内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ラストノート』。
大人の繊細な純愛を描く作品ということで、切ないストーリーはもちろん、作中に登場する美しいロケ地にも引き込まれますよね。
内田有紀さんが魅せる大人の美しさと、寺西拓人さんの瑞々しい演技がどんな化学反応を起こすのか、いまから目が離せません!
「ラストノートのロケ地はどこ?」
と気になっていませんか?
そこでこの記事では、公式のエンドロールクレジットや最新の特定情報をベースに、以下の気になるロケ地データを徹底調査しました!
- 『ラストノート』のロケ地・撮影場所一覧
- 第1話で登場した本厚木駅や晴海大橋などの聖地巡礼スポット
- 第2話で追加された東京共済病院や花屋、地下道などのロケ地
- カフェ、夜景、橋、病院などシーン別の撮影場所
について、話数ごとに分かりやすく整理していきます。
第1話からロケ地がかなり多いので、まずは一覧表でチェックしてから気になる場所を深掘りすると見やすいです。
最新話が放送されるたびに情報をどんどん追記していきますので、ぜひブックマークして最後までチェックしてくださいね!
【ラストノート】ロケ地・撮影場所一覧表(話数別まとめ)
まずは、現在判明している撮影場所や、シーン別の有力候補地を一覧表でご紹介します。
| 登場話数 | 施設名・スポット名 | 住所・エリア | 役柄・どんなシーン? |
| 第1話 | 本厚木駅東口地下 | 神奈川県厚木市泉町1丁目周辺 | 葵が落とした香水のアトマイザーを澄晴が拾った、2人の出会いの場所 |
| 第1話 | 晴海大橋 | 東京都江東区青海2丁目6番 | 葵と澄晴が手をつないで走って渡っていた橋 |
| 第1話 | ECO FARM CAFE 632 | 東京都渋谷区神宮前6丁目32番 | 葵と澄晴のデート/優子が写真を撮ったカフェ |
| 第1話 | 東京タワー | 東京都港区芝公園4丁目2番 | 澄晴が葵を連れていった展望台(夜景) |
| 第1話 | ANAホリデイ・イン東京ベイ | 東京都品川区東品川2丁目3番 | 葵が訪れた新商品の発表会場 |
| 第1話 | EPSホールディングス | 東京都新宿区筑土八幡町2 | 葵たちが働く「椿香料株式会社」の外観 |
| 第1話 | Caffe CIELO | 東京都新宿区高田馬場1丁目31番 | 葵と奥田創(徳井義実)が訪れたカフェ |
| 第1話 | 晴海ふ頭公園 | 東京都中央区晴海5丁目8番 | 葵が澄晴を待っていたところ/眞澄の階段 |
| 第1話 | 青海南ふ頭公園 | 東京都江東区青海2丁目6番 | 橋を渡った葵と澄晴が最後にたどり着いた広場 |
| 第1話 | 春海橋公園 | 東京都江東区豊洲6丁目1番 | 葵が傘で優子の視線をさえぎった場所 |
| 第1話 | 新虎通り(中央分離帯) | 東京都港区新橋4丁目7 | 葵と優子が2人で歩いていたところ |
| 第1話 | JR山手線沿いの道 | 東京都目黒区三田1丁目11番 | 警察署を出た澄晴と眞澄が歩いていた道 |
| 第1話 | 新宿中央公園 | 東京都新宿区西新宿2丁目11番 | 葵と澄晴が待ち合わせをした場所 |
| 第1話 | サンフロンティア不動産(周辺) | 東京都港区浜松町1丁目9番 | ビルから出てきた澄晴を眞澄が見たところ |
| 第1話 | 豊洲ぐるり公園 | 東京都江東区豊洲6丁目 | 花束を持って向き合う海沿いのシーン(最有力) |
| 第1話 | ラビスタ東京ベイ周辺 | 東京都江東区豊洲6-4-20 | 都会の夜景を見渡す室内・高層シーン(候補) |
| 第2話 | 東京共済病院 | 東京都目黒区中目黒2丁目3-8 | 澄晴の父が通っている病院。澄晴が病院で葵を見かけたシーン |
『ラストノート』第1話のロケ地・聖地巡礼詳細
『ラストノート』第1話では、葵と澄晴の出会いから、2人の距離が少しずつ近づいていくシーンまで、印象的なロケ地が多く登場しました。
