VIVANT2裏切り者は東条!新庄と同級生説など怪しい考察5選

『VIVANT』第2シーズン第12話が放送され、SNSや考察動画で大きな話題を集めているのが、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)が国内の裏切り者ではないかという説です。

  • 「東条が本当に新庄とつながっているの?」
  • 「新庄と同級生って本当?黒板の伏線が気になる!」
  • 「東条以外にも怪しい裏切り者候補はいるの?」

このような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、新庄浩太郎(竜星涼)との同級生説から部屋の隠された変化、さらには他の裏切り者候補との比較まで、VIVANT2で東条が怪しいとされる考察を徹底解説します。

目次

そもそも東条翔太とは?シーズン1での活躍とサイバー犯罪対策課でのスペック

劇中で圧倒的な存在感を放つ東条翔太(濱田岳)は、警視庁サイバー犯罪対策課に所属する超一流のホワイトハッカーです。

第1シーズンでは、主人公の乃木憂助(堺雅人)や野崎守(阿部寛)の依頼に応じ、高度な暗号解読や防犯カメラ映像の解析などを即座にこなす優秀な協力者として大活躍しました。

部屋の中にウルトラマングッズを大量に並べる重度の特撮オタクという愛らしい一面を持ちながらも、サイバー空間における捜査能力は警察組織の中でもトップクラス。

味方として非常に頼もしいキャラクターとして描かれていました。

しかし、第2シーズン第12話以降、彼の卓越したハッキング能力そのものが「警察組織を内側から崩壊させる最大の脅威」として浮上しています。

新庄の逃亡や高度な情報工作を可能にするスキルを持つ人物が限定されているからこそ、東条の存在が一気にクローズアップされているのです。

一見すると頼れる味方である東条ですが、なぜ今これほどまでに「裏切り者」として疑われているのでしょうか?

まずは、視聴者を震撼させている決定的な5つの考察ポイントを詳しく紐解いていきましょう。

東条翔太が裏切り者と疑われる怪しい考察5選

味方として活躍してきた東条翔太ですが、物語が進むにつれて不可解な言動や伏線が多数発見されています。

視聴者の間で「東条が最大の裏切り者ではないか」と囁かれている主な理由は、以下の5つの考察ポイントに集約されます。

  • 公式ムービーの黒板に刻まれた「新庄と同級生」の伏線
  • 部屋のインテリアが「タイガーマスク」へ変化(テント思想への共感)
  • 敵であるノゴーン・ベキを「ベキ様」と呼ぶ不自然な発言
  • 作業中の怪しい居眠りや、データを隠す不審な挙動
  • 新庄を助ける国内ハッカーの影と、野崎からの露骨な警戒

過去の伏線回収が見事な作品だからこそ、これらの細かな違和感は見逃せません。

それでは、最も衝撃的とされている「新庄との過去の繋がり」を示す決定的な伏線から詳しく見ていきましょう。

公式ムービーの「日直」黒板(新庄と同級生・幼馴染説)

東条裏切り説の最大の根拠として急速に浮上したのが、新庄浩太郎(竜星涼)との「同級生・幼馴染」説です。

公式が公開したスペシャルムービー『VIVANT NEXT TO YOU』〜家族〜の映像内で、小学校の教室シーンが登場します。

その黒板にある「日直」の欄に、はっきりと「新庄」「東条」と並記されていることがファンの間で発見されました。

制作陣による単なる遊び心の可能性もありますが、これまでの『VIVANT』における伏線回収の手厚さを考えると、2人が幼い頃から繋がっていたことを示す重要な暗示である可能性が非常に高いと考えられています。

第1シーズン最終話で「テント」のモニター(内通者)だと発覚し海外逃亡した新庄と、サイバー犯罪対策課で捜査を支える東条。

もし2人が同級生であり、裏で長年通じ合っていたとしたら、これ以上の衝撃はありません。

東条の怪しさは、この過去の繋がりを示す伏線だけに留まりません。

実は彼のプライベートな空間である「部屋の変化」にも、恐ろしい意味が隠されていました。

部屋のインテリアの変化(ウルトラマン → タイガーマスク=孤児支援・テント思想への共感)

