ラヴ上等2はやらせ?台本・脚本はある?出演者の証言から真相を調査!

ラヴ上等2はやらせ?台本・脚本はある?出演者の証言から真相を調査!

Netflixのヤンキー恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2。

初対面から喧嘩が始まったかと思えば、過去の告白や恋愛、男女の衝突まで次々と展開し、「これって本当に台本なしなの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

展開がドラマみたいに早すぎて、どこまで本当なのか気になります。

実はシーズン1でも「やらせでは?」「脚本があるのでは?」と話題になり、放送後には出演者本人が台本について答えています。

この記事では、『ラヴ上等2』にやらせや台本・脚本はあるのか、出演者の証言やNetflix側の説明、「台本っぽく見える理由」まで詳しく見ていきます。

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目次

ラヴ上等2はやらせ?台本・脚本はあるのか

まず一番気になるのは、『ラヴ上等2』で出演者のセリフや恋愛、喧嘩の展開まで事前に決められているのかという点です。

2026年8月12日時点で、『ラヴ上等2』に出演者用の台本や脚本があると裏付ける情報は確認されていません。

Netflixはシーズン2を「リアリティシリーズ」として配信しており、公式発表でも「アンスク」と表現しています。

「アンスク」は一般的にアンスクリプテッドを指し、俳優が脚本に沿って演じるドラマとは異なるジャンルです。

気になるポイント現在分かっていること
台本・脚本存在を裏付ける情報は確認されていない
Netflixでの位置づけリアリティシリーズ・アンスク
シーズン1出演者本人が台本を否定
番組の企画デート・課題・転校生などあり
編集14日間の共同生活を番組として構成

ここで押さえておきたいのが、「台本がない=番組側が何も用意していない」という意味ではないことです。

デートや課題、「道徳の時間」、転校生の登場など、出演者同士の関係が動くきっかけとなる企画は用意されています。

そのため、「番組としての企画や演出」と「出演者が脚本どおりに演技すること」は分けて考えた方が分かりやすいです。

企画は番組側が用意していて、その中で何が起きるかは別ということですね。

ラヴ上等に台本はない?シーズン1出演者が証言

『ラヴ上等2』のやらせ疑惑を考えるうえで大きな判断材料になるのが、シーズン1出演者が放送後に語った撮影の裏側です。

つーちゃんが「台本はない」と否定

2025年12月17日にNetflix Japan公式YouTubeで配信された『ラヴ上等 ~男子会~』では、MCの永野さんが出演者に「撮影で台本とかってなかった?」と直接質問しています。