本厚木駅東口地下通路、晴海大橋、ECO FARM CAFE 632、東京タワーなど、聖地巡礼したくなるスポットが並んでいます。
特に第1話は、地下通路での出会い、橋を走る場面、展望台からの夜景など、物語の始まりを象徴する場所が多いのが特徴です。
第1話は「出会い」「デート」「夜景」がキーワード。ロケ地もロマンチックな場所が多いですね。
本厚木駅の地下通路(葵と澄晴が出会った場所)
『ラストノート』第1話で、一瀬葵が落とした香水のアトマイザーを樋口澄晴が拾うシーンが登場しました。
2人が初めて出会う印象的な場面で、物語の始まりを感じさせる大切なシーンでしたね。
この撮影場所は、小田急線・本厚木駅の地下通路です。
| ロケ地候補 | 登場シーン | 現時点での見方 |
|---|---|---|
| 本厚木駅の地下通路 | 葵が落とした香水のアトマイザーを澄晴が拾う出会いのシーン | 厚木市の撮影協力表記や、ピオニーの絵がある通路の背景から有力候補 |
通路にはピオニーの絵が描かれている場所があり、劇中の背景にも印象的に映っていました。
本厚木駅は小田急線の駅で、駅直結の地下通路があるためアクセスしやすい場所です。
ただし、駅周辺は通勤・通学などで利用する人も多い公共スペースです。
聖地巡礼で訪れる場合は、通行の妨げにならないように気をつけたいですね。

2人の出会いのシーンとして印象に残る場所ですね!
第1話の中でも、葵と澄晴の関係が始まる大事な場所です。
香水のアトマイザーを拾うという出会い方も、『ラストノート』らしい印象的な演出でした。
晴海大橋(手をつないで走っていた橋)
第1話で特に印象的だったのが、葵と澄晴が手をつないで走っていた橋のシーンです。
この撮影場所は、晴海大橋として紹介されています。
海と高層ビルが見える開放的な景色の中で、2人が走る姿はとても印象的でしたよね。
橋の上というロケーションが、葵と澄晴の気持ちが動き出す場面をよりドラマチックに見せていました。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 晴海大橋 | 第1話 | 葵と澄晴が手をつないで走って渡っていた橋 |
晴海大橋は、湾岸エリアらしい景色を楽しめる場所です。
昼間は空と水辺の開放感があり、夜になるとビルの明かりが映える大人っぽい雰囲気に変わります。
『ラストノート』の切ない恋の空気にもぴったりですね。
吹き出し:手をつないで走るシーンは、第1話の中でもかなり印象に残る場面でした。
ECO FARM CAFE 632(デート・会話シーンのカフェ)
ECO FARM CAFE 632は、東京都渋谷区神宮前にあるカフェです。
店内は開放感があり、ナチュラルでおしゃれな雰囲気が印象的。
葵と澄晴がテーブルを挟んで向かい合うシーンにもよく合っていました。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| ECO FARM CAFE 632 | 第1話 | 葵と澄晴のデート、優子が写真を撮ったカフェ |
原宿・神宮前エリアにあるため、聖地巡礼とあわせて周辺散策もしやすい場所です。
ただ、実際に営業しているカフェなので、訪れる場合は混雑状況やお店の利用ルールを確認しておくと安心です。
東京タワー(澄晴が葵を連れていった展望台)
第1話では、澄晴が葵を連れていった展望台のシーンに東京タワーが登場しました。
大きな窓の向こうに広がる夜景が、2人の間に流れる切ない空気をより引き立てていましたね。
東京タワーは、東京を代表する観光スポットのひとつです。
ドラマの中でも、夜景を見ながら気持ちが揺れる場面として印象的に使われています。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 東京タワー | 第1話 | 澄晴が葵を連れていった展望台の夜景シーン |
夜景のロケ地としても分かりやすく、聖地巡礼先として訪れやすい場所です。
