犯罪者のロケ地・撮影場所として、横浜・豊橋・蒲郡が話題になっています。

【犯罪者】の撮影は横浜・豊橋・蒲郡と3エリアも絡んでるの、正直驚きました。地域密着型の告知が複数出てるのは、かなり確度の高い情報なんですよね。
今回は、アマプラの「犯罪者」のロケ地として判明している場所を中心に紹介していきます。
この記事でわかること
- 犯罪者のロケ地として確定している3つのエリア
- 横浜市都筑区の施設がロケ地に選ばれた理由
- 愛知県豊橋市・蒲郡市でのロケ支援と確定ロケ地の詳細
- 駅前広場やアパートのシーンの撮影地予想
犯罪者のロケ地はどこ?
犯罪者のロケ地は、横浜市都筑区、愛知県豊橋市、愛知県蒲郡市の3エリアが確定しています。蒲郡市については、市の公式発表により登場話数まで判明しました。
現時点で判明している撮影場所を一覧にまとめました。
| 施設名・エリア | 住所・エリア | 登場シーン・詳細 |
|---|---|---|
| クラフトマンアフタースクール | 神奈川県横浜市都筑区北山田 | 修司や相馬の生活圏に近い場面での使用が予想される |
| 豊橋市内(施設名非公開) | 愛知県豊橋市 | 駅前広場の事件現場や警察関連シーンでの使用が予想される |
| 天空海遊の宿 末広 | 愛知県蒲郡市(西浦温泉) | 第3話・第4話に登場 |
| 西浦シーサイドロード | 愛知県蒲郡市(西浦温泉) | 第4話に登場 |
| 拾石町・竹谷町のまちなみ | 愛知県蒲郡市 | 第7話に登場 |



横浜・豊橋・蒲郡って、パッと見バラバラな土地に見えますけど、こうして繋がりが見えてくると聖地巡礼の楽しみ方も広がりますよね。
ここからはそれぞれのエリアについて、詳しく見ていきます。
クラフトマンアフタースクール(横浜市都筑区)
犯罪者のロケ地の一つが、神奈川県横浜市都筑区北山田にある「クラフトマンアフタースクール」です。
クラフトマンアフタースクールは、北山田駅前にあるSTEAM教育型の民間学童保育施設です。
3Dプリンターを常設し、書道・そろばん・英語など多彩なプログラムを通じて子どもたちの探究心を育てる施設として運営されています。
施設は2026年5月21日、公式サイトのお知らせで「Amazon Prime Video『犯罪者』のロケ地に選ばれた」ことを発表しました。施設自体が撮影スタジオ・ロケーションレンタルの事業も展開しており、映像制作の撮影協力を積極的に受け入れている施設であることがうかがえます。
現時点でどのシーンに使用されたかは公式に明らかにされていませんが、物語の中心人物・繁藤修司や刑事・相馬の生活圏に関わるシーン、あるいは物語終盤に関わる場面で使われた可能性が考えられます。



学童施設ってあまり撮影ロケに使われるイメージがなかったんですが、3Dプリンターがある近未来的な空間って、意外と作品の世界観に合わせやすいのかもしれないですね。
施設は一般の学童保育として現在も運営中のため、聖地巡礼で訪れる際は外観を見る程度に留め、業務の妨げにならないよう配慮することが大切です。
豊橋市内(とよはしフィルムコミッション支援)
犯罪者は、愛知県豊橋市でもロケ地としての支援が行われています。とよはしフィルムコミッションが、公式サイトで犯罪者を支援作品として紹介しています。
ページには具体的な施設名やシーンの記載はないものの、豊橋市内でロケ支援が行われたことが分かります。
現時点では、豊橋市内のどの施設・エリアで撮影されたかまでは公表されていません。作品には駅前広場での通り魔事件や、警察・企業関連の場面が登場するため、そうしたシーンの一部が豊橋市内で撮影された可能性が考えられます。



豊橋の街並みが劇中でどう使われてるのか、見比べながら観るとまた違った面白さがありそうですよね。
他にもロケ地が判明していないか随時チェックしていく予定です。
蒲郡市内のロケ地はどこ?
犯罪者の蒲郡ロケ地は、西浦温泉の宿泊施設「天空海遊の宿 末広」や海沿いの道路「西浦シーサイドロード」、拾石町・竹谷町のまちなみと、蒲郡市公式サイトで具体的な場所が公表されています。
公表された内容によると、西浦温泉の「天空海遊の宿 末広」は第3話・第4話に登場し、隣接する「西浦シーサイドロード」も第4話の舞台になっています。物語終盤にあたる第7話では、拾石町・竹谷町のまちなみが使用されたことも明かされました。



