1998年夏に放送され、平成を代表する学園ドラマとして社会現象を巻き起こした『GTO』。
反町隆史さん演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな方法で生徒や学校の問題に向き合う姿が人気を集めました。
そんな伝説の教師「GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)」が、約28年の時を経て、完全新作の連続ドラマとして帰ってきました。

あの学校はどこで撮影されたの?



鬼塚がバイクで走っていた橋はどこ?
と気になりませんか?
そこでこの記事では、2026年版『GTO』のロケ地・撮影場所について詳しく紹介します。
- 私立誠進学園として使われた学校
- 鬼塚が訪れた歯科医院
- 採用面接が行われたオフィス
- 寒川町にある河川敷の撮影場所
- 鬼塚がバイクで走った橋
現在判明しているロケ地を詳しく紹介します。
【GTO】1話のロケ地
2026年版『GTO』第1話では、行く先々の学校をクビになっていた鬼塚英吉が、私立誠進学園で再び教壇に立つまでの物語が描かれました。
鬼塚が訪れた歯科医院や採用面接を受けたオフィス、不登校の片山健太を見つけた河川敷など、学校以外にもさまざまなロケ地が登場しています。
第1話で判明した撮影場所を一覧表で確認してみましょう。
| ロケ地・施設名 | 劇中の設定・撮影シーン | 住所・所在地 |
|---|---|---|
| 英理女子学院高等学校 | 私立誠進学園 | 神奈川県横浜市港北区菊名7丁目6-43 |
| いさべ歯科 | 鬼塚が訪れた歯科医院 | 東京都八王子市みなみ野3丁目9-7 |
| Lily-Ver | 鬼塚英吉と冬月あずさが暮らすマンション | 東京都八王子市みなみ野4丁目18-18 |
| H.U. Bioness Complex | 私立誠進学園を運営する企業のオフィス | 東京都あきる野市渕上50 |
| 田端スポーツ公園 | 鬼塚が片山健太を見つけた河川敷 | 神奈川県高座郡寒川町田端2483-1 |
| 湘南銀河大橋 | 鬼塚が片山健太を乗せて走った橋 | 神奈川県寒川町~平塚市 |
| 東京ゲートブリッジ・若洲海浜公園・海の森公園船着場 | オープニング(タイトルバック) | 東京都江東区 |
最初に、鬼塚が新たに赴任した私立誠進学園の学校ロケ地を見ていきます。
英理女子学院高等学校
鬼塚英吉が赴任した「私立誠進学園」の学校ロケ地は、神奈川県横浜市港北区にある英理女子学院高等学校です。
第1話では、私立誠進学園の校門や校舎外観のほか、教室や廊下、階段、グラウンドなどが登場しました。
| 施設名 | 英理女子学院高等学校 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区菊名7丁目6-43 |
| 最寄り駅 | JR横浜線・東急東横線「菊名駅」 |
| 駅からの距離 | 菊名駅西口から徒歩約7分 |
| 劇中の設定 | 私立誠進学園 |



正面にある白い大きなアーチ形の校門と、茶色を基調とした校舎が特徴的ですね。
第1話では、鬼塚が私立誠進学園へやって来る場面や、1年B組の生徒たちと向き合う教室のシーンに使用されました。
英理女子学院高等学校は実際には女子校ですが、ドラマでは男女が通う共学の私立高校として登場しています。
校名の看板や教室内の装飾が変更され、架空の高校「私立誠進学園」が作られているのですね。
第2話以降も学校シーンの中心として、何度も登場するロケ地になりそうです。
いさべ歯科
