2026年8月21日公開の『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』。

今回のロケには、TBSでも最大規模の費用が掛けられました!
待望の新作公開を控え、ファンの間では「一体どこで撮影されたのか?」という話題で持ち切りです。
- 「あの緊迫したシーンはどこで撮られたの?」
- 「聖地巡礼したい!」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、公開直前の情報を元にロケ地情報、撮影の裏側に迫ります。
東京MERキャピタルクライシスのロケ地撮影場所はどこ?
本作の舞台は「首都・東京」。
大規模な地震災害がテーマとなっているため、都心部での大規模なロケが行われました。
現時点で特定されている主要なロケ地を一覧表にまとめました。
| ロケ地名 | 撮影内容 |
| 大手町フィナンシャルシティ | 丸ビル火災現場シーン |
| 丸の内仲通り | T01走行シーン |
| 東京国際フォーラム ホールB5 | 国際医療イノベーション会議会場 |
| 東京国際フォーラム 5Fブリッジ | 赤塚梓・音羽尚の通路シーン |
| プラネアール西新宿 | 火災が発生する建物の外観 |
| 蒲田東口中央ビル | 火災建物の別の角度・外観として使用(プラネアールと併用) |
| 倉庫・スタジオ施設 | 首都高トンネル事故などの閉鎖空間・大規模セット撮影 |
このように、東京都内の有名なオフィス街や国際的なイベント会場など、都会のど真ん中で大規模な撮影が行われていたことが分かります。



どこもアクセスが良く、ファンなら一度は訪れてみたいスポットばかりですね。
大手町フィナンシャルシティ
本作で最も象徴的で手に汗握る丸ビル火災現場シーンは、大手町フィナンシャルシティ周辺で撮影されました。
日本のビジネスの中心地であるこの場所の近代的な景観が、圧倒的な炎と瓦礫のセットと合わさることで、未曾有のパニックをリアルに再現しています。



周辺を歩くだけで、今にもMERのメンバーが駆けつけてきそうな臨場感を味わえるファン必見のスポットです。
丸の内仲通り
サイレンを鳴らしながら街中を颯爽と駆け抜けるERカー「T01」の勇姿は、丸の内仲通りで撮影されました。
高級ブランド店や美しい街路樹が並ぶ洗練されたオフィス街を、真っ赤で巨大なMER車両が緊急走行するコントラストは、まさにシリーズの醍醐味であり最高の見せ場です。
冬にはイルミネーションも美しく、散策にもぴったりな場所です。
T01のサイレンが聞こえてきそうな興奮を胸に、次は赤塚知事たちの名シーンが生まれた美しい通路を見ていきましょう!
東京国際フォーラム ホールB5
作中で今後の医療の在り方を問う「国際医療イノベーション会議2026」の舞台となったのは、東京国際フォーラムのホールB5です。



7月21日の舞台挨拶でも、東京国際フォーラムがロケ地だったことは司会者から発言されました。
世界中の要人が集まる重厚な雰囲気を、ホールの持つ洗練された現代的な建築デザインが見事に引き立てています。
医療と政治の思惑が交錯する緊迫したシーンが、この美しい空間で作り上げられました。
東京国際フォーラム 5Fブリッジ
石田ゆり子さん演じる赤塚梓と、賀来賢人さん演じる音羽尚が緊迫したやり取りを繰り広げる通路は、東京国際フォーラムの5Fブリッジが使われました。
【ロケ地巡り】
— kairi (@kairi_131_s2) May 24, 2026
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』
赤塚梓と音羽尚が歩いている通路
・東京国際フォーラム
⬅️実際の場所 予告映像➡️#tokyomer#キャピタルクライシス#鈴木亮平 pic.twitter.com/i8aTeWJTIN
自然光が差し込むガラス張りの近未来的な美しい空間が、二人の背負う責任の重さや、物語のシリアスな空気感をさらに際立たせています。