海沿いの温泉旅館がロケ地になってるの、想像しただけで画になる景色が浮かんできませんか?西浦シーサイドロードとセットで使われてるあたり、映像的にも気持ちいいシーンになってそうです。
西浦温泉は蒲郡市南部に位置するリゾートエリアで、渥美湾を望むロケーションが特徴です。
天空海遊の宿 末広はその温泉街の宿泊施設のひとつで、客室やロビーから海を一望できる造りになっています。物語終盤、タイタスフーズや政界関係者が絡む重要な局面で、こうした開放感のあるロケーションが選ばれた可能性はありそうです。
拾石町・竹谷町は蒲郡市内の住宅・沿岸エリアで、劇中の生活シーンや移動シーンに自然な形で溶け込んでいると考えられます。
浜松市内が駅前広場シーンの撮影地?
犯罪者の駅前広場シーン(劇中の「深大寺駅前」)は、静岡県浜松市のアクトシティ浜松北側地下通路で撮影されたとみて間違いなさそうです。
公式にロケ地として発表されたわけではありませんが、現地の記録と作品のクレジット情報を突き合わせると、かなり確度の高い情報だといえます。



劇中の「深大寺駅前」って調布のイメージが強かったので、実際は浜松だったかもしれないってなると、ちょっと意外でした。
2025年11月17日から21日にかけて、浜松市内のアクト通り地下通路が「撮影のため」通行止めになったことを知らせる看板が現地に掲示されていました。
地元の投稿者によると、当日は多数の撮影機材やスタッフの姿が確認されたとのことです。
この際、現地の看板の一部には「深大寺駅」「調布」と書かれたシールが貼られていたとの証言もあり、その後別の視聴者から、犯罪者の冒頭で描かれる連続刺殺事件現場「深大寺駅前」のシーンが、この浜松アクトシティ北側地下通路と一致するという指摘が上がりました。
https://twitter.com/mayumi_kori/status/2077956573142667265
実際、調布市には「深大寺」という地名は存在するものの、同名の駅は実在しません。劇中の「深大寺駅」はドラマ用に作られた架空の駅名で、撮影自体は浜松市内で行われたという見方には一定の説得力があります。
一見すると、Amazon Prime Videoの配信作品なのに看板の連絡先が「テレビ東京制作」となっている点は不自然に思えるかもしれません。
しかし、これはAmazonやNetflixなど海外発の配信プラットフォームがオリジナルドラマを制作する際によく見られる体制です。
Amazon側は企画・出資・配信を担い、実際のロケ手配やスタッフ管理といった現場制作は、テレビ東京ホールディングスの制作会社「PROTX(テレビ東京制作)」が請け負う形が取られています。
犯罪者の制作クレジットにもPROTXの名前が入っているため、現地の看板に「テレビ東京制作」と記載されていたことは、むしろ犯罪者の撮影現場である裏付けと見ることができます。
深大寺という地名にちなんだ架空駅名まで作り込んでいるあたり、地名の使い方一つとっても丁寧に考えられている印象を受けます。
予告映像から見える撮影シーンを予想
犯罪者の予告映像やあらすじからは、駅前広場や病院、アパートなど、複数の印象的なロケーションが確認できます。



予告映像には、病院、修司のアパートなどのシーンが登場します。
修司が搬送される病院のシーン
生存者・繁藤修司が搬送される病院も、物語の重要な舞台です。修司は病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」という警告を受けます。
こちらも実在する医療施設が使われている可能性がありますが、現時点で施設名は判明していません。
修司のアパートのシーン
病院を抜け出した修司が戻る自宅アパートも、緊迫したシーンの舞台です。修司はここで謎の暗殺者に再び襲撃されますが、間一髪のところで刑事・相馬に助けられます。
住宅街らしい生活感のあるロケーションが想定されますが、こちらも具体的な場所は非公表です。



松永大司監督は『エゴイスト』でもリアリティのある街並みを丁寧に描いていたので、今回もセットではなく実在の場所をうまく使ってくると思います。配信後、シーンごとに答え合わせしていくのが楽しみですね。
これらのシーンで使用された具体的な場所が判明次第、追記していきます。
犯罪者のエキストラ募集はあった?
現時点で、犯罪者の一般向けエキストラ募集は確認されていません。