第1話で鬼塚が訪れた歯科医院は、東京都八王子市にある「いさべ歯科」です。
劇中でも実際の医院名が書かれた大きな看板が映っていました。
| 施設名 | いさべ歯科 |
|---|---|
| 住所 | 東京都八王子市みなみ野3丁目9-7 |
| 最寄り駅 | JR横浜線「八王子みなみ野駅」 |
| 駅からの距離 | 徒歩約5分 |
| 劇中のシーン | 鬼塚が訪れた歯科医院 |
レンガ調の外壁と、歯の形を取り入れた大きな看板が目を引く歯科医院です。



第1話では、鬼塚が医院の入口から出てくる場面に使用されていました。
医院名がそのまま映っていたため、放送中に気付いた方も多かったのではないでしょうか。
Lily-Ver
鬼塚英吉と妻・冬月あずさ(松嶋菜々子)が暮らしているマンションは、東京都八王子市にある「Lily-Ver(リリーヴェール)」です。
第1話では、建物の前に車が到着し、冬月あずさがスーツケースを持ってエントランスへ向かう場面に登場しました。
| 施設名 | Lily-Ver |
|---|---|
| 住所 | 東京都八王子市みなみ野4丁目18-18 |
| 最寄り駅 | JR横浜線「八王子みなみ野駅」 |
| 駅からの距離 | 徒歩約14分 |
| 劇中の設定 | 鬼塚英吉と冬月あずさが暮らすマンション |
石張りの外壁や大きな曲線を描くエントランスが印象的なマンションです。
建物の外壁には「Lily-Ver」の名称が掲げられており、夜のライトアップによって高級感のある外観が映し出されていました。
1998年版から鬼塚を支えてきた冬月あずさが、2026年版でも鬼塚とともに暮らしていることが分かる重要な場所ですね。
なお、実際に人が暮らしているマンションのため、訪れる際は住民の迷惑にならないよう、敷地内への立ち入りや長時間の撮影は控えましょう。
H.U. Bioness Complex
私立誠進学園を運営する企業「GROWTH TALENT ORGANIZATION」のオフィスは、東京都あきる野市にある「H.U. Bioness Complex」で撮影されました。
鬼塚が採用面接を受けるために訪れ、元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)と再会した場所です。
| 施設名 | H.U. Bioness Complex |
|---|---|
| 住所 | 東京都あきる野市渕上50 |
| 最寄り駅 | JR五日市線「武蔵引田駅」 |
| 駅からの距離 | 徒歩約2分 |
| 劇中の設定 | GROWTH TALENT ORGANIZATION |
建物内には、ガラス張りの大きな吹き抜けや曲線を描く通路、明るい木目の壁があります。
窓の外には緑豊かな中庭が広がっており、学校を運営する企業の近代的なオフィスとして登場しました。
H.U. Bioness Complexは、H.U.グループの研究機能などが集まる施設です。
広々としたエントランスが、鬼塚が新たな職場へ踏み出す場面を印象的に見せていましたね。
田端スポーツ公園
鬼塚が不登校の片山健太を見つけた河川敷は、神奈川県高座郡寒川町にある田端スポーツ公園です。
第1話では、黒い車が多目的運動場へ入ってくる場面や、鬼塚がバイクを止めて片山に近づく場面が撮影されました。
| 施設名 | 田端スポーツ公園 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県高座郡寒川町田端2483-1 |
| 劇中のシーン | 鬼塚が片山健太を見つけた河川敷 |