『ラストノート』の世界観を感じたい方は、展望台からの景色にも注目したいですね。
ANAホリデイ・イン東京ベイ(新商品の発表会場)
葵が訪れた新商品の発表会場として登場したのが、ANAホリデイ・イン東京ベイです。
湾岸エリアらしいスタイリッシュな空間が印象的で、香料メーカーに勤務する葵の仕事シーンにもよく合っていました。
発表会場の華やかな雰囲気は、葵の仕事面を見せるうえでも大切なロケーションでしたね。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| ANAホリデイ・イン東京ベイ | 第1話 | 葵が訪れた新商品の発表会場 |
ドラマでは恋愛だけでなく、葵の仕事や周囲との関係も描かれています。
そのため、こうしたビジネスシーンのロケ地にも注目しておきたいところです。
EPSホールディングス(椿香料株式会社の外観)
葵たちが働く「椿香料株式会社」の外観として登場したのが、EPSホールディングスです。
会社の外観シーンは、主人公たちの日常や職場の雰囲気を伝えるうえで大切な場所になります。
『ラストノート』では香料メーカーが物語の設定に関わっているため、職場ロケ地も気になりますよね。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| EPSホールディングス | 第1話 | 葵たちが働く「椿香料株式会社」の外観 |
会社施設のため、聖地巡礼で訪れる場合は外観を見る程度にしておくのが安心です。
勤務している方や周辺の迷惑にならないよう、静かに楽しみたいですね。
Caffe CIELO(葵と奥田創が訪れたカフェ)
葵と奥田創が訪れたカフェとして登場したのが、Caffe CIELOです。
Caffe CIELOは、公式クレジットでも「カフェシエロ」として確認できる場所です。
天井が高く、落ち着いた雰囲気のある空間で、大人の会話シーンにもよく合っていました。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| Caffe CIELO | 第1話 | 葵と奥田創が訪れたカフェ |
第1話では、葵と澄晴だけでなく、周囲の人物との関係性も少しずつ見えてきました。
カフェシーンは、登場人物の距離感や空気を伝える場所として印象に残ります。
『ラストノート』第2話のロケ地・撮影場所一覧
第2話では、葵の通院先となる病院や、澄晴の過去に関わる回想シーン、2人が待ち合わせをする地下道、花屋、路上など、物語の背景がより深まるロケ地が多く登場しました。



第1話では、葵と澄晴の出会いや距離が近づくロマンチックな場所が印象的でしたよね。
一方で第2話では、病院や実家、スナックなど、それぞれの人物が抱えている事情を感じさせる場所も描かれています。
現在判明している第2話のロケ地・撮影場所は以下の通りです。
| 登場話数 | 施設名・スポット名 | 住所・エリア | 役柄・どんなシーン? |
|---|---|---|---|
| 第2話 | 東京共済病院 | 東京都目黒区中目黒2丁目3−8 | 一瀬葵が通っている病院。澄晴が院内で葵の姿を見かけた場所 |
| 第2話 | Pia7 宮前(STUDIOピア) | 東京都杉並区宮前5-26-29 | 高校時代の樋口澄晴が暮らしていた実家として登場した回想シーンの撮影場所 |
| 第2話 | CORAL | 大田区西蒲田7丁目31番 | 佐川優子が働いている「スナック遥華」 として登場した場所 |
| 第2話 | 新宿副都心4号街路地下道 | 東京都新宿区西新宿周辺 | 一瀬葵と樋口澄晴が待ち合わせをしていた地下道のシーン |
| 第2話 | YOUKAEN | 東京都世田谷区桜新町2-12-22 | 一瀬葵と樋口澄晴が一緒に立ち寄った花屋 |
| 第2話 | 目黒区柿の木坂の路上 | 東京都目黒区柿の木坂周辺 | 葵と澄晴が花屋を出た後に歩いていた道。2人が手をつなぐ場面で登場 |
| 第2話 | 西新宿の路上 | 東京都新宿区西新宿周辺 | 葵がボイスレコーダーを見つけられた後、澄晴と会話していた路上 |
