【ラヴ上等2】校則違反は誰で退学者はいる?違反内容と処分結果まとめ

Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等2』第7話のラストで突然告げられた「校則違反」。

「校則違反したのは誰?」

「マー君とあっすんのキスが原因?」

「退学者は出るの?」

と気になった人も多かったのではないでしょうか。

第8話でその結果が明らかになりました。

この記事では、『ラヴ上等2』の校則違反は誰だったのか、違反内容や処分結果、あっすんの復帰後までまとめます。

  • 校則違反をしたのは誰だったのか
  • あっすんが違反した校則とその内容処分は
  • 停学?退学者は出た?
  • マー君とのキスは校則違反だった?
  • 停学から復帰したあっすんのその後

目次

【ラヴ上等2】校則違反は誰?

『ラヴ上等2』第7話のラストで告げられた校則違反について、第8話で違反した人物が明らかになりました。

校則違反をしたのは、あっすんです。

第7話終了時点では違反者の名前が明かされなかったため、マー君とあっすんのキスや、マー君が手紙に書いた「好きや」という言葉が原因ではないかと予想されていました。

しかし、実際に呼び出されたのはあっすん一人。

さらに、校則違反の理由も恋愛に関するものではありませんでした。

第7話までに描かれていた2人の恋愛とは別のところで、あっすんがルールを破っていたことが第8話で判明します。

校則違反をしたのはあっすん

あっすんは第8話で呼び出され、自身の行動が校則違反に当たることを告げられました。

これまでマー君と順調に距離を縮めていただけに、突然の展開に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

特に第7話ラストでは「校則違反」という言葉だけが提示されていたため、シーズン1のように退学者が出る可能性も考えられていました。

しかし、あっすんに下された処分は退学ではありません。

あっすんは停学処分となり、一時的に学校を離れることになりました。

その後は学校へ戻ることができ、第9話以降も共同生活に参加しています。

【ラヴ上等2】校則違反の内容は?