| 主な施設 | 多目的運動場、陸上トラック、親水広場、散策路 |
| 周辺の橋 | 湘南銀河大橋 |
田端スポーツ公園は相模川沿いにあり、多目的運動場や陸上トラック、親水広場、散策路などが整備されています。
劇中に映っていた赤い陸上トラックやサッカーゴール、河川敷の草地も、田端スポーツ公園周辺の風景です。
片山健太(森本陸斗)が1人で座り、鬼塚と語り合っていた場所も、公園に隣接する相模川沿いで撮影されました。



教師としての評価を気にしていた鬼塚が、目の前の生徒と本気で向き合い始める重要な場面となっていましたね。
黒い車がグラウンドへ入ってくる場面から、鬼塚と片山が河川敷で話す場面まで、第1話終盤の一連のシーンは寒川町の田端スポーツ公園周辺で撮影されています。
そして、この田端スポーツ公園のすぐ近くにあるのが、鬼塚と片山がバイクで渡った湘南銀河大橋です。
湘南銀河大橋
第1話で鬼塚が片山健太をバイクの後ろに乗せて走った橋は、相模川に架かる湘南銀河大橋です。
| 施設名 | 湘南銀河大橋 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県高座郡寒川町~平塚市 |
| 路線 | 神奈川県道44号伊勢原藤沢線 |
| 劇中のシーン | 鬼塚が片山健太を乗せて走る場面 |
| 橋の特徴 | 白い主塔と斜めに伸びるケーブル |
| 走行方向 | 平塚側から寒川方面 |
湘南銀河大橋は、相模川をまたいで寒川町と平塚市を結ぶ白い斜張橋です。
田端スポーツ公園の河川敷で片山を見つけた鬼塚は、片山をバイクの後ろに乗せて走り出しました。
その後、2人は湘南銀河大橋を平塚側から寒川方面へ向かって走行しています。



夕日に照らされた橋の上で、鬼塚と片山が声を上げて笑いながらバイクに乗る姿は、第1話の中でも特に印象的なシーンでしたね。
田端スポーツ公園と湘南銀河大橋はすぐ近くにあるため、河川敷での語らいからバイクで橋を渡るまでの場面が、寒川町周辺で続けて撮影されたことが分かります。
一方、予告映像で鬼塚が1人でバイクを走らせていた橋には、別の場所が使われていました。
東京ゲートブリッジ
2026年版『GTO』のオープニング(タイトルバック)は、東京都江東区にある東京ゲートブリッジ周辺で撮影されました。
KOTOフィルムコミッションによると、撮影には若洲海浜公園と海の森公園船着場が使用されています。
| ロケ地・撮影場所 | 登場シーン | 所在地 |
|---|---|---|
| 東京ゲートブリッジ周辺 | オープニング(タイトルバック) | 東京都江東区 |
| 若洲海浜公園 | 東京ゲートブリッジ周辺の撮影 | 東京都江東区若洲 |
| 海の森公園船着場 | 東京ゲートブリッジ周辺の撮影 | 東京都江東区海の森 |
東京ゲートブリッジは、江東区の若洲と中央防波堤外側埋立地を結ぶ橋です。
白い鉄骨を組み合わせた巨大なトラス構造が特徴で、その姿から「恐竜橋」と呼ばれることもあります。
オープニングでは、東京ゲートブリッジを上空から捉えた映像や、鬼塚が1人でバイクを走らせる姿が登場しました。
若洲側の撮影には若洲海浜公園、橋を海の森側から望む撮影には海の森公園船着場周辺が使用されています。
2026年版『GTO』では、2つの橋で鬼塚のバイクシーンが描かれていました。
- 鬼塚が1人で走るオープニングの橋は東京ゲートブリッジ。
- 第1話で片山健太を後ろに乗せて走った橋は湘南銀河大橋です。



鬼塚が1人で走った橋と、片山を乗せて走った橋は別の場所なので、間違えないようにチェックしておきましょう!
