並走している様子が確認できます。
初台スタジオ(ICU・EICUセット)
病院内部の医療シーンは、初台スタジオに設けられたICU・EICUの専用セットで撮影されています。
緊急手術や救命処置、医師・看護師の緊迫したやり取りなど、撮影の自由度が求められる場面を中心に使用されました。
実際の病院ロケとスタジオ撮影を組み合わせることで、リアリティと迫力のある映像が実現されています。
【第2話】クロスロード救命救急の約束のロケ地・撮影場所
第2話では横浜市内を中心に、団地や港湾エリア、みなとみらいなど多彩なロケ地が登場しました。
人命救助の緊迫感だけでなく、登場人物それぞれの想いを映し出す印象的な場所が数多く使用されています。
| ロケ地 | 場所 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 千草台団地5号棟 北側 | 神奈川県横浜市青葉区 | 渋川たちの救急車が到着した団地 |
| みたけ台幼稚園 | 神奈川県横浜市青葉区 | 影山静香の夫が公開した動画に映っていた保育園 |
| 新山下橋 | 神奈川県横浜市中区 | 救急車が走行していた橋 |
| 海員生協 本牧店前 | 神奈川県横浜市中区 | 救急車が停車していたコンビニ前 |
| 千草台団地3号棟 南側 | 神奈川県横浜市青葉区 | 夏美と冬香がブランコで遊んでいた公園 |
| 千草台団地内の道路 | 神奈川県横浜市青葉区 | 遥・渋川・横峯が歩いていた場所 |
| みなとみらい橋 | 神奈川県横浜市神奈川区 | 遥が渋川と出会った橋 |
| 横浜みなと博物館 | 神奈川県横浜市西区 | 遥が千春に会いに行った場所 |
| 宮川橋南詰(大岡川) | 神奈川県横浜市中区 | 横峯が夏美と冬香を追い始めた橋 |
| 巴荘 南側 | 神奈川県横浜市中区 | 横峯が渋川と電話していた場所 |
| 横浜シーサイドライン本社前 | 神奈川県横浜市金沢区 | 「救急救命士ネットワーク勉強会」会場前 |
| みなとみらい大橋 歩道 | 神奈川県横浜市西区 | 渋川が遥と電話で話していた橋 |
| 根本造船所 | 神奈川県川崎市川崎区 | 夏美と冬香が入った工事現場 |
| (調査中) | 不明 | 夏美がぜんそく発作を起こし、冬香が転落した造船所内 |
| クラブ ダミエ | 東京都中央区銀座 | 千晴が遥と電話で話していた店内 |
| 根本造船所 東側 | 神奈川県川崎市川崎区 | 渋川と横峯が姉妹を背負って走っていた場所 |
千草台団地(神奈川県横浜市青葉区)
第2話で最も多く登場したロケ地で、渋川たちが救急車で駆け付けた団地や、夏美と冬香がブランコで遊んでいた広場、遥・渋川・横峯が歩いていた道路など、物語の重要なシーンが集中しています。
緑豊かな住宅街ならではの穏やかな景色が、家族の日常と突然起こる救急事案との対比を際立たせ、ドラマ全体にリアリティを与えていました。
みたけ台幼稚園(神奈川県横浜市青葉区)
影山静香の夫が公開した動画に映っていた保育園として登場しました。
落ち着いた住宅街にある幼稚園で、映像の中に映る何気ない日常風景が事件の手掛かりとなる印象的な場面です。
派手な演出ではなく、ごく普通の街並みを活かした撮影によって、視聴者も現実の出来事のように感じられる雰囲気が演出されていました。
新山下橋(神奈川県横浜市中区)
救急車が走行していた橋として使用されました。
横浜港周辺を結ぶ橋で、広々とした道路と港町らしい景観が特徴です。



