VIVANT2の第12話で、チョッキーの正体が明らかになったことに注目が集まっています。

実業家だと思っていたチョッキーが、まさかテントのモニターだったとは驚きですよね。
新庄を匿った理由と、その裏にある本当の目的に迫っていきます。
この記事でわかること
- VIVANT2のチョッキーの正体
- チョッキーがなぜ新庄を匿ったのか
- チョッキーの正体判明への反響と今後の展開
VIVANT2のチョッキーの正体は?
放送前から共演者の絶賛コメントで注目を集めていたチョッキーですが、VIVANT2の第12話でついにその正体が明らかになりました。
チョッキーの正体は誰なのか?
チョッキーの正体は、表向きはタイの実業家、裏の顔はテロ組織テントのモニターです。



実業家という肩書きだけでも十分インパクトあるのに、まさかその裏にテントとのつながりがあったとは驚きですよね。
タナパックさん演じるチョッキーの正体は、フルネーム「チョッキー・テーパーニット」というタイの有名実業家です。
ただし劇中で明かされたのはそれだけではなく、新庄と同じくテロ組織「テント」のモニターという裏の顔も持つ人物でした。
元モニターのアリ(山中崇)の発言によると、チョッキーは現在、他国のブローカーと取引しながら各国の機密情報を売買しているとされています。
放送前のインタビューで共演者から絶賛されていたキャラクターが、まさかここまでスパイ的な役どころを担っていたとは、予想以上の驚きがありました!
チョッキーはどんな人物?(表は実業家・裏はテントのモニター)
チョッキーは、鼻歌を歌いながら登場するオネエキャラとして描かれる、独特な立ち振る舞いの人物です。



初登場のインパクトだけでも十分強烈なのに、そこに情報ブローカーという裏の顔まで重なってくるのが面白いところです。
第12話での初登場シーンは、鼻歌を口ずさみながら現れるという演出で、新庄に対してもいわゆる「オネエキャラ」らしい派手でクセの強い話し方・振る舞いで接していました。
テントの関係者としては新庄と同じくモニターという立場にありながら、キャラクター性としては明るくコミカルな一面が強調されているのが印象的です。
バンコクに潜伏中の新庄と行動を共にし、乃木たちがタイの港に入港した動きをいち早く察知するなど、見た目のインパクトとは裏腹に情報収集能力の高さもうかがえる人物として描かれています。
派手な第一印象の裏にこれだけの情報網を持つキャラクターだったとわかると、今後の展開でもキーパーソンになりそうな予感がしてきます。
演じるOHM(タナパック・ジョンジャイパー)さんはどんな俳優?
チョッキーを演じるOHMさんは、タイを拠点に活動する俳優・タナパック・ジョンジャイパーさんです。



タイの人気BLドラマで親友役をコミカルに演じていた人が、まさかこんな二面性のあるキャラクターで日本デビューを飾るとは思いませんでした。
事前に発表されていた新キャストはOHMさんと宮下今日子さんの2名のみで、いずれも「乃木の運命に大きな影響を与える存在」と紹介されていました。
蓋を開けてみれば、表は実業家、裏はテントのモニターという二面性を持つチョッキーという役どころでの参戦となり、事前の紹介文の重みを実感させる登場でした。
OHMさんのこれまでの経歴やプロフィールについては、チョッキー役の俳優はこちら▶✨VIVANTのOHM(オーム)は何者?プロフィールや経歴・出演作を紹介で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
チョッキーの正体がテントのモニターだったことに続いて気になるのが、なぜ逃亡中の新庄を匿ったのかという点です。
チョッキーはなぜ新庄を匿ったのか
チョッキーの正体がテントのモニターだったことに続いて気になるのが、なぜ逃亡中の新庄を匿ったのかという点です。
チョッキーはなぜ新庄を匿ったのか
チョッキーが新庄を匿った理由は、新庄への恋愛感情からと本人が乃木に告白しています。