| 第2話 | 手まり坂緑地 | 港区虎ノ門3丁目23番 | 澄晴がキーホルダーを地面にたたきつけたシーンの場所 |
| 第2話 | 日比谷公園・かもめの広場 | 東京都千代田区日比谷公園 | 樋口眞澄があんぱんを食べながら、絵を描く子供を見て過去を思い出すシーン |
| 第2話 | roof top bar & terrace G | 新宿区歌舞伎町2丁目14番 | 澄晴が新たなターゲットの女性と一緒にいたカフェ |
| 第2話 | 中央通りの交差点 | 東京都中央区銀座周辺 | 澄晴がカフェへ向かう途中で渡っていた横断歩道 |
| 第2話 | EASE 世田谷砧 | 住所:東京都世田谷区砧2-19-10 | 澄晴が佐川優子に呼び出されて訪れたカフェ |
| 第2話 | 滝の広場付近 | 江東区青海2丁目4番 | 葵が樋口眞澄に声をかけられた場所 |
第2話では、一瀬葵が通院している東京共済病院や、葵と澄晴が待ち合わせをしていた新宿副都心4号街路地下道、2人が立ち寄ったユー花園 桜新町店などが印象的でした。
また、Pia7 宮前やCORAL、手まり坂緑地など、澄晴や優子、眞澄の背景に関わる場所も登場しています。
ここからは、特にシーンが分かりやすいロケ地を詳しく紹介します。
第2話は、ロマンチックな場所だけでなく、登場人物の過去や事情が見えるロケ地も増えてきました。
東京共済病院(一瀬葵が通院している病院)
『ラストノート』第2話では、一瀬葵が通院している病院として東京共済病院が登場しました。
ドラマの中では『荻野総合病院』として登場します。
この病院では、澄晴が院内で葵の姿を見かけるシーンが描かれています。
第1話では距離が近づいていく2人の姿が印象的でしたが、第2話では葵の体調や内面に関わるような場面も増えてきました。
東京共済病院は、物語の中でも葵の状況を知るうえで重要なロケ地といえそうです。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| 東京共済病院 | 第2話 | 一瀬葵が通院している病院。澄晴が葵の姿を見かけたシーン |
病院は現在も多くの人が利用する医療機関です。
聖地巡礼で訪れる場合は、患者さんや病院利用者の迷惑にならないよう、外観を静かに確認する程度にしておくのが安心です。
新宿副都心4号街路地下道(葵と澄晴が待ち合わせした場所)
第2話では、佐川優子が働いている「スナック遥華」としてCORALが登場しました。
優子の生活感や人間関係が見える場所として、物語の雰囲気に深みを加えていましたね。
第1話では葵と澄晴の関係が中心に描かれていましたが、第2話では周囲の人物にも少しずつ焦点が当たっています。
CORALは、佐川優子という人物を知るうえで注目したいロケ地です。



第2話の中でも、葵と澄晴の関係を追ううえで注目したいロケ地ですね。
ユー花園 桜新町店(葵と澄晴が立ち寄った花屋)
一瀬葵と樋口澄晴が立ち寄った花屋は、ユー花園 桜新町店です。
花屋のシーンは、ドラマタイトルにもつながる“香り”や“花”のイメージを感じさせる場面でした。
第2話では、2人が一緒に花屋を訪れることで、距離感の変化も伝わってきます。
その後、葵と澄晴が目黒区柿の木坂周辺の路上を歩くシーンにもつながっていき、手をつなぐ場面が印象に残りました。
CORAL(佐川優子が働くスナック)
第2話では、佐川優子が働いているスナックとしてCORALが登場しました。
優子の生活感や人間関係が見える場所として、物語の雰囲気に深みを加えていましたね。
第1話では葵と澄晴の関係が中心に描かれていましたが、第2話では周囲の人物にも少しずつ焦点が当たっています。
CORALは、佐川優子という人物を知るうえで注目したいロケ地です。
『ラストノート』第3話で初めて確認できたロケ地候補
『ラストノート』第3話のエンドロールでは、これまでの話数にも表示されていた東京タワーや厚木市、EPSに加えて、新たにザキューブホテル千葉、林屋コンクリート工業株式会社の名前が確認できました。