サイレンを鳴らしながら走る救急車の姿をダイナミックに映し出し、現場へ急行する緊迫感をより印象深いものにしていましたね。
海員生協 本牧店前(神奈川県横浜市中区)
救急車が停車していたコンビニ前のシーンに登場しました。
本牧ふ頭エリアに位置する施設で、物流拠点ならではの広い道路や倉庫街の風景が特徴です。
一般的な市街地とは異なる港湾エリアの雰囲気が、救命活動のスピード感を引き立てています。
みなとみらい橋(神奈川県横浜市神奈川区)
遥が渋川と出会った橋として印象的に描かれました。
横浜ベイエリアを望める開放感あるロケーションで、登場人物同士の会話や心情を映し出す場面にぴったりの場所です。
都会的な景色と海辺の風景が調和し、ドラマの映像美にも大きく貢献しています。
横浜みなと博物館(神奈川県横浜市西区)
窓拭きの仕事をしていた千春に遥が会いに行った場所として登場しました。
みなとみらいを代表する観光スポットの一つで、日本丸の近くに位置しています。



広々とした景観の中で交わされる会話が、人物同士の距離感や感情の変化を自然に表現していましたね。
宮川橋南詰(神奈川県横浜市中区)
横峯が夏美と冬香を追い始めた橋として使用されました。
大岡川沿いの落ち着いた街並みが広がるエリアですが、追跡シーンでは一転して緊迫した空気に包まれます。
橋の直線的な構造を活かしたカメラワークが、逃走劇のスピード感を演出していました。
巴荘南側(神奈川県横浜市中区)
横峯が渋川と電話で話していた場所です。
昔ながらの建物が残る路地の雰囲気が特徴で、横浜中心部とは異なる落ち着いた街並みが印象的でした。
静かな空間だからこそ、電話越しの緊迫したやり取りがより際立つ演出となっています。
横浜シーサイドライン本社前(神奈川県横浜市金沢区)
「救急救命士ネットワーク勉強会」の会場前として登場しました。
近代的なオフィス街の雰囲気があり、医療従事者が集まるシーンにも自然に溶け込んでいます。



物語の舞台が病院だけでなく、救命士同士の学びの場へと広がる印象を与えましたね。
みなとみらい大橋(神奈川県横浜市西区)
渋川が遥と電話で話していた橋として使用されました。
みなとみらいの高層ビル群を望める絶好のロケーションで、夜景や海辺の景色も美しいスポットです。
人物の葛藤や決意を映し出す場面にふさわしい、開放感のあるロケ地となっていました。
根本造船所(神奈川県川崎市川崎区)
夏美と冬香が入り込んだ工事現場や、渋川・横峯が姉妹を背負って走った場所として登場しました。
造船所ならではの巨大な設備や工業地帯の風景が、事故現場の危険性をリアルに演出しています。



