Netflixシリーズ『ダウンタイム』に登場するインフルエンサー「かなぶん」。
豊胸した設定だけにかなり大きな胸が映り、手術台やパーティーでは大胆な露出もあります。
「あの胸は本物?」「景井ひなが本当に脱いだの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
映像や本人の公開画像、作品で使われた特殊造形から調査しました。
この記事を読んでわかること
- かなぶんの胸は本物なのか
- 景井ひなは本当に脱いだのか
- 胸はCG・特殊造形なのか
- 景井ひなのバストサイズは公表されているのか
- 景井ひな本人は豊胸や整形をしているのか
【ダウンタイム】かなぶんの胸は本物?
かなぶんの胸は、景井ひなさん本人の胸をそのまま映したものではなく、特殊造形などで表現した可能性が高いと考えられます。
『ダウンタイム』第1話に登場するインフルエンサーの「かなぶん」こと國分佳奈。
演じているのは、TikTokクリエイターやモデル、俳優として活動する景井ひなさんです。
所属事務所のホリプロデジタルエンターテインメントも、景井ひなさんが『ダウンタイム』で國分佳奈役を演じていることを発表しています。
参照:ホリプロデジタルエンターテインメント「景井ひな Netflixシリーズ『ダウンタイム』國分佳奈役で出演!」
第1話では、豊胸しているかなぶんの胸が何度も大きく映ります。
特にパーティーや手術台のシーンでの露出はかなり大胆で、バストトップまで見えるため、「景井ひなさん本人の胸なの?」と思った人もいるのではないでしょうか?

パーティーではすごく大胆に露出したのでびっくりしましたw
ただ、いくつかの点から見ると、本人の胸をそのまま映しているとは考えにくい部分があります。
景井ひなの普段の画像とドラマでは胸の印象が違う
景井ひなさんのInstagramには、さまざまなファッションの写真が公開されています。
景井ひなさんのインスタの画像を見ても胸が小さいという印象ではありません。
でも『ダウンタイム』のかなぶんは、セリフでかなぶんを見た女性から「胸、デカっ」と声が上がるほど豊満でした。
胸の谷間もくっきりでしたね。
もちろん、胸の大きさは衣装や下着、撮影する角度によっても見え方が変わります。
そのため、画像を比較しただけで「本人の胸ではない」と断定することはできませんが、そうだとしてもかなり盛っている可能性があると感じます。
ドラマでは豊胸した人物という設定に合わせるようにいつもより胸がかなり大きくしているのでしょう。
映像を見た印象としては、胸全体を特殊造形で作っている、または特殊造形を加えている可能性があるのではないかと感じます。



それにしてももう本物と見分けがつきません💦
景井ひなのバストサイズやスリーサイズは公表されている?
景井ひなさんの現在の公式プロフィールでは、身長158cm、血液型A型、熊本県出身などが掲載されています。
しかし、バストサイズやスリーサイズ、カップ数は掲載されていません。参照:ホリプロデジタルエンターテインメント「景井ひな」公式プロフィール
ネット上にはカップ数を予想している情報もありますが、公式に公表された数字ではないため、ここでは取り上げません。
藤井さんはグラビアのお仕事をされていますが、ドラマほどのボリュームはないようです。
『ダウンタイム』では特殊メイク・特殊造形を使用している
Netflix公式によると、本作では患者の「ビフォー・ダウンタイム・アフター」を表現するため、Amazing JIRO率いるチームが俳優一人ひとりに合わせてオーダーメイドで特殊造形を制作しています。
スタッフにはVFXスーパーバイザーも参加しています。参照:Netflix公式「『ダウンタイム』メイン予告&キーアート解禁」
一方で、
- 本作では俳優ごとに特殊造形を制作している
- かなぶんは豊胸した人物という設定
- 普段の景井ひなさんより胸がかなり大きく見える
- 胸やバストトップの見え方に造形物のような違和感がある
これらを合わせて考えると、豊胸後の胸をリアルに見せるために特殊造形などを使って表現した可能性は高そうです。
CGについてもVFX担当者が参加していることは確認できますが、かなぶんの胸にCGを使用したという情報はありません。
現時点では、公式に使用が明らかになっている特殊メイク・特殊造形の可能性を考える方が自然でしょう。
景井ひなは『ダウンタイム』で本当に脱いだ?
景井ひなさんが実際に胸を露出して撮影した可能性は低く、特殊造形などを使った撮影だったのではないかと考えられます。
第1話では、かなぶんが手術台に横たわっている場面だけでなく、パーティーでもかなり胸を露出しています。
かなり大胆なシーンなので、本当に景井ひなさん本人が脱いでいるようにも見えます。
しかし、前述した通り『ダウンタイム』では俳優に合わせた特殊造形が使用されています。
さらに、2026年9月18日時点で確認した範囲では、景井ひなさん本人がヌードになって撮影したとする公式発表や本人のコメント、大手メディアの報道は確認できませんでした。
これだけはっきりと胸が映る作品で、本当に本人がヌードになっていたのであれば、それ自体が作品の話題として取り上げられても不思議ではありません。
映像での胸の見え方
+
普段の公開画像との印象の違い
+
本作で特殊造形が使われている事実
+
本人がヌード撮影したという情報が確認できない
という点を合わせると、景井ひなさん自身のバストを撮影したというより、特殊造形などを使って撮影した可能性の方が高いのではないでしょうか。
景井ひな本人は豊胸や整形をしている?
景井ひなさん本人が豊胸や美容整形をしているかどうかは公表されておらず、わかりません。
『ダウンタイム』のかなぶんは豊胸手術を受けているインフルエンサーとして登場します。
Yuki Saito監督もインタビューで、景井ひなさんが演じる人物について「豊胸手術をしたばかりのモデル」と説明しています。
参照:シネマトゥデイ「『ダウンタイム』美容整形経験者への取材で気付き Yuki Saito監督が裏側明かす」
ただし、これはあくまで國分佳奈という役の設定です。
景井ひなさん本人については、今回確認した公式プロフィールやインタビューなどでは、豊胸や美容整形をしたと公表した情報は確認できませんでした。
反対に「美容整形をしていない」と本人が明言した情報も確認できないため、している・していないのどちらとも断定できません。
まとめ:かなぶんの胸は本物ではない可能性が高い
かなぶんの胸は、景井ひなさん本人の胸をそのまま撮影したのではなく、特殊造形などで表現した可能性が高いと考えられます。
『ダウンタイム』では景井ひなさんが、豊胸したインフルエンサー・國分佳奈こと「かなぶん」を演じています。
Netflix公式でも、患者役には俳優一人ひとりに合わせた特殊造形が制作されたことが明らかになっています。
景井ひなさんのバストサイズは公表されていませんが、普段の公開画像と比べても、ドラマではかなり大きな胸に見えます。
また、本人が実際にヌードになって撮影したという情報も現時点では確認できません。
景井ひなさんの胸は、劇中での見え方や作品の制作方法から考えると、かなぶんの胸も役柄に合わせて特殊造形などで作られた可能性が高そうです。










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