ファンなら同じアングルで写真を撮りたくなる名所です。
プラネアール西新宿
物語のきっかけとなる火災が発生する建物の外観には、プラネアール西新宿などが使用されています。
日常の風景が突如として非日常の災害現場へと変貌する恐ろしさを演出するため、都内のリアルな建物風景が効果的に採用されました。
蒲田東口中央ビル
予告映像では建物から炎や煙が立ち上る緊迫したシーンが映し出され、MERチームが命を救うために駆けつける重要な舞台として使用されました。
JR蒲田駅東口から近い場所にあり、普段はオフィスや店舗が入る街中のビルですが、映像では大規模災害の現場へと一変。



日常の風景をリアルな災害現場へと演出するロケーションとして、作品の臨場感を高めています。
倉庫・スタジオ施設
倉庫内には首都高を再現した大規模なセットが作られました。
具体的な倉庫名は非公開ですが、セットにはホコリが積もり、事故車が配置され、床もあえて凹凸をつけるなど、リアルさを追求した本格的な造りとなっています。
千住隊長役の要潤さんは、2026年7月21日に行われた舞台挨拶で「ここでの撮影はいつまで続くんだろう。僕の体の8割が今ホコリでできています。」と語るほど、ホコリの多い過酷な撮影現場だったことを明かしました。



複数のロケ地を巧みに繋ぎ合わせることで、あの息を呑むような大迫力の映像が完成しています。
すべてのロケ地が組み合わさって生まれた映像美の秘密を知ると、実際の撮影の裏側が目に浮かんでくるようですね。
ドラマ版で使われたロケ地は今回も登場する?
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、首都直下地震という未曾有の災害が舞台となることから、シリーズでおなじみの病院や行政施設、防災拠点などが再びロケ地として使用される可能性があります。
現時点では劇場版のロケ地は公式にすべて公開されていませんが、ドラマ版や過去の劇場版では同じ施設を継続して使用するケースが多く見られました。



そのため、シリーズを通して登場してきたロケ地は、今回も注目しておきたいポイントです。
| ロケ地 | 過去シリーズでの役割 | 劇場版での可能性 |
|---|---|---|
| 東京臨海病院(東京海浜病院外観) | MERの拠点「東京海浜病院」の外観として登場 | ★★★★★ |
| 千葉大学医学部附属病院・旧東鷲宮病院・行徳総合病院など | 手術室・病棟など病院内観や救命シーンの撮影 | ★★★★☆ |
| 東京都庁 | 赤塚都知事や危機管理シーンの舞台 | ★★★★★ |
| 中央合同庁舎第5号館 | 災害対策本部や政府会議シーン | ★★★★☆ |
| 東京近郊のトンネル・道路・大型施設 | 地震・事故・崩落など大規模災害シーン | ★★★★★ |
東京臨海病院(東京海浜病院の外観)
結論として、今回の劇場版でも登場するロケ地です。
その理由は、ドラマ版からMERの拠点「東京海浜病院」の外観として使用されてきた施設で、シリーズを象徴するロケ地だからです。
葛西臨海公園駅近くにある特徴的な三角形の建物は、多くのファンにとって「MERの病院」として親しまれています。
さらに、公開されている劇場版の予告映像でも病院の外観が確認できることから、今回もMERの活動拠点として引き続き登場する可能性が高いと考えられます。
ただし、現時点では公式からロケ地としての発表はないため、正式な情報が判明次第追記します。
今回の劇場版でもMERチームが活動を続けるため、物語の拠点となる病院外観は継続して使用される可能性が高いと考えられます。ただし、現時点では公式発表はなく、あくまでも過去シリーズからの考察です。
千葉大学医学部附属病院・旧東鷲宮病院など
病院内の撮影では、これまでと同じように複数の医療施設が使われる可能性があります。
過去シリーズでは、千葉大学医学部附属病院や旧東鷲宮病院、行徳総合病院、帝京科学大学などを組み合わせ、診察室や手術室、食堂などシーンごとに撮影場所を使い分けていました。
劇場版では首都直下地震によって多数の負傷者が搬送される展開が予想されます。