打算的な取引かと思いきや、まさかの恋愛感情だったとは、意外な角度からの告白でしたよね。
乃木の尋問で、チョッキーは新庄が持っていた別班の情報を盗み、ブローカーに売ったのではないかと厳しく追及されました。実際、5つのブローカーに「有力な情報がある」とメールを送っていたことも指摘されています。
しかしチョッキー本人は、情報を盗もうとした事実こそ認めつつも、新庄が「日本を売るような真似はできない」と言われて、実際には情報を渡していないと否定しました。
乃木が最後に問いただしたのが「なぜ新庄を助けたのか」という一点でした。
それに対するチョッキーの答えは「愛してるからよ」。
テントの講習で新庄と出会った時からずっと好きだったと、涙ながらに告白しています。
情報という打算だけでは片付けられない、チョッキーというキャラクターの人間味が一気に前面に出てきた瞬間でした。
新庄とチョッキーはどんな関係なのか
新庄とチョッキーは、テントの講習で出会って以来、チョッキーが一方的に想いを寄せる関係です。



一方通行の想いだったとわかると、これまでのチョッキーの行動全部に切なさが乗ってきますよね。
新庄とチョッキーの関係は、共にテントのモニターとして講習を受けていた頃にまで遡ります。
同じ組織に属するモニター同士という共通点から接点が生まれ、そこでチョッキーは新庄に対して恋愛感情を抱くようになったと乃木への告白で明らかになりました。
一方で、この関係は決して穏やかなものだけではありませんでした。
新庄が持っていた別班の情報に価値があると気づいたチョッキーは、一時はブローカーへの売却も視野に入れていたことが乃木の追及で判明しています。
想いを寄せる相手であっても、情報の重要性を前にすれば心が揺れる場面があった、というのはこのキャラクターの複雑さを物語っています。
それでも最終的にチョッキーは情報を売ることなく、新庄を匿う道を選びました。
愛情が打算を上回った瞬間とも言えるこの選択は、新庄側からの明確な返答がまだ描かれていない分、今後この関係がどう転がっていくのか気になるところです。
チョッキーの正体判明にどんな反響があったのか
チョッキーの正体判明は、放送直後から大きな話題を呼んでいます。ここではその反響と、今後の展開への注目ポイントを見ていきます。
チョッキーの正体判明にどんな反響があったのか
SNS上では「クセが強すぎる」といった声を中心に、キャラクター性への驚きの反応が多く上がっています。



放送前の期待値もかなり高かった分、実際の登場シーンでのギャップにみんな驚いてる感じが伝わってきます。
初登場から鼻歌を口ずさみ、オネエキャラで新庄と接するチョッキーの登場シーンには、X上で反応が相次ぎました。
キャラクターの強烈さに驚く投稿や、端正なビジュアルとのギャップに衝撃を受けたという投稿、独特なキャラクター性に戸惑う声など、放送直後から人物像そのものが大きな話題になっていることがうかがえます。
前作から人気を集めていたドラムに続く、新たなマスコット的キャラクターとして期待する声も見られ、単なる裏の顔を持つスパイ役という枠を超えて、視聴者に愛されるキャラクターになりつつある印象です。
チョッキーは今後の展開にどう関わってくるのか
テントのモニターとして各国の情報売買に関わるチョッキーは、別班拉致事件の真相にも関わってくる可能性があります。



情報通で機敏な動きを見せるキャラクターだからこそ、今後の展開でも目が離せない存在になりそうです。
チョッキーは乃木たちがタイの港に入港した動きをいち早く察知するなど、情報通で機敏な一面を見せています。
新庄との関係だけでなく、テントのモニターとして他国のブローカーと関わっている立場を踏まえると、別班員5人が拉致された事件の真相や、新庄の今後の逃亡劇にもチョッキーが深く関わってくる可能性がありそうです。
表向きの実業家という顔と、裏のモニターとしての顔をどう使い分けながら物語に絡んでくるのか、今後のエピソードでの動向にも注目しておきたいところです。
まとめ
VIVANT2の第12話で正体が明らかになったチョッキーは、表向きの実業家という顔の裏に、テントのモニターという意外な素顔を隠し持つ人物でした。ここまでの内容を振り返ります。
この記事のまとめ
- チョッキーの正体は、表向きはタイの実業家、裏の顔はテロ組織テントのモニター
- チョッキーが新庄を匿った理由は、テントの講習で出会って以来の恋愛感情だった
- 鼻歌とオネエキャラでの登場がSNSで大きな話題となり、ドラムに続くマスコット的存在としても期待されている
情報のためなら平然と嘘をつけそうな肩書きの裏で、想い一つで一線を越えなかったチョッキー。
このアンバランスさが、VIVANT2屈指の人間くさいキャラクターに仕上げている理由だと感じます。新庄がこの想いにどう向き合うのか、次のエピソードでの二人の距離感に注目です。










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