ガス人間で堤田蓮役を演じるUTAの大学・高校・中学など学歴が、いま注目を集めていますね。

12歳でスイスに単身留学って、普通じゃないですよね。しかもそれが祖母・樹木希林さんの一言がきっかけだったというのが、この家族らしくて興味深いです。
この記事では、ガス人間で堤田蓮役を演じ俳優デビューするUTAさんの大学・高校・中学をはじめ、バスケからモデルデビューまでの流れ・学歴を徹底解説いたします!
この記事でわかること
- UTAの大学・高校・中学がどこか
- 世界一学費が高いボーディングスクールとの関係
- バスケ経歴からモデルデビューまでの流れ
堤田蓮役 UTAの大学はどこ?
UTAさんの大学について、在籍校から休学の経緯まで順に見ていきましょう。
UTAが通った大学はどこ?
UTAさんが通った大学は、アメリカ・カリフォルニア州のドミニカン大学カリフォルニア校です。コミュニケーション科に在籍し、バスケ部でプレーしていました。



カリフォルニアでバスケに打ち込みながら大学生活を送っていたなんて、もうその時点でドラマみたいな経歴ですよね。
高校のIMGアカデミーでバスケをとことん磨いたUTAさんは、2016年秋にドミニカン大学カリフォルニア校へ進学しています。
専攻はコミュニケーション科で、同校のバスケ部にも所属。アメリカの大学リーグで実戦を積みながら、着実に力をつけていきました♪
同じドミニカン大学には、現在Bリーグで活躍するプロバスケ選手・田渡凌さんがキャプテンを務めていた時期があります。NBAを目指すような選手たちが集まる環境の中で揉まれた経験は、UTAさんのバスケへの向き合い方にも大きく影響したのではないでしょうか。
そして2017年には、日本バスケットボール協会の東アジア選手権大会に向けた直前強化合宿に招集されています。アメリカの大学リーグで鍛えた実力が、日本代表候補クラスと認められた瞬間でした。
なぜ大学を休学したのか?
休学の公式理由は非公表です。ただし時系列から、モデル業に専念するために休学したとみられています。



バスケかモデルか、どちらかを選ばなければいけない瞬間って、想像するだけでかなり重い決断ですよね。
休学の理由について、UTAさんや所属事務所からの公式発表はありません。
ただ時系列を整理すると、2016年に大学進学、2018年6月にパリコレでモデルデビューという流れになります。女性セブン2018年7月12日号の報道によれば、大学在学中にパリのモデルエージェンシーと契約し、モデルの仕事を始めた後に休学しています。
バスケとモデルの両立についてはかなり迷ったと、UTAさん自身もi-Dジャパンのインタビューで語っています。最終的にモデルの道へ踏み出す後押しをしたのは、祖母・樹木希林さんだったと言われています。
世界を舞台に活躍する今のUTAさんを見ると、あの決断は間違いなく正解だったと感じます。でも同時に、日本代表候補クラスのバスケ選手がコートを離れたことへの惜しさも、正直あります。
堤田蓮役 UTAの高校はどこ?
UTAさんの高校について、進学の経緯からその環境まで詳しく見ていきましょう。
UTAの高校はどこ?
UTAさんの高校は、アメリカ・フロリダ州にあるIMGアカデミーです。バスケットボールの実力を買われてスカウトを受け、進学しています。



スイスの超名門校からフロリダのスポーツ専門校へ。この振れ幅がもうUTAさんらしくて、見ていてわくわくしますね。
中学時代にスイスのル・ロゼ学院でもバスケを続けていたUTAさんは、その実力をスカウトの目に留められ、アメリカ・フロリダ州のIMGアカデミーへ進学します。
スイスからアメリカへ、環境をガラッと変えてでもバスケを追いかけた選択は、当時から彼のストイックさを感じさせます。
IMGアカデミーはテニスの錦織圭さんの母校としても有名で、世界トップクラスのアスリートを輩出してきたスポーツ名門校です。UTAさんはここでNBAを目指すような選手たちと肩を並べながら、バスケに打ち込む日々を送っていました。
アメリカのスポーツ文化に触れたときの感覚について、UTAさんはインタビューで「アメリカでの生活に慣れる方が大変だったけど、アメリカのスポーツに対する並々ならぬ情熱や文化に魅了された」と語っています。その言葉からも、IMGでの経験がいかに濃いものだったかが伝わってきますよね。
IMGアカデミーとはどんな学校?
IMGアカデミーは、アメリカ・フロリダ州ブラデントンにあるスポーツ特化型のボーディングスクールです。世界中からトップアスリートが集まる、名実ともにスポーツ界の名門校です。