リアリティのある救命医療を描くためにも、これまでと同様の病院施設が活用される可能性があります。
東京都庁・中央合同庁舎第5号館
行政機関が描かれるシーンでは、過去シリーズのロケ地が再登場する可能性があります。
ドラマ版では東京都庁や中央合同庁舎第5号館が、危機管理や会議シーンの舞台として使用されてきました。
赤塚都知事や関係省庁が意思決定を行う重要な場面では欠かせないロケーションです。
今回の劇場版は東京全域が災害に見舞われるストーリーであるため、災害対策本部や行政の指揮を描く場面では、過去と同じ施設や、それに近いロケーションが採用される可能性があるでしょう。
東京近郊のトンネル・道路・災害現場
今回の劇場版で最も注目したいのが、大規模災害シーンのロケ地です。
過去シリーズでは、新潟県の堂坂トンネルや立飛リアルエステート、深谷清掃センターなどが事故や崩落現場として使用されました。
今回は首都直下地震がテーマとなるため、トンネル事故や道路崩落、ビル火災など、東京近郊の実在する道路施設や大型施設で撮影が行われた可能性があります。



これまでドラマや映画で登場した場所がどうやって登場するのかも楽しみの1つですね。
次は、気になる撮影の裏側や、キャストたちの姿が目撃された場所について深掘りしていきましょう。
東京MERキャピタルクライシスの目撃情報は?
◢◤🚑場面写真解禁🚑◢◤
— 【公式】『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』 (@tokyo_mer_tbs) July 24, 2026
⠀
東京を襲う未曽有の大災害——
⠀
喜多見率いる【新生TOKYO MER】の
活躍にぜひご期待ください✨
⠀#tokyomer #キャピタルクライシス
🎬𝟴月𝟮𝟭日(金)公開 pic.twitter.com/5ChAVMxIB8
これほどの大規模撮影であれば、現場での目撃情報も気になるところです。
ここでは、公開されている情報やファンの証言から、撮影現場のリアルな姿を探ります。
SNSでの目撃情報
SNS上では、撮影時期である2026年7月にERカーを見た!という報告が見られました。
TOKYO MER
— YOKOHAMA RANGER (@VKNz8Nhdnhf7HVU) July 5, 2026
T01
東京で見るのは6回目?ですが、ようやく東京らしい建物と撮れたなと…
医療救護活動訓練 会場ではMERの撮影で東京海浜病院として使用された東京臨海病院所属のドクターカーも見ることができました。
#tokyomer pic.twitter.com/j6nrrz8vDU
これまでも大規模な災害シーンの撮影は通行規制を伴う夜間や早朝に行われることが多いため、偶然通りかかった人々の驚きの声が上がっています。



日常のオフィス街に突如として現れたMER車両の圧倒的な存在感は、放送前からの期待を大いに高めますね。
SNSでのリアルな熱気を知ると、実際に演じていた俳優陣の様子も気になってきませんか?
次はキャストの目撃情報に迫ります!
キャストの目撃情報
主演の鈴木亮平さんをはじめ、メインキャストの直接的な目撃情報は、撮影の機密性が非常に高かったこともあり極めて限定的です。
映画公開前ということもあり、現時点では有力な目撃情報は確認されていません。



しかし、公開後には「あの撮影は『TOKYO MER』の映画だった」と新たな情報が明らかになる可能性もありますね。
映画を鑑賞する際は、エンドロールやロケ地情報にもぜひ注目してみてください。
過酷な撮影を乗り切るために彼らが立ち寄ったかもしれない場所を想像しながら歩くのも、ロケ地巡りならではの醍醐味と言えるでしょう。
撮影現場の様子
撮影現場は非常に統制が取れ、大規模なセットと特殊効果を用いたプロフェッショナルな仕事ぶりには定評があります。