現時点では、それぞれがどのシーンで使われたのかまでは確認中です。
| 施設名・スポット名 | 住所・エリア |
|---|---|
| ザキューブホテル千葉 | 千葉県千葉市中央区問屋町1−45 |
| 林屋コンクリート工業株式会社 | 東京都板橋区成増1丁目16−12 |
第3話は、葵と澄晴の関係だけでなく、周囲の人物や物語の背景も少しずつ広がってきた回でした。
今後、映像内のシーンと撮影協力名が照合できれば、さらに詳しいロケ地として追記できそうです。
ザキューブホテル千葉(ホテル関連シーンの候補)
第3話では、ザキューブホテル千葉がロケ地として登場しました。
この場所では、葵が仕事の打ち合わせをしている中で、澄晴の恋人・木嶋莉奈がパパ活相手の男性とトラブルになるシーンが描かれています。
その後、洗面所で葵と莉奈が言葉を交わす場面につながり、2人の立場や感情の違いが見える印象的なシーンになっていました。
第3話では、葵と澄晴の関係だけでなく、澄晴を取り巻く人物との関係性も少しずつ複雑になってきましたね。
ザキューブホテル千葉は、仕事の場面とプライベートなトラブルが交差する場所として使われており、物語が大きく動くきっかけになるロケ地といえそうです。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| ザキューブホテル千葉 | 葵が仕事の打ち合わせ中、莉奈がパパ活相手の男性とトラブルになり、洗面所で葵と莉奈が言葉を交わした場所 |
ホテルは宿泊者や利用者がいる施設です。
聖地巡礼で訪れる場合は、無断で館内に立ち入ったり、洗面所などの共有スペースを撮影したりしないように気をつけたいですね。
林屋コンクリート工業株式会社(澄晴が父の代わりに謝りに行った工場)
『ラストノート』第3話では、林屋コンクリート工業株式会社がロケ地として登場しました。
この場所は、樋口澄晴が父の代わりに謝りに行った工場のシーンで使われています。
澄晴の家族に関わる事情が見える場面で、第3話の中でも印象に残るロケ地でしたね。
第1話や第2話では、葵と澄晴の距離が近づくカフェや橋、花屋などのロケ地が目立っていました。
一方で、第3話の林屋コンクリート工業株式会社は、澄晴が抱えている背景や責任感が伝わる場所として登場しています。
| ロケ地 | 登場シーン |
|---|---|
| 林屋コンクリート工業株式会社 | 澄晴が父の代わりに謝りに行った工場のシーン |
会社や工場として使われている場所のため、聖地巡礼で訪れる場合は敷地内に立ち入らず、周囲の迷惑にならないよう配慮したいですね。
『ラストノート』第4話のロケ地・撮影場所一覧
『ラストノート』第4話では、澄晴が働くコンビニや、葵と澄晴が若者と一緒に訪れたハンバーガー店が登場しました。
現時点で追記できる第4話のロケ地は、Fマートいしはらとローラーコーストです。
| 登場話数 | 施設名・スポット名 | 住所・エリア | 役柄・どんなシーン? |
|---|---|---|---|
| 第4話 | Fマートいしはら | 〒208-0011 東京都武蔵村山市学園3丁目60-1 | 澄晴が店員として働いていたコンビニのシーン |
| 第4話 | ローラーコースト | 神奈川県横浜市都筑区・横浜市営地下鉄「中川駅」徒歩約2分 | 葵が澄晴が「若者と一緒だったら入りやすい」と誘ったハンバーガー店 |
第4話では、これまでのロマンチックな橋やカフェとは少し違い、澄晴の日常や葵との距離感が見える場所が登場しています。
特にハンバーガー店は、2人の会話がより自然に見えるロケ地でしたね。
Fマートいしはら(澄晴が働いていたコンビニ)
『ラストノート』第4話では、澄晴が店員として働いているコンビニのシーンが登場しました。
この撮影場所は、Fマートいしはらです。
店内では、澄晴が水色の制服を着て働いている姿が映っていました。
Fマートいしはらは、東京都武蔵村山市にある店舗です。
