【ガールオアレディ3】最終回の結果ネタバレ!成立カップル2組と告白結果まとめ

ABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』が、ついに最終回を迎えました。

誰と誰が成立したの?

と、恋の結末が気になった人も多いのではないでしょうか。

最終回では、成立目前に見えたペアが結ばれないなど、最後まで予想できない展開となりました。

この記事では、『ガールオアレディ3』最終回の結果ネタバレとして、成立カップルや告白、不成立となったメンバーの結末をまとめます。

※ここから『ガールオアレディ3』最終回のネタバレを含みます。

  • 『ガールオアレディ3』最終回の結果
  • 成立した2組のカップル
  • 最終告白の結果
  • 不成立となったメンバーとその理由
  • カナコ・ショウヤ・リュウスケの三角関係の結末
  • 告白しなかったメンバーとリタイアしたメンバー
目次

ガールオアレディ3最終回の結果一覧

『ガールオアレディ3』最終回では、14日間の旅を終えたメンバーたちが、それぞれ最後の決断を下しました。

最終告白の結果をまとめると、以下の通りです。

カップル・ペア結果
ショウタ × モモエ成立
レイ × キララ成立
リキヤ × モモエ不成立
レオ × エツコ不成立
キョウヘイ × マホ不成立
ショウヤ × カナコ不成立
カナコ × リュウスケ不成立

成立したのは、ショウタ×モモエ、レイ×キララの2組です。

最終回前には、マホとキョウヘイ、カナコとショウヤ、エツコとレオなどもカップルになるのではないかと期待されていました。

しかし最終的には、「好きかどうか」だけではなく、「この先も一緒にいられるのか」「結婚相手として考えられるのか」まで向き合ったうえで決断したメンバーが多く、成立は2組という結果になりました。