これに対して、つーちゃんこと塚原舜哉さんは「ないでしょ」と否定。

さらに、仮に台本があっても自分がその通りに従うわけがないという趣旨の発言もしています。

Netflix公式の企画で、出演者本人が台本の存在を否定しているのは大きなポイントです。

ミルクも初対面の喧嘩は仕込みではないと否定

シーズン1で特に「さすがに台本では?」と思われやすかったのが、つーちゃんとミルクが初対面ですぐに喧嘩になったシーンです。

恋愛リアリティショーが始まったと思ったら、いきなり取っ組み合い。

あまりにも出来すぎた始まり方だったため、永野さんも盛り上がりを作るために頼まれたのではないかと疑っていました。

しかし、ミルクは「マジでないです」と否定。

つーちゃんも、そのときがミルクとの本当の初対面だったと説明しています。

あのスタートまで仕込みではなかったというのは、かなり意外です。

つーちゃん自身も出演前はヤラセを疑っていた

さらに興味深いのが、つーちゃん本人も番組に参加する前はヤラセを疑っていたことです。

2026年2月7日に公開された文春オンラインのインタビューでは、出演前について、「ヤラセとか台本があるんだろうな」と思っていたと明かしています。

しかも、本人には「それも確かめてやろう」という気持ちもあったそうです。

ところが、番組内の自分について聞かれると「素」だったという趣旨で回答。

さらに、撮影されていることに気づいていないときもあり、後から番組を見て驚いた場面もあったと話しています。

出演前は視聴者と同じように「本当にガチなの?」と疑っていた本人だからこそ、放送後の証言は気になるところです。

あもも撮影中に「ヤラセ番組だわ」と思った

シーズン1では、出演者のあもさん自身が撮影中にヤラセを疑ったというエピソードもあります。

話題になったのが、あもさんが水をかけたことをきっかけにBabyさんが激怒した場面です。

後にNetflix Japan公式の振り返り企画で当時について話したあもさんは、「ヤラセ番組だわと思いました」と振り返っています。

つまり、視聴者だけではなく、その場にいた出演者まで「そんなこと起きる?」と思うような展開だったということです。

出演者側までヤラセを疑うほどなら、見ている側が「作ってる?」と思うのも無理はありません。

ラヴ上等2がやらせ・台本ありに見える5つの理由

シーズン1では出演者本人が台本を否定していますが、『ラヴ上等2』を見ていると「いや、さすがに出来すぎでは?」と思う場面があるのも確かです。

特に台本っぽく見えやすいのは、次の5つです。

  1. 初対面からすぐに喧嘩が始まる
  2. 出会って間もないのに重い過去を告白する
  3. 女子メンバーの「かちこみ」がドラマのよう
  4. 転校生の登場で人間関係が一気に動く
  5. 14日間を10話にまとめるため展開が濃く見える

「台本では?」と思われる理由を、シーズン2の展開とあわせて見ていきます。

理由1:初対面からすぐに喧嘩が始まる

一番「台本では?」と思いやすいのは、やはり男性メンバーの喧嘩ではないでしょうか。

シーズン1では、つーちゃんとミルクが開始早々に衝突しました。

そしてシーズン2でも、序盤から坊、LEO、マー君らの間で揉め事が起こり、セキュリティが止めに入るほどの展開になります。

2シーズン続けて序盤から喧嘩となれば、「番組側から何か指示があるのでは?」と疑いたくなる人が出るのも分かります。

ただ、少なくともシーズン1の初対面の喧嘩については、当事者のつーちゃんとミルクが仕込みを否定しています。

展開が似ていることだけで、シーズン2の喧嘩まで台本と判断することはできません。

理由2:出会ってすぐ重い過去を告白する

『ラヴ上等2』では、出演者が自分の過去についてかなり早い段階から話しています。

普通なら、知り合って数日しか経っていない相手には簡単に話せないような内容もあります。

そのため、「こんなにタイミングよく深い話になる?」と引っかかった人もいるかもしれません。

ただし、『ラヴ上等2』には「道徳の時間」など、過去や自分自身について話すきっかけとなる企画があります。

話す場を制作側が作ることと、話す内容まで台本で決めることは別です。

理由3:女子メンバーの「かちこみ」がドラマのよう

第2話では、まりりんから手紙を受け取ったたいちゃんの対応をめぐり、女性メンバーが男子部屋へ向かって本人を追及します。

女子がまとまって登場し、たいちゃんに厳しい言葉をぶつける流れは、恋愛リアリティショーというよりドラマのワンシーンのようにも見えます。

ここで「スタッフに行くよう言われたのでは?」と考える人がいても不思議ではありません。

ただし、2026年8月12日時点では、この行動が制作側から指示されたと裏付ける情報は確認されていません。

あの「かちこみ」は展開が出来すぎていて、台本を疑った人もいそうです。

理由4:転校生が来ると人間関係が一気に動く

『ラヴ上等』では、共同生活の途中で「転校生」が登場します。

シーズン2でも、はーちゃんとかずくんが加わったことで、それまで出来つつあった恋愛関係や人間関係が大きく動きました。

新しい人物を途中から入れて恋愛を動かすのは、番組側が用意した企画と考えられます。

とはいえ、転校生を入れることと、「誰と揉める」「誰を好きになる」まで決めておくことは別です。

後者まで決められていたと判断できる情報は、現在のところ出ていません。

理由5:14日間を10話にまとめるため展開が濃く見える

『ラヴ上等2』では、出演者たちが14日間の共同生活を送ります。

一方で、視聴者が見るのは全10話です。

14日間のすべてを流しているわけではないため、番組では恋愛や喧嘩、涙、告白など人間関係が大きく動いた場面が中心になります。

何も起きなかった時間がカットされ、印象的な場面が続けば、「毎日こんなに事件が起きるなんて不自然」と感じるのも無理はありません。

ただし、実際に起きた出来事を選んで編集することと、出来事そのものを台本で作ることは同じではありません。

ラヴ上等2の台本と演出・編集は何が違う?