駅前のシーンとか、自分がその場にいたかもしれないって想像するだけでちょっとワクワクしません?今後募集が出たら、参加してみたいって人も多そうですよね。
犯罪者は2026年7月17日から配信スタートの作品で、撮影自体は配信開始前にすでに完了しています。
水上恒司さんは、4ヶ月間の撮影に挑んだとコメントを寄せており、駅前広場での通り魔事件シーンなど、多くの人物が登場する場面では相応の人数のエキストラが参加していた可能性があります。
蒲郡市のロケ支援実績を見ると、犯罪者への支援内容にはロケハン同行・ロケ地提供・宿泊・食事が含まれる一方、他の作品に記載されている「エキストラ手配」の項目は含まれていません。そのため、蒲郡ロケでは市民エキストラの公募が行われなかった可能性が考えられます。
一方、豊橋市にはフィルムコミッションの登録エキストラ制度がありますが、犯罪者と結びつく具体的な募集情報は現時点で確認できていません。



駅前の通り魔事件みたいな大人数のシーンだと、エキストラが必要なはずなんですよね。少人数の出演者を画角や合成でうまく見せている可能性もありそうです。
今後、地域のフィルムコミッションや制作会社からエキストラ募集の案内が出た場合は、随時追記していく予定です。
犯罪者のロケ地に関するよくある質問
犯罪者のロケ地について、読者からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
- 犯罪者の撮影はいつ行われましたか?
-
2026年5月に横浜市都筑区のクラフトマンアフタースクールでの撮影が公式発表され、豊橋市・蒲郡市でもフィルムコミッションによる支援が確認されています。蒲郡市での撮影時期は2026年2月と記録されており、水上恒司さんのコメントによると、撮影期間は4ヶ月間にわたったとされています。
- 犯罪者のロケ地は横浜・豊橋・蒲郡以外にもありますか?
-
現時点で公式に確認できているのは、横浜市都筑区・愛知県豊橋市・愛知県蒲郡市の3エリアです。物語には駅前広場や病院、企業オフィスなど複数のロケーションが登場するため、配信後にさらにロケ地が判明する可能性があります。
- クラフトマンアフタースクールは見学できますか?
-
現在も運営中の学童保育施設のため、一般の見学や施設利用はできません。訪問する場合は外観を見る程度に留め、業務の妨げにならないよう配慮しましょう。
- 蒲郡クラシックホテルは本当にロケ地ですか?
-
現時点では有力候補の一つであり、公式に撮影地として確認されたわけではありません。確定情報が判明次第、この記事内で更新予定です。
- ロケ地は今後も追加されますか?
-
配信開始後、視聴者による目撃情報や新たな施設からの発表によって、追加でロケ地が判明する可能性があります。最新情報は随時追記予定です。
まとめ
犯罪者のロケ地・撮影場所についてご紹介しました。
今回の記事の要点をまとめると以下の通りです。
| 施設名・エリア | 住所・エリア | 登場シーン・詳細 |
|---|---|---|
| クラフトマンアフタースクール | 神奈川県横浜市都筑区北山田 | 修司や相馬の生活圏に近い場面での使用が予想される |
| 豊橋市内 | 愛知県豊橋市 | 駅前広場の事件現場や警察関連シーンでの使用が予想される |
| 天空海遊の宿 末広 | 愛知県蒲郡市(西浦温泉) | 第3話・第4話に登場 |
| 西浦シーサイドロード | 愛知県蒲郡市(西浦温泉) | 第4話に登場 |
| 拾石町・竹谷町のまちなみ | 愛知県蒲郡市 | 第7話に登場 |
| アクトシティ浜松 北側地下通路 | 静岡県浜松市 | 駅前広場の事件現場(劇中「深大寺駅前」)の撮影地とみられる。公式発表はないが確度の高い情報 |
- 横浜市都筑区の「クラフトマンアフタースクール」は施設が公式にロケ地であることを発表している。
- 豊橋市は、フィルムコミッションの実績としてロケ支援が確認されている。
- 蒲郡市は公式サイトで「天空海遊の宿 末広」(第3・4話)「西浦シーサイドロード」(第4話)「拾石町・竹谷町」(第7話)がロケ地として確定している。
- 静岡県浜松市のアクトシティ浜松北側地下通路は、駅前広場シーン(劇中「深大寺駅前」)の撮影地として、公式発表はないものの確度の高い情報が揃っている。
駅前広場での事件を起点に、複数の土地を舞台に物語が展開する作品だからこそ、こだわりのロケ地が作品にさらなる深みを与えています。



この記事を参考に、ストーリーを追いかけながら聖地巡礼や作品の背景を楽しんでみてくださいね!








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