片山健太の自宅は現在調査中
第1話で鬼塚が訪ねた片山健太の自宅は、緑に囲まれた大きな住宅でした。
門の前には階段があり、敷地を囲む黒いフェンスやタイル調の外壁、植木の多い庭が映っています。
玄関には木製の格子戸がありましたが、現在のところ詳しい撮影場所は判明していません。
一般住宅が使用されている可能性もあるため、住所などの詳しい情報は公表されていないようです。
今後、撮影場所に関する情報が確認できた場合に追記します。
【GTO】2話のロケ地・撮影場所
第2話では、伊藤結と健太がマスゲームの練習に取り組む場面や、鬼塚英吉が結を助ける場面が描かれました。
学校の屋上や練習場所には、第1話に続いて神奈川県横浜市港北区の英理女子学院高等学校が使われています。
第2話で判明しているロケ地は、次の通りです。
| ロケ地・施設名 | 劇中の設定・撮影シーン | 所在地 |
|---|---|---|
| 英理女子学院高等学校の屋上 | 結と健太がマスゲームの練習をした屋上、英吉が結を助けた場所 | 神奈川県横浜市港北区菊名7丁目 |
| 英理女子学院高等学校の校内 | 英吉、実央、結、健太、龍之介、マサルがマスゲームを練習した場所 | 神奈川県横浜市港北区菊名7丁目 |
| 伊藤結が住む家 | 英吉が訪れた結の自宅 | 詳細不明 |
英理女子学院高等学校の屋上
伊藤結と健太がマスゲームの練習をしていた屋上は、私立誠進学園のロケ地となっている英理女子学院高等学校です。
第2話では、校舎の外観や教室だけでなく、屋上も撮影に使われました。
高いフェンスに囲まれた屋上からは周辺の町並みが見え、結と健太が練習に向き合う姿が映し出されています。
また、鬼塚英吉が結を助けた場面にも同じ屋上が登場しました。
第1話では新しい赴任先として紹介された学校ですが、第2話では生徒たちの悩みや関係が大きく動く、重要な場所になっていましたね。
英理女子学院高等学校は現在も生徒が通う学校です。校内や屋上へ一般の方が自由に入ることはできないため、ロケ地巡りでは敷地外から静かに見守りましょう。
マスゲームを練習した場所も英理女子学院高等学校
鬼塚英吉、柏原実央、伊藤結、健太、宮澤龍之介、マサルがマスゲームの練習をした場所も、英理女子学院高等学校の敷地内です。
第2話では、結と健太だけでなく、鬼塚たちも一緒になって練習に取り組みました。
生徒だけに任せるのではなく、大人たちも体を動かしながら向き合う姿は、鬼塚らしさを感じる場面でしたね。
第1話から登場している学校ですが、校門や教室、屋上、練習場所など、場面によって異なる表情を見せています。
伊藤結が住む家は調査中
鬼塚英吉が訪れた伊藤結の自宅も、第2話の重要な舞台です。
玄関や建物の外観が登場しましたが、現在のところ撮影に使われた住宅名や詳しい所在地は分かっていません。
一般住宅が使われている場合、住所が公表されないこともあります。詳しい撮影場所が判明した際に追記します。
第2話では学校を中心に物語が進みましたが、第3話では元町や新横浜、大和市など、学校外のロケ地が一気に増えています。
【GTO】3話のロケ地・撮影場所
第3話では、若槻琴音や吉田歩夢をめぐる物語が描かれ、鬼塚英吉が横浜市内を走り回って歩夢を探しました。
元町、新横浜、港北インター周辺、大和市、相模原市と、神奈川県内のさまざまな場所が登場しています。
第3話で判明しているロケ地は、次の通りです。
| ロケ地・施設名 | 劇中の設定・撮影シーン | 所在地 |
|---|---|---|
| 元町プラザ前 | 琴音が歩夢の母親に挨拶した場所 | 横浜市中区元町1丁目13番 |
| 新横浜駅前公園 | 歩夢を探す英吉が走っていた場所 | 横浜市港北区新横浜2丁目14番 |
| 横浜アリーナ前 | 歩夢を探す英吉が立ち止まった場所 | 横浜市港北区新横浜3丁目10番 |
| 新横浜ラーメン博物館前 | 英吉が歩いていた場所 | 横浜市港北区新横浜2丁目 |
| GiGO港北インター店 | 英吉が訪れたゲームセンター | 横浜市都筑区東方町321番 |