実際に営業しているお店のため、聖地巡礼で訪れる場合は、買い物客やお店の迷惑にならないように気をつけたいですね。
ローラーコースト(葵と澄晴が訪れたハンバーガー店)
第4話では、葵が澄晴をハンバーガー店に誘うシーンも登場しました。
この撮影場所は、ローラーコーストです。
横浜市営地下鉄「中川駅」から徒歩約2分の場所にある店舗で、アクセスしやすいロケ地としても注目されそうですね。
劇中では、澄晴が葵に対して「若者と一緒だったら入りやすい」と誘い、2人が若者たちと一緒に過ごす場面として描かれていました。
葵にとっては少し新鮮で、澄晴にとっては自然体でいられるような空間だったのではないでしょうか。
第4話の中でも、葵と澄晴の距離感が少し変わって見える印象的なロケ地でした。
第5話のロケ地・撮影場所一覧
『ラストノート』第5話のエンドロールでは、東京共済病院、厚木市、BELTA、クイーンズ伊勢丹 小石川店、流山市上下水道局、EPSなどの撮影協力が確認できました。
これまでにも登場している東京共済病院や厚木市、EPSに加えて、第5話では流山市上下水道局と流山市フィルムコミッションの表記が新たに確認されています。
そのため、第5話には千葉県流山市内で撮影されたシーンが含まれているとみられます。
現在確認できる第5話のロケ地・撮影協力は以下の通りです。
| 登場話数 | 施設名・スポット名 | 住所・エリア | 役柄・どんなシーン? |
|---|---|---|---|
| 第5話 | 流山市上下水道局 | 千葉県流山市周辺 | 第5話の撮影協力に表示。流山市内の施設シーンで使われた可能性があります |
| 第5話 | 流山市フィルムコミッション | 千葉県流山市 | 第5話の撮影協力に表示。流山市内ロケの撮影協力として確認されています |
第5話では、既出のロケ地に加えて、流山市関連の撮影協力が新たに加わりました。
どのシーンで登場した場所なのか分かり次第、こちらの記事に追記していきます。
『ラストノート』第6話のロケ地・撮影場所一覧
『ラストノート』第6話では、葵と澄晴が訪れたインテリアショップや、葵と優子が食事をしていたスペインバル、澄晴と葵が待ち合わせをしたカフェなどが登場しました。
第6話のエンドロールには、厚木市、unico、bar la fragancia、Royal Garden Cafe、サンフロンティア不動産株式会社、茶沢通り矯正歯科、クラフトラボ、EPSなどの撮影協力が表示されています。
この中で、シーンと店舗が確認できるロケ地は以下の通りです。
| 登場話数 | 施設名・スポット名 | 住所・エリア | 役柄・どんなシーン? |
|---|---|---|---|
| 第6話 | unico 二子玉川 | 東京都世田谷区玉川3丁目13-1 柳小路錦町 | 葵と澄晴が訪れたインテリアショップ |
| 第6話 | BAR LA FRAGANCIA | 東京都世田谷区代沢5丁目19-12 | 葵と優子が食事をしていたスペインバル |
| 第6話 | Royal Garden Cafe 青山 | 東京都港区北青山2丁目1-19 | 澄晴が葵と待ち合わせをしていたカフェ |
第6話では、これまでの橋や病院、花屋とは違い、インテリアショップやカフェ、スペインバルなど、日常の中で2人や周囲の人物の距離感が見えるロケ地が印象的でした。
特に、葵と澄晴が家具を見て回るシーンは、2人の関係が少しずつ現実味を帯びていくように感じられる場面でしたね。
吹き出し:第6話は、デート感のある場所と大人同士の会話が描かれるお店が多く登場しました。
unico 二子玉川(葵と澄晴が訪れたインテリアショップ)
『ラストノート』第6話で、葵と澄晴が訪れたインテリアショップは、unico 二子玉川です。
劇中では、2人が店内を歩きながら家具や雑貨を見て回るシーンが描かれました。
店内には、ソファやテーブル、照明、クッション、花瓶などが並んでおり、ナチュラルで温かみのある空間が印象的でしたね。