第1シーズンではウルトラマングッズで溢れ返っていた東条の部屋ですが、第2シーズン第12話では「タイガーマスク」のポスターやフィギュア中心に一変していました。

公式Xでも「タイガーマスク仕様に」と投稿され、大きな注目を集めています。

なぜ突然タイガーマスクなのか、その意味について考察が深まっています。

タイガーマスクの主人公・伊達直人は「正体を隠しながら孤児院を支援する」という設定を持つヒーローです。

これが、ノゴーン・ベキ率いる「テント」の「孤児救済のために活動する」という根本的な思想と強く合致しています。

部屋のアイテムシーズン1:ウルトラマンシーズン2:タイガーマスク
キャラクターの設定正義のヒーロー・怪獣退治正体を隠して孤児院を支援
暗示している意味警察側としての正義正体を隠した孤児支援(テント思想)への共感

つまり、ウルトラマンからタイガーマスクへの変化は、東条が正義の警察官から「正体を隠してベキの理念に共感・支援する裏切り者」へ変貌したことを象徴するメタファーだと受け取れます。

しかし、東条の不審な点は部屋のインテリアにとどまりません。

彼の口から発せられた「ある言葉」にも強い違和感が潜んでいました。

「ベキ様」という不自然な敬称発言

劇中のセリフにおいて、東条の立場にそぐわない決定的な発言が捉えられています。

それがノゴーン・ベキに対する「ベキ様」という敬称の呼び方です。

第12話で東条は「新庄って、あのベキ様を脱獄させた以外に…」と発言しました。

警察側の人間であれば、敵対組織のトップに対して「ベキ」と呼び捨てにするのが自然ですね。

しかし、東条はごく自然に「様」を付けて呼んでおり、このシーンでは即座に野崎(阿部寛)から「黙ってろ」と制止されています。

過去の放送でも東条が「ベキ様」と呼ぶ場面が複数回存在したとの指摘があり、単なる言い間違いや茶化しではなく、本心からベキを崇拝している証拠ではないかと疑われています。

テント側の人間や信奉者が使う呼び方を普段から使っている点は、彼が「内通者」であることを自白しているようなものです。

言葉の違和感に加えて、東条の劇中での行動や挙動にも多くの不審点が残されています。

不審な行動(作業中の居眠り・連絡不通、データ隠蔽の挙動)

サイバー犯罪対策課のエースとして優秀なはずの東条ですが、第12話を中心に不可解な行動や怪しい挙動が目立っています。

ブルーウォーカー(太田梨歩)が重要な調査を行っている最中、東条は作業中に眠り込み、電話にも出ない状態になっていました。

単なる疲労のようにも見えますが、この連絡不通の間に「裏で新庄や外部の協力者と指示をやり取りしていたのではないか」と推測されています。

さらに、野崎が突然部屋に入ってきた際、東条は何かを見られたくないかのように慌てて画面のデータを隠すような動きを見せました。

新庄に対する取り調べや拷問の話題が出た際にも、過剰に慌てて新庄を庇うような発言を行っていますね。

  • 重要作業中の不自然な居眠りと連絡不通
  • 野崎の入室時にデータを隠そうとする挙動
  • 新庄をかばうような動揺した言動

これらの不審な行動は、彼が警察の一員としてではなく、裏で別の目的を持って動いていることを強く感じさせます。

そして、これらの行動の裏には、新庄の逃亡を影で支える「強力なハッカー」の存在が透けて見えてきます。

新庄側ハッカー(チョッキー等)との裏での繋がり&野崎からの警戒

第12話で浮上したのが、新庄の完璧すぎる国外逃亡をサポートした「国内の強力なハッカー」の存在です。

新庄は空港の顔認証システムをかいくぐり、防犯カメラ映像のリアルタイム改ざんまで行って逃亡しました。

これほど高度なサイバー支援を行える人物は限られており、サイバー犯罪対策課のトップスキルを持つ東条が最有力候補となります。

劇中で新庄に協力していた謎のハッカー「チョッキー」が電話で罵倒していた相手も、ポンコツを装っている東条ではないかと考察されています。

また、野崎の行動からも東条への疑いが読み取れます。

野崎はブルーウォーカーとの通信時、「顔を見せるな」「声を変えろ」と徹底的に指示を出していましたね。

これは同じ部屋にいる東条に情報を渡さないための「警戒描写」と考えられます。

  • 新庄の逃亡を可能にした国内ハッカーの存在
  • 野崎が東条に対して見せる徹底した情報遮断と警戒
  • 東条のスキルがあれば警察の監視網突破が可能

野崎はすでに東条の裏切りに勘づいており、あえて探りを入れさせないよう動きを制限しているのかもしれません。

ここまで東条の怪しいポイントを挙げてきましたが、実は「最大の裏切り者」として名前が挙がっている人物は東条だけではありません。

東条以外にも怪しい裏切り者の候補は?

