【ダウンタイム】ヲ蔵ちゃんのモデルは誰?黒パグのおかゆの正体も調査

【ダウンタイム】ヲ蔵ちゃんのモデルは誰?黒パグのおかゆの正体も調査

Netflixドラマ『ダウンタイム』で、ひときわ個性的な存在感を放っている長井短さん演じるヲ蔵ちゃん。

派手なファッションで美容整形の情報を集める姿を見て、「モデルになった人がいるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

実はヲ蔵ちゃんには実在のモデルがいます。

この記事では、モデルとなった「整形失敗ねくらちゃん」とヲ蔵ちゃんの共通点、さらに相棒として登場する黒パグ・おかゆちゃんについて調査しました。

この記事を読んでわかること

  • ヲ蔵ちゃんのモデルは誰なのか
  • 整形失敗ねくらちゃんとはどんな人物なのか
  • ヲ蔵ちゃんとモデル本人の共通点
  • 黒パグおかゆちゃんの名前や性別は?

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目次

【ダウンタイム】ヲ蔵ちゃんのモデルは誰?

ヲ蔵ちゃんのモデルは、美容整形に関する情報を発信している「整形失敗ねくらちゃん」です。

@seikeibakuro #Netflix の #ダウンタイム に 私、整形失敗ねくらちゃん軍団(※軍団は友達)として 企画、取材として協力いたしました🖤 1話には私も登場してますw 2話にも私の過去の症例写真が😂 そして劇中には、ヲ蔵ちゃんという 私オマージュの役が😭🩷 我が家の愛猫が犬としても作中に登場します! 是非みなさん見てください〜🎶 最近更新サボってますが Xもメインにちゃんとやっていきまーす! #お願いだからバズって ♬ オリジナル楽曲 – るの

ドラマ「ダウンタイム」の三宅はるえプロデューサーは、長井短さん演じるヲ蔵ちゃんについて、整形失敗ねくらちゃんがモチーフになっているのかと聞かれ、「その通りです」と回答しています。

Yuki Saito監督も、ねくらちゃんを通じて美容整形経験者に取材したことを明かしています。
(参照:Business Insider Japan)

さらに、整形失敗ねくらちゃん本人も、

「私をオマージュした役『ヲ蔵ちゃん』が登場する」

と発信しています。

『ダウンタイム』のエンドロールにも、企画・取材協力として「整形失敗ねくらちゃん軍団」の名前が掲載されています。

整形失敗ねくらちゃんとは何者?

整形失敗ねくらちゃんは、自身も美容整形を経験しながら、整形の失敗談や美容医療に関する情報を発信している人物です。

整形失敗ねくらちゃんは整形をしている?

整形失敗ねくらちゃん本人も、これまでに何度も美容整形を受けています。

女子SPA!のインタビューによると、最初に美容整形を受けたのは中学校を卒業し、高校へ入学するまでの春休み。

一重がコンプレックスだったことから、二重埋没法を受けたそうです。

高校生の時点で二重埋没を3回経験し、その後も、

  • 全切開
  • 鼻プロテーゼ
  • 眼瞼下垂
  • 目頭切開
  • 豊胸
  • 鼻尖形成
  • 糸リフト
  • クマ取り
  • 下半身脂肪吸引
  • 顎下・エラ下・ジョール・フェイスライン脂肪吸引

などを受けたと本人が明かしています。

豊胸を除いた整形費用は約300万円とのことです。(参照:女子SPA!)

整形のフルコース!

ドラマのヲ蔵ちゃんも美容整形を繰り返しているよね。

美容整形の失敗談や情報をSNSで発信

ねくらちゃんは美容整形の失敗談を集めるXアカウントなどを運営し、美容整形業界に関する情報や体験談を発信しています。

本人のnoteでは、「整形失敗ねくらちゃん」の管理人が呪詛村ちる子さんであることも明かされています。

Netflix「ダウンタイム」の企画・取材協力で名前が載った“ねくらちゃん軍団”の本人が詳しく裏話をしますの回|note

劇中のヲ蔵ちゃんも美容整形界隈の情報を集め、主人公・沼田文に情報を提供する人物です。

『ダウンタイム』の企画・取材にも協力

整形失敗ねくらちゃんは、モデルになっただけではなく、『ダウンタイム』の制作そのものにも深く関わっています。

制作側が、

「整形を初めて受けた人」
「5回以上整形している人」

など、特定の経験を持つ人に話を聞きたいと依頼すると、ねくらちゃんが自身のネットワークから該当する人を集めていたそうです。

Yuki Saito監督によると、毎回3~4人ほどの座談会形式で取材を行い、その内容をキャラクターやエピソード作りに生かしていたということです。
(参照:シネマトゥデイ)

本人も、数年間にわたり周囲へ協力を依頼したり、撮影に参加したりしていたことを明かしています。

ヲ蔵ちゃんだけではなく、ねくらちゃんや取材協力者の実体験が反映されているんだね。

ヲ蔵ちゃんと整形失敗ねくらちゃんの共通点は?