ここからは、それぞれの恋の結末を詳しく見ていきます。

【成立カップル】結ばれた2組と成立まで

『ガールオアレディ3』最終回で成立したのは、ショウタ×モモエ、レイ×キララの2組です。

どちらも最初から一直線に進んできたわけではなく、ほかのメンバーとの恋やすれ違いを経験したうえで、最後にお互いを選びました。

ショウタ×モモエ

1組目の成立カップルは、ショウタとモモエです。

旅の序盤からお互いを意識していた2人ですが、途中からリキヤもモモエに積極的にアプローチ。

モモエ自身もリキヤに惹かれる部分があり、ショウタが自信をなくしてしまう場面もありました。

それでもショウタは、最後までモモエへの気持ちを変えませんでした。

最終告白でもモモエへの一途な想いをまっすぐに伝え、その気持ちをモモエが受け入れたことでカップル成立となりました。

モモエはリキヤについて魅力を感じながらも、ストイックな部分にプレッシャーを感じていたことを明かしています。

一方、ショウタとは自然体で過ごすことができ、「どんな自分でも受け入れてくれるかもしれない」と感じるようになっていました。

ドキドキする気持ちだけではなく、これから一緒に過ごしていくことまで考えた結果、モモエが選んだのはショウタでした。

途中には不安になる場面もあっただけに、ショウタの一途な想いが実った結末となりました。

レイ×キララ

2組目の成立カップルは、レイとキララです。

レイを巡っては、序盤から積極的にアプローチしていたオダミユとの関係が大きく注目されていました。

しかし旅が進むにつれて、レイの気持ちは少しずつキララへと向かっていきます。

キララもレイに惹かれていましたが、レイの態度について不安を感じ、本音をぶつける場面もありました。

決して順調なことばかりではありませんでしたが、お互いに言いたいことを伝え合ったことで、少しずつ距離を縮めていきます。

最終告白では、レイがキララに旅が終わったあとも会いたいという気持ちを伝えました。

キララもレイへの想いを受け入れ、**「人生最速で人のこと好きになった」**と明かし、2人はカップル成立となりました。

最初から迷いなく進んだ恋ではなかったからこそ、本音をぶつけ合った末にお互いを選んだ2人の結末が印象に残りました。

【不成立】カップルになれなかったメンバー

最終回では2組が成立した一方で、最後まで想いを伝えたものの結ばれなかったメンバーもいました。

特にリキヤ×モモエ、レオ×エツコ、キョウヘイ×マホは、成立する可能性もありそうに見えていたため、それぞれの決断に注目が集まりました。

リキヤ×モモエ

リキヤは最後までモモエを想い、最終告白で気持ちを伝えました。

リキヤと過ごす中でモモエも惹かれる部分があり、一時はショウタとリキヤのどちらを選ぶのか分からない状況となっていました。

しかしモモエは、リキヤのストイックな部分にプレッシャーを感じていたことを告白。

最終的にリキヤの告白を受け入れず、ショウタを選びました。

リキヤに魅力を感じていなかったわけではなく、結婚やその先の生活まで考えたときに、より自然体でいられる相手としてショウタを選んだようです。

レオ×エツコ

レオはエツコに告白しましたが、2人は不成立となりました。

旅の中では結婚や子どもについても話し合い、エツコが卵子凍結をしていることまで打ち明けるなど、かなり深い話ができる関係になっていました。

そのため、成立するのではないかと予想していた人も多かったのではないでしょうか。

しかしエツコは、レオに対する気持ちが「尊敬としての好き」なのか「恋愛としての好き」なのかを、短い期間では判断できなかったことを伝えます。

そして、曖昧な気持ちのまま交際を始めることはせず、レオの告白を断りました。

結婚を前提として相手を探す『ガールオアレディ3』だからこそ、気持ちを曖昧にしたまま進まないというエツコの決断も印象的でした。

キョウヘイ×マホ

キョウヘイは最終告白でマホに想いを伝えましたが、不成立となりました。

序盤からキョウヘイはマホへの好意を示しており、2人は成立に近いペアのひとつにも見えていました。

しかし途中ではマホがリキヤを意識するようになり、キョウヘイとの間にすれ違いも生まれます。

その後、再び距離を縮めた2人でしたが、マホは最終的に交際を決断しませんでした。

マホは、もっと一緒に生活しながら相手を知りたかったという気持ちがあり、今回の短い期間だけでは付き合うところまで決められなかったようです。

成立する可能性が高そうに見えていた2人だけに、最終回では意外な結末となりました。

【大波乱】カナコ・ショウヤ・リュウスケの三角関係

『ガールオアレディ3』最終回で、特に大きく動いたのがカナコ・ショウヤ・リュウスケの三角関係です。

旅を通してカナコはショウヤとリュウスケの間で揺れ動いていましたが、最後に選んだのはリュウスケでした。

しかし、その選択がそのままカップル成立につながることはありませんでした。

ショウヤがカナコに告白

ショウヤは旅の序盤からカナコを気にかけ、2人は一緒にいて無理をしなくてもいいような心地よい関係を築いていました。

最終告白では、ショウヤがカナコへまっすぐに想いを伝えます。

しかしカナコは、ショウヤからの告白を受け入れませんでした。

ショウヤとの関係に居心地の良さを感じながらも、最後に自分が向き合いたい相手は別にいると決断します。

カナコがリュウスケに告白

ショウヤの告白を断ったカナコが向かった先にいたのは、リュウスケでした。

さらにカナコは、リュウスケからプレゼントされたピアスに付け替えて登場。

リュウスケへの気持ちを行動でも示したうえで、自分から想いを伝えました。

ショウヤとリュウスケのどちらを選ぶのか最後まで分からなかったカナコが、自分からリュウスケへ告白するという大きな決断を下します。

このまま2人が成立するのではないかと思われましたが、さらに予想外の展開が待っていました。

リュウスケがカナコの告白を断る

カナコから告白を受けたリュウスケですが、その想いを受け入れませんでした。

リュウスケは旅の途中までカナコへ積極的にアプローチしていましたが、時間が経つにつれて「自分ではないのではないか」という不安を感じるようになっていたことを明かします。

そして、それぞれ別の道を進んだほうがいいと考え、カナコの告白を断りました。

ショウヤから告白されたカナコがその想いを断り、リュウスケのもとへ向かったものの、今度はリュウスケから断られるという予想外の展開。

最後まで注目されていたカナコの恋は、ショウヤともリュウスケとも成立しない結末となりました。

告白しなかったメンバーとリタイアしたメンバー

『ガールオアレディ3』では、最終回まで残った全員が告白したわけではありません。

自分の気持ちと向き合った結果、告白しないことを選んだメンバーもいました。

コウスケ

コウスケはマホを気にしていましたが、最終的に告白はしませんでした。

マホに対する自分の接し方を振り返り、恋愛相手というより男友達のように接していることに気づいたことが、告白しない決断につながりました。

スミレ

スミレはキョウヘイを意識していましたが、キョウヘイの気持ちはマホへ向いていました。

そのためスミレから最終告白をすることはなく、旅を終えています。

ミユ

ミユは旅の早い段階から、無理に恋愛を進めるのではなく、ほかのメンバーを応援する立場となっていました。

最終回でも誰かに告白することはなく、自分なりの形で14日間の旅を終えました。

オダミユ

オダミユは最終回を迎える前の第8話で、自らリタイアしています。

序盤からレイへ積極的に想いを伝えていましたが、レイとの関係を通して、自分自身と向き合うことを決断。

恋を無理に続けるのではなく、自ら旅を終える道を選びました。

レイを一途に想ってきたオダミユだけに、リタイアという決断も『ガールオアレディ3』の中で大きな転機となりました。

まとめ

『ガールオアレディ3』最終回の結果、成立カップルはショウタ×モモエ、レイ×キララの2組となりました。

一方で、リキヤ×モモエ、レオ×エツコ、キョウヘイ×マホ、ショウヤ×カナコは不成立。さらにカナコはショウヤの告白を断ったあと、自らリュウスケへ想いを伝えましたが、リュウスケから断られるという予想外の結末を迎えています。

『ガールオアレディ3』の最終回では、ただ好きな相手を選ぶだけではなく、「この先も一緒にいられるのか」「結婚相手として選べるのか」という現実的な部分まで考えたメンバーたちの決断が描かれました。

成立した2組はもちろん、不成立を選んだメンバーにもそれぞれの理由があり、最後まで誰が誰と結ばれるのか分からない最終回となりました。

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この記事を書いた人

学生時代から音楽やエンタメが好きで、現在もドラマ・映画・音楽・タレント情報を中心に日々チェックしています。

このブログでは、話題になっている人物や作品、テレビ番組、SNSで注目されている情報をわかりやすく整理してお届けしています。

気になる情報を丁寧に整理し、読んだ方がすぐに理解できる記事作りを心がけています。

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