| 日本コントロールシステム新横浜事業所 | 菅道ゼミナールの外観 | 横浜市港北区新横浜2丁目7番 |
| JR横浜線沿いの道 | 英吉が走っていた線路沿い | 横浜市港北区新横浜1丁目20番 |
| JR横浜線をくぐる通路 | 英吉が佐藤颯真と出会った場所 | 横浜市港北区新横浜2丁目8番 |
| 福田11号橋 | 英吉が歩夢を見つけた橋 | 神奈川県大和市福田 |
| 水辺の憩いの広場付近 | 英吉と歩夢が話した場所 | 神奈川県大和市福田 |
| カラオケBanBan相模原中央店 | 英吉たちが訪れたカラオケ店 | 相模原市中央区中央4丁目 |
| 若槻琴音が住む家 | 琴音の自宅 | 詳細不明 |
| 吉田歩夢が住むマンション | 英吉が訪れた歩夢の自宅 | 詳細不明 |
元町プラザ前
若槻琴音が吉田歩夢の母親に挨拶した場所は、横浜市中区にある元町プラザの前です。
元町ショッピングストリートの一角にあり、周辺にはブティックや飲食店が並んでいます。
落ち着いた雰囲気の街並みが印象的で、琴音と歩夢の母親が顔を合わせる場面にも自然になじんでいました。
元町プラザは実際に営業している商業施設です。ドラマと同じ場所を見ながら、元町散策や買い物も一緒に楽しめますね。
新横浜駅前公園
歩夢を探す鬼塚英吉が走っていた場所は、新横浜駅前公園です。
新横浜駅や横浜アリーナ、新横浜ラーメン博物館にも近く、オフィスビルやホテルが建ち並ぶ街の中にあります。
英吉が必死に歩夢を探す姿が映り、物語の緊張感を高めていました。
公園周辺は人通りが多く、ドラマのように新横浜の街を歩きながら複数の撮影場所を巡れます。
横浜アリーナ前
歩夢を探していた英吉が立ち止まった場所は、横浜アリーナの前です。
大きな円柱や特徴的な外観が背景に映っており、新横浜を代表する建物としてすぐに気付いた方も多いのではないでしょうか。
横浜アリーナではコンサートやスポーツイベントが行われています。イベント開催日は周辺が混雑するため、訪れる際は通行の妨げにならないよう気をつけたいですね。
新横浜ラーメン博物館
鬼塚英吉が歩夢を探すために歩いていた場所には、新横浜ラーメン博物館の前も使われています。
赤レンガ調の外壁が特徴的で、新横浜の街中でもひと目で分かりやすい建物です。
新横浜駅前公園や横浜アリーナからも近いため、英吉が歩夢を探して移動する一連の場面が、新横浜周辺で続けて撮影されたことが分かります。
GiGO港北インター店
英吉が訪れたゲームセンターは、横浜市都筑区にあるGiGO港北インター店です。
大型のゲームセンターで、クレーンゲームやアーケードゲームなどが並んでいます。
歩夢を探す英吉が店内を確認する場面に使われ、学校や住宅街とは違う、にぎやかな雰囲気が映し出されていました。
実際に営業している店舗のため、ロケ地巡りの際はほかの利用者に配慮しながら楽しみましょう。
菅道ゼミナールの外観
英吉が芦田彩乃と出会った「菅道ゼミナール」の外観には、日本コントロールシステム株式会社の新横浜事業所が使われました。
日本コントロールシステムは、画像処理や通信制御などのソフトウェア開発を手がける会社です。劇中では建物前に「菅道ゼミナール」の看板や夏期講習ののぼりが設置され、学習塾として中では建物前に「菅道映し出されていました。
JR横浜線沿いの道
鬼塚英吉が走っていた線路沿いの道は、新横浜1丁目にあるJR横浜線沿いです。
線路やフェンスを横に見ながら英吉が走り、歩夢を探し続ける焦りが伝わってくる場面でした。
観光スポットではなく、普段から地域の方が利用する生活道路です。立ち止まって撮影する際は、歩行者や自転車の通行を妨げないようにしましょう。
JR横浜線をくぐる通路
英吉が佐藤颯真と出会った場所は、新横浜2丁目にあるJR横浜線をくぐる通路です。
線路沿いの道からも近く、英吉が新横浜周辺を走り回る流れの中で登場しました。
高架下の少し暗い雰囲気が、登場人物たちの緊張した会話をより印象的に見せています。
英吉が歩夢を見つけた橋は福田11号橋