ヲ蔵ちゃんには、整形経験や情報発信だけでなく、外見にもモデル本人を思わせる要素があります。

比較項目ヲ蔵ちゃん整形失敗ねくらちゃん
美容整形整形を繰り返している複数回の美容整形を経験
美容整形の情報発信整形事情に詳しく、文に情報を提供整形の失敗談や美容医療に関する情報を発信
人脈美容整形界隈の情報を持つ制作側に複数の整形経験者を紹介
ファッション金髪系の髪型やPOPでカラフルな服装金髪やピンク系の服装などが多い
タトゥータトゥーが入っている本人と愛猫をモチーフにしたタトゥー
ペット黒パグ「おかゆ」が相棒猫を飼っている
新大久保文と会う場面などで新大久保に登場新大久保を拠点にしている事実は確認できない

整形を繰り返している設定も本人と共通

ドラマのヲ蔵ちゃんは、美容整形を繰り返しながら美容整形界隈の情報にも精通している人物です。

前述したように、整形失敗ねくらちゃん本人も高校入学前から美容整形を経験し、その後もさまざまな施術を受けています。

さらに、本人は単なる患者ではなく、整形の成功・失敗例を集める側でもあります。

そのため、

「自分自身も整形経験が豊富で、同時に美容整形界隈の情報を持っている」

というヲ蔵ちゃんの基本的な人物像は、モデル本人とかなり重なっています。

POPな服装や髪型は本人に寄せている?

髪型やファンションなどは寄せているという程度ですが、タトゥーに関しては再現度が高いです。

ヲ蔵ちゃんといえば、ヘアスタイルやカラフルな服装、ネイル、体に描かれたタトゥーも印象的です。

長井短さん自身が、衣装・ヘアメイク・特殊メイク・演出チームが一体となってスタイリングを作ったことを明かしているよ。

一方、モデルとなった整形失敗ねくらちゃんにも、金髪やピンク系の服装をしている姿が確認されています。

タトゥーは本人も認めた再現性!

ねくらちゃん本人がタトゥーに関しては「再現が嬉しかった」と認めています。

ねくらちゃん本人は、長井短さんに会った際、ヲ蔵ちゃんのタトゥーを見せてもらったと明かしています。

しかもそこには、ねくらちゃん本人と愛猫をモチーフにしたタトゥーが再現されていたそうです。

Netflix「ダウンタイム」の企画・取材協力で名前が載った“ねくらちゃん軍団”の本人が詳しく裏話をしますの回|note

細かな外見まで、本人を意識したキャラクター作りが行われていたことがわかります。

「新大久保に出没」も本人と同じ?

ヲ蔵ちゃんの「新大久保に出没」という設定が、整形失敗ねくらちゃん本人をモデルにしたものかは確認できませんでした。

ドラマでは、ヲ蔵ちゃんは新大久保に出没しています。

しかし、整形失敗ねくらちゃん本人が新大久保を生活拠点や活動拠点にしているという情報は、今回確認した本人発信やインタビューでは見つかりませんでした。

新大久保に出没についてはヲ蔵ちゃん独自のキャラクター設定である可能性があります。

制作側も『ダウンタイム』の登場人物について、取材した人物をそのまま再現するのではなく、複数の実例を取り入れながらキャラクターを作ったと説明しています。

【ダウンタイム】ヲ蔵ちゃんの相棒黒パグおかゆは何者?

ヲ蔵ちゃんの相棒として登場する黒パグは「おかゆちゃん」ですが、出演犬の詳しいプロフィールは公表されていません。

おかゆはタレント犬?性別や年齢も調査

劇中でヲ蔵ちゃんと一緒に登場する黒パグの名前はおかゆです。

ヲ蔵ちゃんがいつも専用のバッグに入れて連れて歩いている黒いパグ。

飲食店などで大体がご飯を食べてるね。大人しくしていて可愛いと視聴者に人気!

おかゆちゃんの正体を調べてみました。

今回確認した範囲では、

  • タレント犬なのか
  • 所属する動物プロダクション
  • 本名
  • オスかメスか
  • 年齢

などは公表されていません。

画面で見ると体が小さく、まだ子犬のようにも見えるね

タレント犬の場合はクレジットに事務所の名前があったり、SNSで発信したりとなんらかの情報があるものですが、見当たりませんでした。

ということはタレントやモデル犬ではなく個人の飼い犬かもしれません。

まとめ

『ダウンタイム』で長井短さんが演じるヲ蔵ちゃんのモデルは、美容整形に関する情報を発信する「整形失敗ねくらちゃん」です。

制作陣がモデルであることを認めており、本人も自分をオマージュしたキャラクターだと明かしています。

整形経験の多さや美容整形界隈で情報を集める立ち位置だけでなく、タトゥーなど外見にも本人を反映した部分があります。

また、ヲ蔵ちゃんの相棒・黒パグのおかゆちゃんはエンドロールにも名前が掲載されていますが、年齢や性別、タレント犬なのかどうかは現在のところ不明です。

モデル本人の実体験や人脈まで取り入れて作られたヲ蔵ちゃんを知ると、『ダウンタイム』での存在感がより興味深く見えてきます。

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この記事を書いた人

画面の向こう側の「なぜ?」を深掘りする、エンタメ考察ブロガー。

ドラマからMV、恋リアまで、気になる作品の裏側や演出の意図をコツコツと言語化しています。単なる情報のまとめではなく、「事実(Fact)→ 意図(Intent)→ 考察(Interpretation)」を大切に、作品をより深く楽しむための「答え合わせ」の場を作ることがモットー。

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