葵と澄晴が同じ空間でインテリアを眺める場面は、単なる買い物シーンというよりも、2人の関係が少しずつ日常に近づいていくような空気がありました。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| unico 二子玉川 | 第6話 | 葵と澄晴が訪れたインテリアショップ |
unico 二子玉川は、柳小路錦町にあるインテリアショップです。
劇中にも「柳小路 錦町」の看板が映っており、二子玉川らしい落ち着いた街並みとおしゃれな店内が第6話の雰囲気に合っていました。
吹き出し:インテリアショップで並んで歩く2人の姿は、これまでのロケ地とはまた違う距離感がありましたね。
BAR LA FRAGANCIA(葵と優子が食事をしていたスペインバル)
第6話で、葵と優子が食事をしていたスペインバルは、BAR LA FRAGANCIAです。
店内の窓には「SPANISH BAR LA FRAGANCIA」の文字が映っており、撮影協力にも「bar la fragancia」の表記が確認できます。
劇中では、葵と優子がグラスを傾けながら会話するシーンとして登場しました。
オレンジ色の壁やカウンター席、ワイングラスが並ぶ店内が印象的で、大人の女性同士の会話にぴったりのロケ地でしたね。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| BAR LA FRAGANCIA | 第6話 | 葵と優子が食事をしていたスペインバル |
BAR LA FRAGANCIAは、東京都世田谷区代沢にあるスペインバルです。
下北沢エリアらしいおしゃれで落ち着いた雰囲気があり、食事をしながら本音を話す場面に使われたことで、葵と優子の関係性もより自然に見えました。
第6話の中でも、葵が恋や自分の気持ちに向き合う流れを感じさせるシーンでした。
Royal Garden Cafe(澄晴と葵が待ち合わせをしたカフェ)
『ラストノート』第6話で、澄晴が葵と待ち合わせをしていたカフェは、Royal Garden Cafe 青山です。
大きな窓や緑の多いテラス席が印象的で、店内にはゆったりとした空気が流れていました。
劇中では、澄晴が先にカフェで待っていて、そこへ葵がやって来る場面として登場しています。
カフェの外観には「Royal Garden Cafe」の看板も映っており、青山らしい洗練された雰囲気が第6話のシーンを引き立てていました。
| ロケ地 | 登場話数 | 登場シーン |
|---|---|---|
| Royal Garden Cafe 青山 | 第6話 | 澄晴が葵と待ち合わせをしていたカフェ |
Royal Garden Cafe 青山は、東京都港区北青山にあるカフェです。
緑に囲まれたテラス席や開放感のある店内が特徴で、都会の中にありながら落ち着いた時間を過ごせる雰囲気があります。
澄晴が葵を待つ場面は、2人の関係の変化が静かに伝わる印象的なシーンでした。
吹き出し:Royal Garden Cafe 青山は、待ち合わせシーンの雰囲気がとてもよく合っていました。
まとめ
ドラマ『ラストノート』第1話のロケ地・撮影場所についてご紹介しました。
今回の記事の要点をまとめると以下の通りです。
- 第1話のメインランニングシーンは、ファンから「約束の橋」として親しまれる晴海大橋で特定!
- 印象的なカフェデートは、原宿の開放的な隠れ家「ECO FARM CAFE 632」が舞台。
- 東京タワー、ANAホリデイ・イン東京ベイ、Caffe CIELOなど、公式クレジットと実際の1話のシーン・住所が完全一致。
- 第2話以降は、まだ未登場の「厚木市」や「CHUM APARTMENT」がロケ地として登場する可能性大!
第2話以降も新しいロケ地が判明し次第、こちらの記事にリアルタイムでどんどん追記していきます。ぜひお楽しみに!










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