鬼塚英吉が歩夢を見つけた橋は、神奈川県大和市の引地川に架かる福田11号橋です。
新横浜周辺を探し回った英吉は、最後に大和市まで移動し、この橋で歩夢を見つけました。
住宅地の中を流れる引地川に架かる小さな橋で、にぎやかな新横浜とは異なる静かな景色が広がっています。
英吉と歩夢が向き合う前の、物語が大きく動く場面に使われました。
水辺の憩いの広場付近
英吉と歩夢が濡れた靴下をくるくる回しながら話をしていた場所は、福田11号橋から引地川沿いを進んだ「水辺の憩いの広場」付近です。
川沿いには遊歩道や緑があり、落ち着いて話せる静かな空間が広がっています。
英吉が歩夢の気持ちを聞き、本音で向き合う場面にぴったりの場所でしたね。
福田11号橋と水辺の憩いの広場は近いため、橋で歩夢を見つけた後の流れが同じエリアで撮影されています。
カラオケBanBan相模原中央店
鬼塚英吉たちが訪れたカラオケ店は、相模原市中央区にあるカラオケBanBan相模原中央店です。
第3話では、英吉たちがそろって店を訪れる場面に登場しました。
カラオケ店らしい明るい看板や店内の雰囲気が、登場人物たちのにぎやかなやり取りを引き立てています。
現在も営業している店舗なので、ロケ地巡りを兼ねて実際にカラオケを楽しむこともできますね。
予告映像に登場した今後のロケ地候補
放送前に公開された予告映像には、水辺の護岸やヘリコプター格納庫も登場していました。
水辺は東京都江東区新木場の14号地貯木場周辺、格納庫は東京ヘリポート内の施設とみられています。
| ロケ地候補 | 予告映像のシーン | 所在地 |
|---|---|---|
| 14号地貯木場周辺 | 水辺や護岸のシーン | 東京都江東区新木場 |
| 東京ヘリポート内の格納庫 | ヘリコプター格納庫 | 東京都江東区新木場 |
水辺に映っていた杭や仕切りは、かつて木材を水面に浮かべて保管していた貯木場の設備とよく似ています。
ただし、14号地第1貯木場と第2貯木場のどちらなのか、正確な護岸の場所までは判明していません。
ヘリコプター格納庫についても、東京ヘリポート内にある大型格納庫が候補となっています。
東京ヘリポートの敷地内へ自由に入ることはできませんが、新木場緑道公園にある東京ヘリポート見学広場から、ヘリコプターの離着陸や施設の様子を見ることができます。
東今後の放送で登場した際は、該当する話数のロケ地として詳しく紹介します。
まとめ
今回は、2026年版『GTO』のロケ地・撮影場所について紹介しました。
ここで、第1話に登場した主なロケ地を振り返ってみましょう。
| ロケ地・撮影場所 | 登場シーン | 所在地 |
|---|---|---|
| 英理女子学院高等学校 | 私立誠進学園 | 神奈川県横浜市港北区 |
| いさべ歯科 | 鬼塚が訪れた歯科医院 | 東京都八王子市 |
| H.U. Bioness Complex | 学校運営企業のオフィス | 東京都あきる野市 |
| 田端スポーツ公園 | 鬼塚が片山健太を見つけた河川敷 | 神奈川県高座郡寒川町 |
| 湘南銀河大橋 | 鬼塚が片山健太を乗せて走った橋 | 神奈川県寒川町~平塚市 |
| 東京ゲートブリッジ | 鬼塚が1人で走った橋 | 東京都江東区 |
記事タイトルにある「学校」は、神奈川県横浜市港北区の英理女子学院高等学校です。
また、鬼塚が走った橋は1か所ではなく、予告映像で1人で走った東京ゲートブリッジと、第1話で片山健太を乗せて渡った湘南銀河大橋の2か所でした。
今後の放送では、生徒たちの自宅や学校外での新しい撮影場所も続々と登場しそうですね。
ロケ地を訪れる際は、学校や医療施設、周辺住民の迷惑にならないよう、マナーを守って楽しみましょう。



東京ヘリポート見学広場から、ヘリコプターの離着陸や施設の様子を見学できます。格納庫内には立ち入れないので注意しましょう。










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