あっすんが校則違反となったことで、「何をしたの?」という点も気になりますよね。

『ラヴ上等2』シーズン2では、共同生活を送るうえで5つの校則が設けられています。

条校則
一時間厳守
二薬物禁止
三窃盗・カツアゲ禁止
四最終日まで告白禁止
五校内での不純異性交遊禁止

第7話までを見ると、第四条と第五条がマー君とあっすんに関係しているようにも見えました。

しかし、第8話で判明した校則違反は、キスや告白ではありません。

あっすんは飲酒に関するルール違反

あっすんの校則違反は、お酒に関する行動でした。

第8話であっすんは、その行動について指摘を受け、停学処分となります。

さらに停学から復帰した第9話では、マー君があっすんに対して、お酒との向き合い方について真剣に話す場面もありました。

マー君はあっすんを一方的に責めるのではなく、これからどうしていくのかを考えてほしいという姿勢で向き合っています。

あっすんにとって今回の停学は、単に学校を離れるだけではなく、自分自身の行動を振り返る時間にもなったように感じられました。

マー君とあっすんのキスが原因ではなかった

第7話終了時点で有力視されていたのが、マー君とあっすんのキスです。

第五条には、

「校内での不純異性交遊禁止」

と書かれています。

そのため、第7話を見た時点では「2人のキスが不純異性交遊に当たったのでは?」と考えた人も多かったと思います。

しかし、第8話で明らかになった違反内容は別のものでした。

また、処分を受けたのもあっすん一人です。

そのため、今回問題となった校則違反については、マー君とあっすんのキスが原因ではなかったことが分かりました。

シーズン2から「校内での不純異性交遊禁止」が追加されていたこともあり、キスが関係しているように見えた第7話ラストでしたが、予想とは違う結果になりました。

マー君の「好きや」も校則違反ではなかった

もう一つ、第7話までに気になっていたのが、マー君があっすんへの手紙に書いた「好きや」という言葉です。

第四条には、

「最終日まで告白禁止」

という校則があります。

「好きや」とはっきり気持ちを伝えていたことから、告白と判断されたのではないかという見方もありました。

しかし、マー君がこの言葉を理由に処分されることはありませんでした。

今回の校則違反として呼び出されたのはあっすんです。

そのため、マー君の「好きや」が今回の校則違反として扱われたわけではありません。

第7話ラストではキスや告白が疑われましたが、どちらも今回の処分理由ではなかったということですね。

【ラヴ上等2】退学者はいる?処分結果は停学

『ラヴ上等2』の校則違反で、退学者は出ませんでした。

あっすんに言い渡された処分は、退学ではなく停学です。

第7話ラストでは校則違反が発覚したことだけが伝えられたため、「シーズン1のように退学者が出るのでは?」と心配した人も多かったのではないでしょうか。

しかし今回は、共同生活から完全に離れる処分にはなりませんでした。

あっすんは一時的に学校を離れた後、再びメンバーのもとへ戻っています。

あっすんは停学後に学校へ復帰

あっすんは停学処分を受けたものの、そのまま番組を離脱したわけではありません。

停学期間を経て、第9話で学校へ復帰しました。

あっすんの帰りを待っていたマー君でしたが、復帰したからといって何事もなかったように接するわけではありませんでした。

マー君はあっすんに、お酒との向き合い方について自分の考えを伝えています。

あっすんにとって耳の痛い話だったかもしれませんが、マー君が今後のことまで考えているからこその言葉だったとも受け取れます。

停学という出来事によって2人の関係が終わるのではなく、むしろ相手の問題も含めて向き合う展開になりました。

あっすんは停学後に学校へ復帰し、その後も共同生活を続けました。第10話の告白結果については、こちらの記事で詳しくまとめています。
【ラヴ上等2】10話ネタバレ!成立カップル3組と告白結果まとめ

【ラヴ上等2】シーズン1とシーズン2では校則が違う

今回、マー君とあっすんのキスが疑われた理由の一つが、シーズン2で校則が変更されていたことです。

シーズン1の校則は、

  1. 暴力禁止
  2. 器物破損禁止
  3. カツアゲ禁止
  4. 最終日まで告白禁止

の4つでした。

一方、シーズン2では5つの校則が設けられています。

特に大きな違いが、第五条の「校内での不純異性交遊禁止」です。

シーズン1では、あもと二世がキスをする場面がありました。

そのため「シーズン1でもキスしていたのに、なぜ今回は校則違反?」という疑問も出ていましたが、そもそもシーズン1とシーズン2では校則が同じではありません。

ただし、今回実際に問題となったのはマー君とあっすんのキスではありませんでした。

結果が判明した現在では、キス=今回の校則違反ではなかったと整理できます。

【ラヴ上等2】校則違反の人物・違反内容・処分結果まとめ

『ラヴ上等2』第7話のラストで浮上した校則違反について、第8話でその人物と処分結果が明らかになりました。

校則違反をしたのはあっすんで、処分は退学ではなく停学でした。

第7話終了時点では、マー君とあっすんのキスや、マー君が手紙で伝えた「好きや」が校則違反ではないかと注目されていましたが、実際に問題となったのは別の行動です。

あっすんは一時的に学校を離れたものの、第9話で復帰。マー君とも改めて向き合い、第10話ではマー君からの告白を受け入れてカップル成立となりました。

校則違反が発覚した時には退学も心配されましたが、結果的に退学者は出ず、あっすんも第一期の卒業式を迎えています。

第7話で残された「校則違反は誰?」「退学者はいる?」という疑問は、第8話以降で明らかになり、停学を経たあっすんとマー君の恋も一つの結末を迎えました。

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この記事を書いた人

学生時代から音楽やエンタメが好きで、現在もドラマ・映画・音楽・タレント情報を中心に日々チェックしています。

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