第13話の予告で示唆されている「国内に潜む最大の裏切り者」ですが、視聴者の間では東条以外にも複数の重要人物が候補として議論されています。

東条説と比較される代表的な裏切り者候補とその怪しい要素を一覧で整理しました。

キャラクター名立場・役職主な怪しい要素・裏切り者とされる理由東条説との決定的な違い
東条翔太サイバー犯罪対策課「日直」黒板の伏線、「ベキ様」発言、高度なハッキング技術、タイガーマスク部屋国内からの高度なサイバー支援が可能な最有力候補
長野専務丸菱商事専務/別班第12話でオールドルーキーの別班員と判明。アジア圏に太いパイプを持つ別班としての合流が描かれたが、二重スパイ(モニター)の可能性も残る
太田梨歩(ブルーウォーカー)元山本の下領/天才ハッカー高度なサイバー攻撃が可能。予告の「裏切り者」が彼女である可能性も過去にテント側に利用された経緯があり、脅迫・脅しの線も考えられる
公安幹部・関係者警視庁公安部新庄を長年見逃し、内部情報を隠蔽できたポジションの広さサイバー工作ではなく「組織的な権力」を行使できる点

第12話ラストで「オールドルーキーの別班」として乃木たちと合流した長野専務(小日向文世)ですが、彼の経歴には未だ謎が多く、実は別班とモニターの二重スパイなのではないかという見方も根強く残っています。

▶︎VIVANT2長野専務の経歴がヤバい!2年間の空白や別班説を徹底考察

また、天才ハッカーであるブルーウォーカー(太田梨歩)が過労や別班離脱によって情報戦が崩壊するリスクも懸念されています。

▶︎VIVANT2ブルーウォーカー(太田)は裏切り者?怪しい言動と二重人格説を考察

しかし、「国内からの高度な侵入」という予告キーワードと新庄との直接的な伏線を考慮すると、やはり東条説が頭一つ抜き出ていると言えるでしょう。

数々の怪しい伏線や他候補との比較を踏まえ、最終的に東条が裏切り者なのかどうか、全体のまとめを確認してみましょう。

まとめ

今回は、『VIVANT』第2シーズンで過熱している「東条翔太=裏切り者説」の怪しい考察5選と、他候補者との比較について解説しました。

  • 「日直」黒板に書かれた新庄との同級生・幼馴染の伏線
  • 部屋がウルトラマンからタイガーマスク(孤児支援・テント思想)へ変化
  • 敵であるベキを「ベキ様」と敬称で呼ぶ不自然な発言
  • 作業中の怪しい居眠りや、野崎に見せられないデータの隠蔽挙動
  • 新庄を助ける高度なサイバー支援と、長野専務ら他候補を凌ぐ圧倒的な整合性

現時点ではこれらのポイントはすべて視聴者による考察であり、公式で東条の裏切りが確定したわけではありません。

過去の展開同様、怪しい人物が実は味方だったという大どんでん返しの可能性も十分に残されています。

「最大の裏切り者」の正体がついに明かされる次回放送。

集められた伏線がどのように回収されるのか、ぜひ本編の放送をリアルタイムで確かめてみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

芸能人・アーティスト・インフルエンサーなど、話題の人物に関する情報を専門に発信しています。

経歴や学歴、家族構成、出演作品、SNSでの話題性などを幅広くリサーチし、複数の情報源をもとに人物像を深掘り。単なるプロフィール紹介ではなく、その人物が注目される理由や魅力までわかりやすく解説することを得意としています。

読者が気になる最新情報を迅速に調査し、信頼性と読みやすさを重視した記事作成を心がけています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次