比奈先生が撮影の様子を語ってくれていて、現場の仲の良さが伝わってきます!
見慣れた街の日常風景に溶け込みながらも、カメラが回ると一瞬にして「緊迫した緊急事態」の空気に変えてしまうMERチームの撮影スタイルは、まさに劇中の彼らのプロ意識と重なるものがあります。
徹底した安全管理とチームワークによって、あの奇跡のような救出劇の数々が現実の街中で生み出されていました。
現場の熱い空気感を知ると、自分もあの場に参加したかったという気持ちになりませんか?
東京MERキャピタルクライシスのエキストラ募集はあった?
現時点では、『TOKYO MER キャピタルクライシス』の大規模な一般公募エキストラ募集は確認されていません。
しかし、麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカさんは、2026年7月21日に行われた舞台挨拶で、「エキストラの皆さんも一人ひとりがしっかりと表情を作り、それぞれの役を演じている」と撮影現場のこだわりを明かしました。
細部まで作り込まれた演出も本作の見どころの一つで、「5回くらい劇場で観てほしい」と作品の魅力をアピールしていました。
また、映画作品では、登録制のエキストラ事務所や各地のフィルムコミッションを通じて募集されるケースが多く、本作も同様の形で撮影が進められた可能性があります。
『TOKYO MER』シリーズは大規模な災害シーンが多く、安全管理や撮影の進行を優先する必要があるため、事前登録されたエキストラや関係者を中心に撮影が行われたと考えられます。
一方で、主演の鈴木亮平さんは、2025年公開の『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の撮影時に、自身のSNSでエキストラを募集していました。
沖縄です。 https://t.co/E0hqQAoEZ8 pic.twitter.com/p4HBv10hgm
— 鈴木亮平 (@ryoheiheisuzuki) November 23, 2024
ドラマ『下剋上球児』でも、兵庫県出身の鈴木さんが撮影への協力を呼びかけたことが話題になっています。
そのため、「今回も募集があるのでは?」と期待していたファンも少なくありませんでした。
さらに、『TOKYO MER キャピタルクライシス』の撮影時期は、『南海ミッション』と重なっていたともいわれています。
格好から予想すると、南海ミッションの舞台挨拶時期ぐらいじゃない?
— しょーちゃん。◢⁴⁶ (@shochan1225) July 4, 2026
南海ミッションと並行してキャピタルクライシスも撮影してたのかな?
だから、南海ミッションの舞台挨拶で喜多見チーフとかがクライシスって連呼してたのか!
そのため、エキストラの募集が行われていたとしても、かなり早い段階で終了していた可能性が高そうです。
ここまで、『TOKYO MER キャピタルクライシス』のロケ地や撮影時期、エキストラ募集の有無について詳しく見てきました。
現時点で一般向けの大規模募集は確認されていませんが、過去の『TOKYO MER』シリーズではSNSを通じた募集が行われた例もあり、今後の続編や関連作品では再びチャンスがあるかもしれません。
最後に、本記事で紹介したポイントをわかりやすく整理して振り返っていきましょう。
まとめ
『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』のロケ地や撮影の裏側をご紹介しました。
- ロケ地は丸の内や国際フォーラムなど都心中心
- 予告映像やファンによる目撃情報から聖地が特定されている
- 撮影は2025年から2026年にかけて行われた
今回紹介したロケ地は、実際に足を運ぶことで映画の世界観をより深く感じることができるスポットばかりです。
マナーを守りつつ、ぜひ『TOKYO MER』の世界に浸る「聖地巡礼」を楽しんでみてください。



8月21日の公開日、劇場で「待っているだけじゃ、救えない命がある」という彼らの熱いメッセージを、ぜひ全身で受け止めてくださいね!
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