救命活動の緊迫感が最高潮に達するクライマックスを支えた重要なロケ地です。
クラブ ダミエ(東京都中央区)
千晴が遥と電話で話していた店内として使用されました。
銀座らしい落ち着いた高級感のある空間が印象的で、医療現場とは対照的な雰囲気を演出しています。
短い登場シーンながら、人物の背景や日常を感じさせるアクセントとなっていました。
【第3話】クロスロード救命救急の約束のロケ地・撮影場所
第3話では横浜市内に加え川崎市や東京都内でも撮影が行われ、病院や工場、住宅街まで幅広いロケ地が登場しました。
医療ドラマらしい緊迫した現場と、登場人物の人間ドラマを支える印象的な風景にも注目です。
| ロケ地 | 場所 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 横浜市立市民病院 | 神奈川県横浜市神奈川区 | 遥とチャンホアが出会った病院の廊下/桐生とアインが話していた病院内 |
| 影島興産 本社工場 | 神奈川県横浜市神奈川区 | グエンが負傷した産廃処理場 |
| 末美荘 | 神奈川県川崎市高津区 | アパート「ヴィラみなと」 |
| CGハイム新城 西側 | 神奈川県川崎市高津区 | 渋川たちが患者を搬送していたマンション前 |
| (調査中) | 不明 | 「腹部救急学会」会場ホワイエ(アインが名刺交換した場所) |
| 日本丸メモリアルパーク | 神奈川県横浜市西区 | 桐生とアイン、遥と桐生がベンチで話していた場所 |
| Fit Care DEPOT 北すすき野店 | 神奈川県横浜市青葉区 | 横峯がグエンを見つけたドラッグストア前 |
| みなとみらい橋 | 神奈川県横浜市神奈川区 | 渋川たちの救急車が渡っていた橋 |
| 都道443号線 | 東京都練馬区 | 救急車がUターンした道路 |
横浜市立市民病院(神奈川県横浜市神奈川区)
遥がチャンホアと出会った病院の廊下や、桐生とアインが話していた病院内として使用されました。
実際に高度医療を担う病院らしい開放的な造りが特徴で、リアルな救命医療の雰囲気を演出しています。
病院内での緊張感あるやり取りを支える、第3話を代表するロケ地です。
影島興産 本社工場(神奈川県横浜市神奈川区)
グエンが負傷した産業廃棄物処理場として登場しました。
大型設備が並ぶ工場の景観が、事故現場の危険性をリアルに表現しています。
救助活動が困難な環境だからこそ、救命チームの迅速な判断や連携がより印象的に描かれていました。
末美荘(神奈川県川崎市高津区)
アパート「ヴィラみなと」の外観として使用されました。
昔ながらのアパートならではの親しみやすい雰囲気があり、登場人物の日常生活を感じさせるロケ地です。



派手な演出ではなく、身近な住宅街を活かした映像づくりが作品のリアリティにつながっていますね。
CGハイム新城西側(神奈川県川崎市高津区)
渋川たちが患者を搬送していたマンション前として登場しました。
住宅街の一角という設定が活かされ、救急車が到着してから搬送までの一連の流れが自然に描かれています。
日常の中で突然起こる救急事案を象徴するようなロケーションです。
日本丸メモリアルパーク(神奈川県横浜市西区)
桐生とアイン、遥と桐生がベンチで語り合った場所です。
横浜港を望む開放感あふれる景色が広がり、登場人物それぞれの心情を丁寧に描くシーンにぴったりのロケーションとなっています。
ドラマの緊張感から少し離れ、人物同士の絆を感じられる印象的な場面でした。
Fit Care DEPOT 北すすき野店(神奈川県横浜市青葉区)
横峯がグエンを見つけたドラッグストア前として使用されました。
日常的な買い物スポットが舞台になることで、視聴者にも身近な場所で事件が起こるリアリティを感じさせます。
街中での緊迫した展開がより印象深く描かれたシーンです。
みなとみらい橋(神奈川県横浜市神奈川区)
渋川たちの救急車が走行していた橋として再び登場しました。
横浜ベイエリアを代表する景観が広がり、救急車の疾走感をよりダイナミックに演出しています。シリーズを通して何度も登場する印象的なロケ地の一つです。
都道443号線(東京都練馬区)
救急車がUターンした道路として使用されました。
交通量の多い幹線道路らしい広い道路幅が特徴で、緊急走行シーンの迫力を支えています。
短い登場ながらも、救命活動のスピード感を感じさせる印象的なロケ地となっています。
ロケ地や病院での熱のこもった撮影の裏側が分かりましたね。
【第4話】クロスロード救命救急の約束のロケ地・撮影場所
第4話では、中華料理店でのシーンや横浜・みなとみらい周辺のロケ地が登場しました。
第2話でも使用された橋や公園周辺が再び撮影に使われており、ドラマの世界観をつなぐ印象的なロケーションとなっています。
| ロケ地・撮影場所 | 住所 | 主な撮影シーン |
|---|---|---|
| 中華料理みやぎ | 東京都大田区仲池上2丁目29番 | 中華料理店「万福軒」 |
| みなとみらい橋 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい | 登場人物が訪れた橋のシーン(再登場) |
| 高島中央公園付近の横断歩道 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい | 移動シーンや街中の場面 |
中華料理みやぎ(中華料理店「万福軒」)
第4話で「万福軒」として登場したのは、東京都大田区にある中華料理みやぎです。
昔ながらの町中華らしい温かみのある店構えが印象的で、登場人物たちが食事や会話を交わすシーンの舞台となりました。
飾らない雰囲気の店内は、日常を描くドラマの世界観にもよくなじみ、物語に親近感を与えています。
みなとみらい橋
第4話では、みなとみらい橋が再びロケ地として登場しました。
横浜らしい近代的な街並みを一望できるロケーションで、登場人物の移動シーンや心情を映し出す場面に使用されています。
過去の話数から引き続き登場することで、作品全体に統一感を持たせる役割も果たしていました。
高島中央公園付近の横断歩道
高島中央公園近くの横断歩道も、第4話の撮影場所として使用されました。
人通りの多いオフィス街と緑豊かな公園が隣り合うエリアで、登場人物が街を行き交う自然な日常シーンが撮影されています。