芸能メディアの取材でスポーツ系の話を聞くとき、IMGアカデミーの名前が出てくると「本気で競技と向き合ってきた人なんだ」と思うんですよね。それくらい別格の学校です。
IMGアカデミーはバスケットボールをはじめ、テニス・サッカー・ゴルフなど多種目のアスリートが在籍するスポーツ専門の寄宿学校です。生徒の98%が卒業後に大学へ進学するという実績も持っており、スポーツだけでなく学業面でも高い水準を維持しています。
UTAさんが在籍していた当時、周囲はNBAやプロリーグを本気で目指す選手ばかり。そんな環境でバスケに集中できたことが、のちに日本代表候補クラスの実力につながっていったと考えられます。
「スポーツ留学」という言葉は軽く聞こえるかもしれませんが、IMGアカデミーでの生活はプロへの登竜門ともいえる本格的なものです。
UTAさんがここで過ごした時間は、バスケ選手としてだけでなく、モデルとして世界に出ていく精神的な土台にもなったのではないでしょうか。
堤田蓮役 UTAの中学はどこ?
UTAさんの中学時代は、学歴の中でもとくに驚きのエピソードが詰まっています。順に見ていきましょう。
UTAの中学はどこ?
UTAさんは東京の西町インターナショナルスクールに在籍後、中学1年生(12歳)のときにスイスのル・ロゼ学院へ単身留学しています。



12歳でスイスに単身留学って、並大抵の話じゃないですよね!しかもその背景に樹木希林さんの一言があったというのが、この家族のドラマを感じます。
UTAさんはもともと、小学校から東京の西町インターナショナルスクールに通っていました。
1949年開校の老舗インター校で、関根麻里さんや藤島ジュリー景子さんも卒業生として知られています。母・内田也哉子さんも同校の出身で、UTAさんにとって馴染み深い環境だったはずです。
そんなUTAさんが12歳で単身スイスへ旅立つきっかけになったのは、祖母・樹木希林さんの言葉でした。
若くして出産した也哉子さんが初めての子育てに神経質になるあまり、UTAさんが萎縮してしまっていたといいます。
それを見かねた樹木希林さんが「一刻も早く子供達を家の外に出しなさい」と背中を押し、UTAさんは12歳で海外へ飛び立つことになりました。
祖母の一言が孫の人生を大きく動かした・・・。この話を知ると、UTAさんの今の姿がより深く見えてくる気がします♪
スイスのボーディングスクール「ル・ロゼ学院」とはどんな学校?
ル・ロゼ学院は、スイス最古の寄宿学校(ボーディングスクール)です。年間学費は1200万円以上とも言われ、世界一学費が高い学校として知られています。



年間学費1200万円超って、数字を見るだけでその世界観の別格さがわかりますよね!世界中の王族や名家の子どもたちが集まる場所に、12歳のUTAさんがいたと思うと、すごい話です。
ル・ロゼ学院(Institut Le Rosey)は、世界中の王族・富豪・名家の子弟が通うことで知られるスイス最古の寄宿学校です。少人数教育が徹底されており、生徒5人に対して先生が1人という手厚さ。冬はスキーリゾート地がキャンパスになるなど、その環境は他の学校とはまったく別格です♪
UTAさんはこのル・ロゼ学院でもバスケを続け、語学力にも磨きをかけていきました。中学時代には祖母・樹木希林さんが海外の映画祭に参加する際に通訳として同行するなど、すでに高い英語力を発揮しています。
スイス留学についてUTAさんはVOGUEのインタビューで「家族と離れるのはつらかったし、最初は恋しさも募ったけど、僕は案外自立心も強いので状況に慣れるまでに時間はかからなかった」と振り返っています。12歳でそう言えるUTAさんの強さが、今の活躍の原点なのかもしれません。
まとめ
ここまでガス人間堤田蓮役のUTAさんの学歴について見てきました。最後に要点を整理しておきましょう。
- UTAさんの大学はアメリカ・カリフォルニア州のドミニカン大学カリフォルニア校。コミュニケーション科に在籍し、バスケ部でプレー後、モデル業専念のため休学
- UTAさんの高校はアメリカ・フロリダ州のIMGアカデミー。バスケのスカウトを受けて進学した世界的なスポーツ名門校
- UTAさんの中学は東京の西町インターナショナルスクールから、12歳でスイスのル・ロゼ学院へ単身留学
- 留学のきっかけは祖母・樹木希林さんの「一刻も早く家の外に出しなさい」という一言
小学5年生でバスケを始め、12歳でスイスへ旅立ち、フロリダでスポーツ名門校に進み、カリフォルニアで大学バスケに打ち込む——UTAさんの学歴をたどると、その一歩一歩がすべて今の姿につながっているのがわかります。
2026年7月2日配信のNetflix「ガス人間」での俳優デビューも、この経歴があってこそだと感じます♪










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