『ラヴ上等2』のやらせ疑惑で特に混同されやすいのが、「台本」「企画・演出」「編集」の違いです。

この3つを分けると、なぜ「台本なしでもドラマのように見えるのか」が分かりやすくなります。

種類具体例
台本・脚本「ここで喧嘩する」「このセリフを言う」「この人を好きになる」など展開まで事前に決める
企画・演出デート、道徳の時間、バレンタイン、転校生などの機会を用意する
編集14日間の映像から放送する場面を選び、番組として構成する
出演者の行動怒る、泣く、告白する、好きになるなど

企画があるから「全部やらせ」とは限らない

たとえば、番組側が男女2人でデートできる状況を用意すれば、それは番組としての企画です。

しかし、そこで「この相手を好きになってください」「ここでキスしてください」まで指定されていれば話は変わります。

『ラヴ上等』について現在確認できる出演者の証言では、後者のような台本があったという話は出ていません。

番組側が恋愛や衝突が起きるきっかけを用意し、その中で出演者がどう動くかを見るというのが、リアリティショーの見どころでもあります。

編集されると出演者の印象が変わることもある

もう1つ見逃せないのが編集です。

共同生活を24時間そのまま配信しているわけではないため、どの場面を残すかによって視聴者が受ける印象は変わります。

ある出演者の怒っている場面が続けば「いつも怒っている人」に見えますし、恋愛している場面が多く使われれば「ずっとその人だけを追っていた」ように感じることもあります。

リアルな出来事でも、番組として編集された時点で「見せ方」は存在するという点は覚えておきたいところです。

台本がなくても、編集次第でかなりドラマっぽく見えることはありそうです。

ラヴ上等2の出演者は台本について何か話している?

シーズン1では出演者から台本について具体的な証言が出ていますが、シーズン2については状況が少し違います。

S2出演者による「台本なし」の直接証言はまだ確認できない

2026年8月12日時点では、シーズン2出演者本人が「今回も台本はありません」と直接答えた公式動画やインタビューは確認できていません。

そのため、シーズン1出演者の証言だけを根拠に、「シーズン2も台本なしと確定した」とまでは言えません。

現時点で確認できるのは、次の4点です。

  • Netflixはシーズン2もリアリティシリーズとして配信している
  • Netflix公式ではシーズン2を「アンスク」と表現している
  • シーズン1では出演者本人が台本を否定している
  • シーズン2に台本があると裏付ける情報は現在のところ確認されていない

最終話後に撮影の裏話が出る可能性も

『ラヴ上等2』は、2026年8月4日に第1話から第4話、8月11日に第5話から第7話が配信されています。

第8話から第10話は8月18日に配信予定です。

シーズン1では本編終了後に出演者による振り返り企画が公開され、その中で台本や初対面の喧嘩についての裏話も明かされました。

シーズン2でも配信終了後に出演者の座談会やインタビューが公開されれば、「あの喧嘩は本当だった?」「スタッフから指示はあった?」といった疑問に答える発言が出てくるかもしれません。

まとめ:ラヴ上等2はやらせ?台本・脚本について調査

『ラヴ上等2』はやらせなのか、台本や脚本があるのかについて調べました。

  • 『ラヴ上等2』に台本があると裏付ける情報は確認されていない
  • Netflixはシーズン2をリアリティシリーズ・「アンスク」として紹介
  • シーズン1ではつーちゃんとミルクが台本や喧嘩の仕込みを否定
  • つーちゃん自身も出演前はヤラセや台本を疑っていた
  • デートや課題、転校生など番組としての企画・演出はある
  • 「演出や編集があること」と「出演者が台本どおりに演じること」は別

初日からの喧嘩や女子メンバーの「かちこみ」、転校生によって恋愛関係が急展開する様子を見ると、「こんなに出来すぎる?」と疑いたくなる場面はあります。

一方で、シーズン1では出演者本人が台本を否定し、出演者自身も撮影中にヤラセを疑うほど予想外の出来事が起きていたことも分かっています。

少なくとも2026年8月12日時点では、『ラヴ上等2』を「全部やらせ」「すべて台本」と判断できる材料は出ていません。

最終話配信後にシーズン2出演者から撮影の裏側が語られるのか、こちらも注目したいところです。

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