横浜・みなとみらいの洗練された景観が、ドラマの映像にも爽やかな印象を与えていましたね。
【第5話】クロスロード救命救急の約束のロケ地・撮影場所
第5話では、美容整形外科や体操クラブ、ドクターカーの出動シーンなど、さまざまなロケ地が使用されました。
医療ドラマらしい病院施設に加え、スポーツ施設も物語の重要な舞台となっています。
| ロケ地・撮影場所 | 住所 | 主な撮影シーン |
|---|---|---|
| 酒井形成外科 | 東京都豊島区北大塚2丁目3番 | 楠野美容整形外科クリニック |
| Mizutori Sports Club 武蔵新城gym1号館 | 神奈川県川崎市中原区上小田中1丁目 | 体操クラブ |
| 厚木市立病院 | 神奈川県厚木市水引1丁目 | ドクターカーの出発シーン |
酒井形成外科(楠野美容整形外科クリニック)
第5話では、東京都豊島区にある酒井形成外科が「楠野美容整形外科クリニック」として登場しました。
実際のクリニックを活用したことで、受付や外観にリアリティが生まれ、医療ドラマならではの臨場感を演出しています。
専門クリニックらしい落ち着いた雰囲気も、物語の重要なシーンを引き立てていましたね。
Mizutori Sports Club 武蔵新城gym1号館
体操クラブのシーンは、神奈川県川崎市にあるMizutori Sports Club 武蔵新城gym1号館で撮影されました。
本格的な体操器具がそろう施設で、競技に励む子どもたちの様子をリアルに描写。



実際の体操クラブを使用することで、競技シーンの迫力や臨場感がより伝わる映像になっています。
厚木市立病院(ドクターカー出発シーン)
第5話でドクターカーが出動するシーンには、厚木市立病院が使用されました。
救急搬送を受け入れる病院らしい広い車寄せや外観が活かされ、緊急出動の緊迫感をリアルに演出しています。
なお、EICUや救命救急センターの内部についてはスタジオセットを中心に撮影されているとみられ、実際の病院ロケと組み合わせることで、より完成度の高い映像表現が実現されています。
実在する病院では外観や救急車の発着シーンなどを撮影し、医療機器が並ぶ救急センター内部は専用セットを活用することで、リアリティと撮影効率の両立を図っているようです。
そのため、病院外観と院内シーンで撮影場所が異なるケースも多く見られます。
では、街中での撮影現場を目撃した人はいるのでしょうか?



続いての情報をチェックしていきましょう!
クロスロード救命救急の約束の目撃情報やエキストラは?
結論から言うと、現時点で撮影現場の具体的な目撃情報は公式には確認されていません。
また、一般向けのエキストラ募集もされず、誰でも応募できる形ではなかったようです。
しかし、古賀プロダクションの出演実績には本作が掲載されて、登録制のエキストラ事務所を通じて撮影が行われていたことがわかっています。
そのため、病院内や街中のシーンには、事前に登録したエキストラが参加していた可能性が高いでしょう。



本作は救命救急をテーマにした本格医療ドラマということもあり、現役の医療従事者や消防関係者が撮影に協力している可能性も考えられます。
医療ドラマでは、リアリティを追求するために次のような協力体制が取られることが珍しくありません。
| 協力内容 | 概要 |
|---|---|
| 医療監修 | 医師や看護師が現場で所作や専門用語、医療機器の扱いなどを指導する |
| 医療スタッフとして出演 | 現役の医師・看護師が白衣姿で背景の医療スタッフ役を務めるケースもある |
| 専門職として出演 | 診療看護師など実在する職種を、医療従事者が演じる場合もある |
例えば、
- 医療ドラマ『となりのナースエイド』では現役外科医や看護師が撮影に参加し、
- 『コード・ブルー』や『TOKYO MER』でも医療機関や消防機関が全面協力する
など、本物の医療現場に近づける演出が広く採用されています。
『クロスロード救命救急の約束』でも、主演の今田美桜さんや磯村勇斗さんが医療監修のもとで手術シーンの指導を受けていることや、横浜市消防局が監修・協力していることが明らかになっています。
そのため、撮影現場でも医療・消防関係者がリアリティづくりに関わっている可能性は十分考えられるでしょう。
また、医療ドラマは撮影中のネタバレ防止や病院への配慮が必要になるため、一般募集ではなく関係者や登録制エキストラを中心に撮影が進められるケースが多いのも特徴です。
今後、新たな目撃情報やエキストラに関する公式発表、信頼できる情報が確認でき次第、こちらの記事でも随時更新します。



公式Instagram(@crossroad_ex)やX(@crossroad_ex)では、メインキャストが登場するメイキング映像や場面写真が随時公開されてるよ。
最後に、『クロスロード救命救急の約束』のロケ地や撮影場所、目撃情報について、これまでに判明している内容をまとめました。
まとめ
今回は、ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』のロケ地や目撃情報についてお届けしました。
ここで、今回特定された主なロケ地を表で振り返ってみましょう。
| ロケ地・撮影場所 | 登場シーン | 所在地・詳細情報 |
|---|---|---|
| 横浜市立市民病院 | 横浜湾岸病院・救命救急センター | 主人公・春木遥(今田美桜)が勤務する病院。外観や外来待合などが撮影に使用され、病院側も撮影協力を公表。 |
| 横浜市保土ヶ谷消防署 | 横浜みなと消防署 | 渋川輝(寛一郎)ら救急隊員が所属する消防署として登場。 |
| 本牧原町内会館 | 横浜警察署関内東交番 | 横峯健斗(泉澤祐希)が勤務する交番の外観として使用。 |
| 横浜アートグレイス・ポートサイドヴィラ | 披露宴会場 | 春木遥が出席した結婚式のシーンを撮影。 |
| 横浜クルージングクラブ(Y.C.C)・ハーバービューレストラン | ダイナー「アロイ」 | 野宮真知(小雪)の店として登場。店内やヨットハーバー周辺も撮影。 |
| みなとみらい橋 | 春木遥と渋川輝の出会い | 横浜らしい景色が印象的な橋。 |
| 東京都江東区青海2丁目付近 | 事故現場 | 第1話で交通事故が発生した丁字路。 |
| 神奈川県横浜市中区新山下3丁目(国道357号) | 救急車の走行シーン | 横浜ベイブリッジや首都高速を望む迫力ある道路。 |
| 初台スタジオ | ICU・EICUなど病院内部 | 医療シーンのセット撮影に使用。 |
『クロスロード ~救命救急の約束~』は横浜エリアを中心に撮影されました。
放送が進むにつれて、主人公たちの自宅や行きつけの場所など、新たなロケ地が続々と判明していくはずです。



ロケ地巡りをする際は、周囲の迷惑にならないようマナーを守って楽しみましょう。
今後のストーリー展開とともに、どの風景がドラマを彩るのか引き続き注目してみてくださいね!










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